ラーメン 栃木のラーメン 激辛ハンター 食レポ

ラーメン山岡家の『辛味噌ラーメン』。旨辛でやみつきクセになるオススメの一杯

ラーメン山岡家のレギュラーメニュー『辛味噌ラーメン』がなかなか旨い。

最近、山岡家といえば限定メニューに力を入れまくっていて、山岡ラー達の毎月の楽しみになっている。
限定は確かにインパクトがあって、今だけ感があるので目が行きがちだ。

でもレギュラーメニューには、限定メニューに負けないくらいにナミツキになる一杯がある。
限定からレギュラー入りした『ウルトラ激辛ラーメン』・・・ではなく、『辛味噌ラーメン』がそんな一杯。



辛味噌ラーメン

ラーメン山岡家と言えば、『醤油』『味噌』『塩』『特製味噌』『辛味噌』、そして『スペシャル』の全29種類のレギュラーメニューが存在する。
さらに限定を加えると30以上になり、今回注目した辛味噌でも5種類に分類される。

中でも今回チョイスしたのは『辛味噌ラーメン』。

辛味噌ラーメン

・普通盛 770円
・中盛 900円
・大盛 960円

これがとにかくヤミツキになる旨さ。

辛味噌ラーメンカスタマイズしてみた

今回チョイスしたのは辛味噌ラーメンの普通盛。

辛味噌ラーメン 770円
メンマ 120円
半ライス 130円

さらに追加トッピンクでメンマ、そして半ライスをチョイス。
実はメンマは間違えてトッピングしてしまったが、これがまさかなあんな結果になるなんて。

麺は硬めの脂多めをチョイス。
辛味噌は味濃いめなので味の濃さは変更なし。

トッピングはチャーシユー1枚、ほうれん草、刻みネギ、海苔2枚、そして追加のメンマ。
真っ赤なスープがビジュアルから攻めてくる。

まずはスープをひとくち。

唐辛子の辛味がガツンとくる。
ほんのりビターな風味が辛さを引き立たせ、それでいて味噌に脂でマイルドでコク旨味な後味に仕上がっている。
塩気は強めに感じるので味の濃さ薄めでもアリかもしれない。

ウルトラ激辛ラーメンほどではないものの、これはこれでなかなかガチの辛さがクセになる。

麺は今回は硬めチョイス。

コシが強く、のど越し感が良い。
スープの絡みはほどほどだが、辛みが強いので逆にこれくらいの絡みのほうがよさそう。

硬茹でにしたので小麦感が残る後味だ。

チャーシューは甘みのあるタレが染みた柔らかな肩ロース。

そして家系の楽しみといえば、やはりスープにヒタヒタになった海苔で食うご飯。

コク旨味噌にピリッした辛味にご飯がすすむ。

そして今回間違えて買ってしまい、図らずもトッピングすることになったメンマ。
これが予想外にいい仕事をしていた。

スープに浸すことでピリ辛になったメンマが抜群にご飯と合う。
甘みのある味付けのメンマに塩気と辛味が加わると最高。

コリコリとした食感もクセになるが、辛味噌との相性が絶妙だ。
これはご飯がとまらない。

追い旨辛メンマご飯

思わず追加のメンマとご飯を注文してしまった。

ご飯の上にスープに浸してメンマ、そして備え付けのニンニクをトッピング。

あとはこれをスープに浸しながら、もしくはご飯にスープをたっぷり回しかけて食べても最高だ。

これはスープがある限りメンマとご飯を無限追加も辞さない旨さだ。

塩分その他色々とアウトなので真似する時には注意

最後に

カスタマイズ次第で無限のアレンジが楽しめるラーメン山岡家のメニュー。
しかも24時間というのがこの手のお店の強みだな。

もっとおいしい家系ラーメン店はあるけど、チェーン系の山岡家はやっぱり間違いない。
相変わらずの店内の独特の香りはアレではあるが、食い始めてしまえばそんなんきにならない。

夜遅くだけどラーメン食いたいな、なんて時には強い味方のラーメン山岡家。
旨辛な辛味噌ラーメンおすすめ。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

-ラーメン, 栃木のラーメン, 激辛ハンター, 食レポ
-,

PAGE TOP