料理してみた 料理レシピ

めんや天夢『にぼGまぜそば』。お土産グレーなG系『にぼG』アレンジで再現


めんや天夢の『にぼGまぜそば』に恋こがれ、お土産メニューのグレーなG系『にぼG』をアレンジして自作してみた。
『にぼGまぜそば』は水曜夜の部でしか味わえない、限定G系メニューのひとつ。

普段は煮干しオンリーのめんや天夢だが、この時だけは動物系を合わせたスペシャルな一杯が味わえる。

実は食べたいと何度も思いつつもチャンスに恵まれず、2年前に食べたのを最後に、ずっと幸運の女神フォルトゥーナの前髪をスルーしまくっている。

食べられないなら、作ればいいじゃないの精神で、さっそく作ってみた。



めんや天夢『にぼGまぜそば』作ってみた

用意した材料はこんな感じ。

レシピ

  • お土産 グレーなG系『にぼG』 1袋(スープは1/3)
  • お土産 煮干し粉 お好み
  • お土産 味付けアブラ 1袋
  • 味玉 1個
  • ニンニク 2片
  • ももハム お好み※レアチャーシューの代用
  • チーズ お好み
  • 岩下の新生姜 お好み
  • フライドオニオン お好み※正解はフライドガーリックだった
  • 玉ねぎ 1/4玉
  • 岩のり お好み
  • かつお節 お好み

かえし用※適当

  • 濃口醤油 大さじ2
  • 味の素 3振り
  • 酒 大さじ1/3
  • みりん 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1/3
  • 塩 少々

作り方

玉ねぎは粗めのみじん切り、ニンニクはみじん切り、岩下の新生姜はお好み長さにカットしておく。
規定通りに麺を茹で、スープと味付けアブラも湯煎して溶かしておく。

かえし用の材料を鍋に加えて弱火でアルコールが飛ぶまで煮る。

器ににぼGスープとかえしを加え合わせておく。

次に麺を加えタレと和える。

麺の上にお好みでトッピングをしたら完成。

食べてみた

完成したのがこれだ。

見た目はそれっぽい。
意外と完成度高いんじゃないか?

さて問題は味だ。
まずはタレを絡めて麺をいただこう。

麺はコシが強くワシワシ食感で食べごたえあり、噛むほどに小麦の風味感じる。
煮干しと動物系の濃厚な旨味にカエシのコクと甘みがいい感じに融合。
煮干し由来のほんのりビターなアクセントに、より一層深みも増す。

ベースのにぼGスープが旨いのはあるが、適当に作ったカエシでもこの旨さだ、ちゃんと作ったら絶対やばい。

今度は味付けアブラを絡めて食べてみる。

クセの無いアブラ、コク深く旨みも濃厚で、この絶妙な味付け具合とほんのり甘みのある余韻がたまらない。

次は煮干し粉とフライドオニオンを絡めて食べてみる。
香ばしさと旨みがブーストされ、煮干し粉により風味も増す。

最後はすべてを混ぜ合わせていただく。

ニンニクが加わることでジャンク感が一気に増し、チーズのコク感、かつお節の旨みに煮干しの旨み、ダメ押しの岩のりの磯感という最強のブーストかかった味わいは至高。
煮干しベースだから海の恵みとの相性は抜群だ。

玉ねぎのシャキシャキ感と瑞々しさも良いアクセント。

レアチャーシュー代わりのハムも食べてみる。

塩気きいたハムで存在感が強い。
普通にハムとして食べる分にはめちゃくちゃ旨いが、やはりこういう使い方は正解ではなかったか。

たいちょー
たいちょー
くくく、所詮ヤツはビジュアル要員、まだ我々には、、、

そして箸休めの岩下の新生姜の有能感。

今回は忘れたが、生卵でつけ麺風に食べるのもアリ。

最後に

めんや天夢のグレーなG系『にぼG』でにぼGまぜそばを作ってみた。

麺とにぼGスープが旨いから、適当に作ってもかなり旨い。
たっぷりと味付けアブラを加えても、嫌なクドさがないので全然いける。
麺量も茹で前で300gあるので食べごたえ満点。

水曜夜にお店に食べに行けない人は、是非お土産をお持ち帰りしてアレンジしてみてほしい。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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