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岩下の新生姜入りなめ茸でいなり寿司。ご飯に混ぜるだけ簡単めちゃくちゃ美味しい!!

岩下の新生姜入りなめ茸をご飯に混ぜてお揚げに詰めるだけで簡単に美味しいいなり寿司ができてしまう。
にわかに信じがたいことだが、これが現実だから困る。

酢飯を作って、甘辛なタレで炊いたお揚げに詰める。
意外と簡単そうだが、酢飯次第でその美味しさは段違い。

それが炊き立てのご飯に混ぜるだけでいいと言うんだから革命的。



岩下の新生姜入りなめ茸

これが今回の重要な役目を担う「岩下の新生姜入りなめ茸」。

データ

岩下の新生姜入りなめ茸
発売日 2023年9月1日
販売 全国スーパー・ドラッグストアなど
価格 500円
内容量 210g
熱量 49kcal
タンパク質 2.4g
脂質 0g
炭水化物 9.2g
食塩相当量 3.0g
※成分100gあたり

岩下の新生姜でお馴染み岩下食品と瓶入りなめ茸でおなじみのナガノトマトがコラボした、岩下の新生姜となめ茸を合わせた商品。
長野県産えのき茸100%使用のなめ茸に、岩下の新生姜の爽やかな香りと酸味にシャキシャキした食感のアクセントを加えた一品。

パッケージは岩下の新生姜のイメージカラーのピンク色をベースに、イワシカちゃんがデザインされたスペシャル仕様。

ボルト容器入りなので、取り出すのが楽なのがまたいい。

ご飯にのせるたけでも旨い

ご飯にのせたり、豆腐などの味付けがわりにトッピングなど使い方はアイデア次第。
さっそくご飯にのせて食べてみた。

口に含むと新生姜の爽やかな香りが鼻腔を抜ける。
結構ガチな岩下の新生姜感だ。

生姜の風味と酸味がしっかりきいていて、トロリとしたなめ茸ならではの口当たりに生姜のシャキシャキとした食感のアクセントがきいている。

なんだろう、これをご飯と一緒に食べていると無性にいなり寿司が食べたくなってくる。

岩下の新生姜入りなめ茸でいなり寿司

さっそく作ってみよう。
用意した材料はこんな感じ。

レシピ

  • 岩下の新生姜入りなめ茸 大さじ2.5
  • いなり寿司用の油揚げ 1袋(10枚入り)
  • ご飯 300g

イチからいなり寿司用の油揚げを煮込んでもいいが、簡単混ぜて詰めるだけを実現させるには既製品は必須。
ということで今回は「富ばあちゃんのいなり本舗(直営店 埼玉県深谷市深谷559)」のいなり寿司用の煮込み済み油揚げを使用。

作り方

手順

  1. ご飯になめ茸を混ぜる
  2. 油揚げにご飯を詰める

ご飯(300g)に岩下の新生姜入りなめ茸(大さじ2.5)を加えてよく混ぜる。

たいちょー
もうこの段階で、すでに匂いは酢飯っぽい

袋ごと湯煎した油揚げを用意し、混ぜ合わせたご飯(1個30g程度)を詰めていく。

油揚げを開くときに破ける場合があるので注意だ。

今回は目分量でやったが、最初にご飯を俵型に握っておくと楽。
口を重ねるように閉じ、最後に寿司をにぎる要領でにぎったら出来上がり。

岩下の新生姜入りなめ茸でいなり寿司食べてみた

完成したのがこれ。

岩下の新生姜入りなめ茸を添えて。

さっそく食べてみよう。

ジューシーで甘辛なエキスあふれる油揚げ。
新生姜の風味がちょうどいい。

酸味もちょうど良く、下手ないなり寿司より旨いまである。
もう今後いなり寿司作る時はこれでいいくらい。

なめ茸を添えて食べてみよう。

風味がより一層増してこれも旨い。

最後に

岩下の新生姜入りなめ茸でいなり寿司を作ってみた。

これが想像以上に親和性抜群で、こんな簡単に美味しいいなり寿司作れていいのレベルの美味しさ。
酢飯にこだわりがあるのでなければ、これで十分いける。

本当に簡単なので気になる人はチャレンジしてみては?

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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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