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T&H第三弾ステG&おみやげライスマン。麺処TANAKAにあのメンバーが三度集結!!

麺処TANAKAにあのメンバー達が三度集結。
新作を引っ提げてT&H第3弾が2021年12月19日に開催。

今回登場するのは「ステG」と「おみやげライスマン」、そして定番のおみやげチャーシューの3品だ。
果たしてステGとは何なのか?

さっそくイベントに行ってみた。



T&H第3弾

麺処TANAKAとHI-MOUNTの若きエースたちのコラボイベント「T&H」の第3弾が2021年12月19日に開催された。

T&Hたすく店長、てっぺい副店長の2人を中心に試行錯誤の末に生み出された新作、その名は「ステG」。
ステッカー付きのG系だからステG?
とんでもない、その全容がついに明かされる。

事前予約が功を奏し、行列も無くオープン30分前までのんびりムードな雰囲気の中イベントは開始。
お約束のメンバーによるイベント開始の挨拶からスタート。

外でお客の誘導などを行うのは、ご存じライスマン2号。

T&H第3弾メニュー

今回のラインナップはこうだ。

メニュー

・ステG 1,000円
・おみやげライスマン 800円
・コラボチャーシュー 1,600円

ステG

予約順に席へと案内される。
今回は11番目だ。

席にはオマケの黒烏龍茶に限定ステッカー。

そしてこれが今回の限定『ステG』。

いわゆるG系ラーメン的だが、野菜が別添えとなっているのが特徴的だ。

本体には刻みニンニク、魚粉、刻み玉ねぎ、刻み紅ショウガ、コーン、ニラ、そして厚切りにカットされたチャーシューにはおろし玉ねぎソース。
それはまるでステーキのよう、なるほどステ―キの乗ったG系というわけか。

そしてステーキが埋もれないように、食べやすいようにとの配慮か、野菜は別どんぶりにて提供される。

茹でモヤシにニラ、背脂、卵黄、黒胡椒がかけられている。

まずはスープからいただこう。
※写真撮り忘れ

ブラウン系のスープは、濃縮した豚骨など動物系のコクと旨味が広がる。
塩味も丁度良く、口当たりは意外とまろやかで完飲を誘う。

続いて麺をいただこう。

もっちりコシ強な極太麺。
存在感あるスープとの一体感も抜群で、食べ応えも十分。

ニンニクや魚粉などを溶かせば、魚介の香りがガツンと広がり、後から濃厚な動物系のコクと旨味が追いかけてくる。
ニンニクが加わると一気にG系感が高まり、紅ショウガの酸味が味にコクと深みをもたらす。

ステーキだけにコーンなのか、甘いコーンのアクセントがまた面白い。

そして肝心のステーキ(を模したチャーシュー)だ。

1cm厚ほどに厚切りされたチャーシューがボリューム満点。
厚切りされていても柔らかいので難なく食べられる。

そしてネギ醤油ダレの芳ばしい味付けが間違いないこの一体感。

野菜はスープに浸しながらいただく。

あっさりとして箸休めにちょうどいい。

そして最後には上に乗せれば、背脂にニンニクでG系風に。

卵黄を絡めて食べるとコクとまろやかさが増してこれまた旨い。
黒胡椒のピリッとしたアクセントもいい感じだ。

おみやげT&Hライスマン

今回はおみやげでの販売となったT&Hライスマン。

G系なまぜそばを彷彿させるビジュアル。
トッピングはこちらもステーキを模したチャーシュー、紅ショウガ、マヨネーズ、ネギ、カラムーチョ、コーン、うずら。

チャーシューの分厚さがヤバイ。

ホロッと柔らかなチャーシュー。
ネギ醤油ダレの芳ばしさが肉の旨味を引き立てる。

これはご飯がすすむ。

マヨネーズを絡めたり、ネギや紅ショウガなどを添えながら色んな味を楽しめるのもいい。

最後に

麺処TANAKAとハイマウントの若きエースによる限定イベントT&H第3弾に行ってみた。

ステーキを彷彿させるチャーシューが絶品で、思わずライスが欲しくなる。
そしてその夢を叶えてくれるライスマン。

G系ラーメンの野菜などを別皿にすることで、まずはそのままで食べて、野菜はスープにつけたり、最後には合わせてみたりと一度に3回楽しめる。
毎回趣向を凝らした面白い一杯を提供してくれる。
そして毎回ステッカーが付いてくるのも嬉しい。

果たして次回はどんな一杯に出会えるのか?
今から楽しみだ。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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