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シャインマスカットジャム作ってみた。ぶどうの風味と果肉感そのままなやつ

シャインマスカットでジャム作ってみた。

なんとなく冷凍庫を片づけていたら、1年前のシャインマスカットが1kgほど冷凍されていた。
そういえば昨年、シャインマスカットを冷凍して食べたら美味いんじゃね?と冷凍庫に投入したのを思い出した。

結局、冷凍したはいいが1個も食べずに今に至る。
もうすぐ今年のシャインマスカットの季節もやってくる。
さすがにいまさら食べるというのもちょっと無いな、ということでならばジャムにしてしまえばあと数か月は味わえるんじゃないか?

ということでさっそくシャインマスカットジャムを作ってみることにした。



シャインマスカットジャム作ってみた

冷凍庫で1年凍っていたシャインマスカット。
冷凍焼けして色味も悪くなったので、このまま食べるのはちょっと抵抗がある。
ジャムにすれば、ワンチャンあるんじゃね?ということで作ってみることにした。

用意した材料はこんな感じ。

材料

・シャインマスカット 800g
・グラニュー糖 400g
・レモン汁 大さじ2

手順

step
1
冷凍のまま中火で水分を飛ばす


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2
ある程度水分が飛んだら砂糖、レモン汁を投入


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3
弱火で若干トロミがでるくらいまで煮る


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4
容器に移して、容器ごと15分ほど熱したら蓋をする


step
5
蓋を下にしておき冷めたら冷蔵庫へ

まずは冷凍のままシャインマスカットを鍋に入れ、中火で50分ほど煮込む。

めちゃくちゃジューシーなのでとにかく時間がかかるが、火を強めたり混ぜるのを怠り焦がしてしまっては台無しだ。
40分でやっとこんな感じになった。

軽く潰しつつ煮込むことさらに10分。
水分がなくなり、ほとんど湯気も出なくなり濃縮エキス状態になってきた。

ここにグラニュー糖、レモン汁を投入。

弱火で10分ほど煮込むと、照り感がでてきて若干トロミもついてきた。
まぁこんなもんだろう。

あとは煮沸した容器にひたすら移し替えれば完成。

ぶどうの芳醇な香りに濃厚な甘い香りがたまらない。

脱気する

最後に脱気をすることで長期保存を可能にさせる。

蓋を開けたまま鍋の熱湯に入れて15分ほど加熱。

あとはフタをしっかり閉めたら、フタを下にして放置。

常温でも保管できるが、なんとなく心配なので一応冷蔵庫で保管することにした。



シャインマスカットジャムでパンを食う

さて、作ってから1日経過したシャインマスカットジャムを食べてみよう。

なかなかのいい感じに仕上がっているじゃないか。

でももうちょっと煮詰めた方がよかったかもしれない。
まぁ初挑戦だしこんなもんだろう。

さっそく食パンに塗って食べてみよう。

芳醇なぶどうの香りが鼻腔を抜ける。
濃厚な甘みがありつつも、さっぱりとした後味でいくらでも食べられそうな味だ。

これで完璧に煮詰めてあれば最高だったんだけどな。

最後に

1年間冷凍庫に鎮座していたシャインマスカットでジャムづくりに初挑戦してみた。

なかなかに根気のいる作業で、ちょっとめんどくさがってしまったのもあり煮詰めが甘かったかもしれない。
次回また何かしらのジャムを作る機会があったらリベンジだな。

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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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