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甘辛ダレが染みわたる焼豚作ってみた。つまみやご飯のおかずにおすすめしたい一品

みんな大好き焼豚。
ちょっと手間はかかるけど、冷蔵庫に作り置きしておくといろんな料理に利用できる便利食材。

そのまま食べてもいいし、チャーハンの具材やラーメンのトッピングにしても美味しい。
手間がかかるように思えるけど、意外と少ない工程で絶品焼豚が作れてしまう。

これが温めれば柔らかジューシーで、冷めたままでも美味い焼豚だった。
今回は圧力鍋なども使わず、普通の鍋とフライパンだけで作ってみた。



甘辛な絶品焼豚作ってみた

さてまずは材料から用意していこう。

材料

・豚肩ロースブロック 250~300g
・にんにく 1片
・生姜 1片
・長ネギ 青い部分1本分
・水 適量
・酒 適量(水1:1くらい)
・サラダ油 大さじ1
・醤油 100ml
・砂糖 大さじ4

形を気にする人は豚肉をタコ糸で巻いてもいいが、別に気にしないので今回は省略した。

手順

  1. 鍋に豚肉を入れ、全体がひたひたになる位に水と酒を1:1の割合で投入
  2. 皮をむいたニンニク、薄切りにした生姜、適当にちぎったネギを投入
  3. 強火で沸騰させ灰汁をとる
  4. ある程度灰汁がとれたら弱火で1時間茹でる
  5. フライパンに油を入れ、茹でた豚肉に強火でしっかり焼き目をつける
  6. 一旦火を止めてフライパンの脂をふき取る
  7. 砂糖と醤油を投入、強火で豚肉にタレが半分になるまで煮絡める
  8. 一旦常温まで冷まして、ジップロックに肉と残ったタレを投入
  9. 冷蔵庫で1日寝かせれば完成

さっそく作ってみよう。

まずは鍋に豚肉を投入し、肉がしっかり浸かるまで水と酒を1:1の割合で投入。
そこに皮をむいたニンニクをそのまま、薄切りにした生姜、風味が出るように適当にちぎったネギを投入。

強火で沸騰させると灰汁が大量にでるので、適当なところまで灰汁をとる。

あとは弱火で1時間ほどじっくり茹でる。

茹で終わったら油をひいたフライパンで強火でしっかり焼き目をつける。

全体的に焼き色がついたら火を止めて油をふき取る。

砂糖を醤油を投入、再び強火にしタレが半分くらいになるまで煮絡めていく。
もうすでにおいしそうな芳ばしく甘辛な香りがただよってくる。

煮詰まったらしばらく放置して常温まで冷ます。
最後に豚肉とタレをジップロックに入れ、密閉させる。

うまく密閉できない人は、ストローを差し込んで空気を吸い込みながらやるとうまくできる。
これで肉のしっとり加減とジューシーさを残しつつ、タレをしっかり絡めることができる。

冷蔵庫で1日寝かせれば完成。

甘辛な味がクセになる焼豚

さっそく切ってみよう。

包丁の切れ味がいまいちでちょっとアレではあるが、なかなかいい仕上がり具合だ。
色味もピンク色で外側はしっかりタレがしみ込んでいる。

さっそく食べてみよう。

外は香ばしく味は甘辛、中はしっとり柔らかい。
これはいわゆるラーメンに乗せるタイプじゃなく、つまみやご飯のおかずとして食べるのがベスト。

濃いめの甘辛なので冷たいままでもいけるけど、ちょっと温めた方が柔らかくなって美味い。

最後に

甘辛ダレが染みわたる焼豚作ってみた。

そのまま食べるのに特化しているので、ラーメンにトッピングには向かない。
濃いめなのでつまみにもいいし、ご飯のおかずにもおすすめ。

甘みがしっかりなのが嫌な人は砂糖を減らして調整してもいいかもしれない。

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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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