和食・寿司 食レポ

今日は雲丹祭り。かしわずしでうにわっしょい祭り開催してきた

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美味しいウニ食べてる?
ウニが嫌いな人の中には苦味や渋みがいやだという人が多い。
こんな理由でウニが嫌いな人は人生の半分損しているといってもいい(妄想)。
そもそもウニに苦味という概念はないに等しい。

ではどうしてウニが苦くなるのか?
それは品質を保持するために塩水にミョウバンを加えるからに他ならない。
一般的にスーパーや回転寿司などで食べるウニはまずミョウバンが使用されていると思って間違いないだろう。

質の良いウニと呼ばれるのは、ミョウバンをできるだけ少なくした苦味が少ないものではなく、塩水に浸されただけのものこそが真に質の良いウニ、本物といっていい。
そして本物のウニは苦味はまったく無いといっていいくらいで、甘味がとても強いものだ。

そんな本物のウニがかしわずしに入荷したという。
これは是非とも本物のウニの美味さを堪能しに行かなくてはなるまい。

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うにわっしょい

8月が旬の噴火湾産の紫雲丹が入荷したと聞き、やってきたのは18時過ぎ。
店内にはかずちゃんちの通称「師匠」やサングラスの人がいたりと賑わう。

カウンターに陣取ると、さっそく今回の目的である噴火湾産の紫雲丹を注文。
8月一杯でシーズンオフというので、がっつり食べられるのは今だけ。

これがその噴火湾産の紫雲丹。

丁寧に剥いたウニの身を殻の上に贅沢に盛ったものだ。
その贅沢感はハンパない。

色鮮やかでぷっくりしたボリューム感のある身は旬ならでは。

まずはそのままでいただく。

まずその濃厚な旨味、甘味に衝撃を受ける。
クリーミーな舌触りで、まったくクセや苦みもない。
磯の香りを感じる程よい塩水の塩気で甘味が倍増する。

続いて、わさびをのせて粋にいただく。

新鮮なわさびのツンとくる刺激と甘味と深みがあり、それ自体ですでに美味い。
そんなわさびの刺激をいいアクセントになり、甘味がさらに際立つ。

本物のウニの美味さはやばい。

 

雲丹いくら丼

その後雲丹肉を堪能し、うにわっしょい祭りの〆はやはりこれしかないだろう。
雲丹いくら丼だ。

2個分のウニを贅沢に使用し、中央にはたっぷりのいくらの醤油漬け。
まるで海の金鉱を掘り当てた気分だ。
ウニのボリューム感、いくらの照り加減が食欲をそそる。

それではいただきます。

これはだめだ、美味すぎる。
美味すぎてほっぺたが落ちるという言葉を使うなら今だろう。

絶妙な漬け具合のいくらの旨味がウニの濃厚な旨味と一体化し、ご飯一粒一粒に濃密に絡み合う。
わさびの辛味がまたよく合う。

わさびマシマシで食べたいくらいだ。笑

これはチャンスがあったら是非食べるべきだ。

 

最後に

お盆明けの給料日前で財布が結構軽かったが、それでも十分来る価値はあった。
ウニのシーズンはひとまず終了となるが入荷自体はあるらしいので、どうしても食べたい人はお店のSNSを確認するか電話で問い合わせてみるといいかもしれない。

残念ながら食べられなかった人は来年の夏までおあずけだ。

本物のウニ、是非一度は味わってみてほしい。

 

 

かしわずし
住所 栃木県栃木市大平町西野田655-8
TEL 0282-43-3744
営業時間 11:30~14:00/17:00~21:30
定休日 木曜日(宴会時は臨時営業可)

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