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【栃木小山】中華蕎麦めんへら。夏季限定 ゆか女将の「めんへらTKM」

栃木県小山市の夜営業のラーメン店「中華蕎麦めんへら」で、ゴールデンタイガー公認の『めんへらTKM』が登場。

2022年7月4日、記録的な猛暑が続く中、食欲が落ち気味なこんな暑い日におすすめしたい一品『めんへらTKM』が登場した。
TKMといえば熊谷にあるゴールデンタイガーが生み出した至高の一品。

ゆか女将オリジナルタレでカスタマイズされた『めんへらTKM』、そして女将がいる時には女将(不在時にはずっきー店長)自ら腕を振るう。
今回はそんなめんへらTKM食べに行ってみた。



中華蕎麦めんへら『めんへらTKM』

22022年7月4日、小山市にある中華蕎麦めんへらにて、ゴールデンタイガー公認TKM『めんへらTKM』が爆誕。

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今やラーメン業界を席巻するゴールデンタイガーのTKMを中華蕎麦めんへら仕様にカスタマイズした。
ゆか女将が考案したオリジナルタレに栃木県産の那須御養卵を使用、めんへら特製麺に混ぜて食べる、この夏必食の一杯。

しかも女将がいる時には、女将自ら腕を振るうというスペシャル仕様。
ゆか女将待望の一品だけに、ここは是非とも本人のつくる一品が味わってみたい。
※不在の時にはずっきー店長が対応。

訪問したのは、2022年7月9日21時前、厨房にはゆか女将の姿が。
これがゆか女将自ら腕ふるったこだわりの「めんへらTKM」だ!

大盛にしたいところだが、追い飯も視野に入れていたので今回はノーマルチョイス。
大ぶりなレアチャーシュー2枚、味玉にカットレモンに三つ葉、中央には那須御養卵の全卵がトッピング。

まずは卵を絡めて食べてみる。

濃厚な卵のコクにキレあるカエシの旨味がたまらない。
冷水で〆たコシのあるもっちり太麺の噛み応えとのど越し感、これこそがTKMの至高たる所以。

今度はレモンを絞って食べてみよう。

ズズッと麺を啜れば柑橘系のさわやかな香りが広がる。
レモンの酸味がさっぱりとして、それでいてコク深い卵の風味との一体感も抜群。

追い飯を考えてノーマルをチョイスしたが、大盛全然余裕。
なんだったらあと1杯も余裕で食えるこのヤミツキ感。

レアチャーシューもあっさりとしていて、麺との調和性も抜群だ。

必食の追い飯

そして〆は追い飯。

これを丼に残ったタレと卵の一体化した液体の中へとドボン。

これはもう完全にTKG。

〆にこれ食べない選択肢が思い浮かばないほどに旨い。

餃子も食べてみた

ラーメン遠征格闘家な人が食べていた餃子が無性に食べたくなってしまい一緒に注文。

まずはなにもつけずにそのままで。

焼き目の芳ばしい香りと食感が広がり、具沢山の餡は中から野菜の甘味と肉の旨味を蓄えたジューシーなエキスがあふれだす。
そのままでいけるやつじゃないか。

これは大人の炭酸飲料が欲しくなる。
さらにタレをつけて食べると、今度はご飯が欲しくなってくる。

餃子追加、正解だった。

最後に

栃木県小山市の小山駅東口近くにある中華蕎麦めんへら、夏の限定『めんへらTKM』を食べてみた。

安定のこの至高の味わい、夏のラーメンといえば冷やし中華が相場だったが、新勢力TKMのポテンシャルは計り知れない。
お店ごとにカスタマイズされた味をあじわえるその楽しさも一興。

卵絡む麺ののど越し感は一度食べたらヤミツキになること間違いなしだ。

お店詳細

中華蕎麦めんへら
住所 栃木県小山市駅東通り1-5-3 田中ビル1F
TEL 不明
営業時間 17:30〜25:00(LO24:30)
     土曜 17:30~25:30(LO25:00)
定休日 日曜


たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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