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ヤミツキ注意!きのことペコリーノ・ロマーノのチーズリゾット

塩気の強いチーズ、ペコリーノ・ロマーノ(羊乳)はさまざまな料理との相性が抜群だ。
特にパスタやリゾットに使用すると抜群に旨い。

今回はそんなペコリーノ・ロマーノを使い、ヤミツキになる旨さの一品、きのこ香る濃厚なチーズリゾットを作ってみた。



きのことペコリーノ・ロマーノのチーズリゾット

今回作るのはペコリーノ・ロマーノを使ったきのこの風味香るチーズリゾット。

用意した材料はこんな感じ。

材料(2皿分)

・米 1合
・キノコ お好みで60g
・にんにく 1片
・ブイヨン 3カップ分
・オリーブオイル 大さじ2
・白ワイン 大さじ1
・ローリエ 2枚
・ペコリーノ・ロマーノ 30g
・黒コショウ 少々
・オリーブオイル(仕上げ用) 適量

作り方

さっそく作ってみよう。

手順

  1. ニンニク、キノコをみじん切りにする
  2. フライパンでオリーブオイルを入れ、ニンニク・キノコを加えて香りがたってくるまで中火軽く炒める
  3. 生米を加えて油を絡まるよう炒める
  4. ブイヨンを温めておく
  5. ブイヨンを入れて米を炊く
  6. ペコリーノ・ロマーノを加えてい混ぜ合わせる
  7. さらに盛り付けベコリーノ・ロマーノ(分量外)をかけ、黒コショウを振れば完成。

まずはニンニク、キノコ(粗め)をみじん切りにする。

フライパンにオリーブオイル大さじ2を投入、ニンニクとキノコを加えて中火で香りが立つまで炒める。

生米を投入し、オイルと馴染むように5分ほどやさしく混ぜながら炒める。
焦がしたり乱暴に炒めないようにし、じっくりとオイルでコーティングさせるように炒めていく。

同時に600mlのブイヨンを作り、白ワインとローリエを加えて中火で常に温度を保っておく。

米の表面の色味が白くなってきたら弱火にしてブイヨンをお玉2杯投入して米を炊く。
米がブイヨンを吸収し、表面がフツフツしてきたらお玉で1杯ずつ加えていく。

焦げつかないように、時々底をこそいだりフライパンをふりながら20分ほど。
この時に木べらでかき混ぜすぎるとおじやのようになってしまうので、軽く優しく混ぜるようにする。

米がふっくらしてきて、ほんのり芯残るくらいまで炊き上がったら火を止め、ベコリーノ・ロマーノを削り入れて混ぜ合わせる。

最後に皿に盛り付けてペコリーノ・ロマーノを振りかけ、黒コショウをかけたらオリーブオイルを回しかければ完成。

塩気が足りないと思ったら贅沢にペコリーノ・ロマーノで調節しよう。



ヤミツキになる旨さ

さっそく食べてみよう。

ペコリーノ・ロマーノ独特の芳醇な香りがただよう。

ほんのり芯が残る米の食感が絶妙。
キノコのシャキシャキした食感もいいアクセントになっている。

キノコの旨みにチーズのコク、塩は加えてないけどペコリーノ・ロマーノ由来の塩気だけで十分。
オリーブオイルの爽やかな香りに黒こしょうのスパイス感もまたいい。

最後に

ペコリーノ・ロマーノを使ったきのこの風味香るチーズリゾット作ってみた。

おじやとは全然違うこのホロホロ感と芯の残る食感がいい。
チーズのコク感も絶妙でヤミツキになる味わいだ。

これをつまみに白ワインもアリ。

シンプルだけど奥が深いリゾットうまし。

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#シーザーサラダ
#シーザーズプレイス
#料理

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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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