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匠屋。栃木県佐野市の手打ちラーメンと餃子が人気の佐野ラーメン店

栃木県佐野市にある匠屋。
手打ちラーメンと餃子が人気の佐野ラーメン店。

佐野ラーメンの老舗池田屋で修行した店主が、その技術を生かしてつくる一杯が味わえる。
定番ラーメンもいいが、お店のおすすめは『わかめラーメン』だそう。

今回はそんな匠屋に行ってみた。

掲載された情報は訪問時点のものです。
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります。
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください。
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匠屋

今回訪問したのは栃木県佐野市吉水駅前、東武佐野線吉水駅より徒歩9分にある匠屋。

道の駅どまんなかたぬまの向かい、県道16号「佐野田沼線」沿いにある佐野ラーメン店。

かつては佐野市赤見に店を構えていたが、2010年8月5日に現在の場所に移転し新装オープン。
店主は同市内にある池田屋にて2年間修行の後に独立。
池田屋で習得した技術を生かし、最高の一杯を提供できるように日々精進しているそう。

人気のラーメン意外にも餃子が人気で、もっちりとして甘みのある皮にジューシーなエキスあふれる具材が絶妙だという。
店舗前には冷凍自販機も設置されているので、営業時間外にも餃子の購入が可能だ。

匠屋へのアクセス

アクセス詳細

住所 栃木県佐野市吉水駅前3-4-10

車 北関東道 佐野田沼インターより1.9km(3分)
電車 東武佐野線 吉水駅「西口」より650m

駐車場 17台/第2およそ12台

店舗東側に17台、お店東の十字路角の専用駐車場に12台ほど駐車可能。

匠屋の店内

店舗前には外待ちのベンチが設置され、風防室にも待ち席があり。

外観同様に白を基調とした店内。

店内奥に厨房があり、大きな窓ガラス越しに厨房の様子が眺められる。
厨房前にカウンター席が6席、手前窓際に4人がけのテーブル席が3卓。

奥側に小上がりがあり、6人がけの座卓が3卓。

精算レジはカウンター入口側にあり。
セルフの給水器はテーブル席奥側、小上がりとの間にあり。

卓上調味料は、醤油・酢・ラー油・胡椒。

匠屋のメニュー

匠屋のメニューはこんな感じ。
※2024年1月5日時点

タップ拡大可

利用方法

  1. 行列発生時は店舗入り口から順番に外待ち席で待機
  2. メニュー表が手渡されるので、注文を決めておく
  3. 店内待ち席に案内され、この段階で注文を聞きに来るので口頭にて注文
  4. 案内された席に座る
    水はセルフサービス
  5. 食後はレジにて精算し撤収



匠屋行ってみた

佐野ラーメン初めに訪問したのは2024年1月5日昼時。
店内満席、外待ち3組6名ほど。
程なくして店内待ち席二案内され、注文を済ませる。
トータル10分ほどで席へと案内される。

しょうがチャーシューメン

今回チョイスしたのは『しょうがチャーシューラーメン』。

トッピングはチャーシュー5枚、ほうれん草、ナルト、ネギ、細切り生姜。

まずはスープからひとくち。
佐野ラーメンらしさ感じる透明度のある醤油スープ。

鶏ガラと豚ガラの濃厚な旨味に香味野菜の旨味溶け出し、醤油の香ばしさとコクがありつつもあっさりとしたスープ。
あっさりめゆえにチャーシュー5枚から溶け出す脂に野性的な風味が際立ち、若干のクセのある後味ではある。

それではメインの麺をいただこう。
手打ちの軽くちぢれの入った中細麺。

ズズッと啜ればスープの絡みちょうどよく、スープの旨味が口腔内に広がる。
麺はもっちりとコシがあり、均一なので佐野ラーメン特有のピロピロ感はなく安定している。

今度はチャーシューを食べてみよう。

大ぶりのバラロールチャーシューで、口に含むとホロリとほぐれ、脂身はトロリと溶ける柔らかさのジューシーな一品。
下味は強すぎないので、さっぱりしたスープと相性良い。

メンマはしんなりモチサク食感でシンプルな間違いないやつ。

今度はスープに生姜を合わせて食べてみよう。

まずはスープから。

生姜のさっぱりとした風味がチャーシューから溶け出す野性味を抑え旨味を引き立て、ピリッとした辛みのアクセントにコクも増す。
粗くカットしたチャーシューが生姜に加えられているので旨味がより一層増し、あっさりとしたスープからコク深く濃厚な旨味のあるスープに変化する。

たいちょー
個人的には最初から生姜混ぜてしまってもいいと思う

麺との一体感も増している。

餃子

サイドメニューから餃子の3個をチョイス。

ちょうど良い焼き加減だ。
大ぶりなので3個でも十分。

まずはそのままでひとくち。

焼き目香ばしくパリッと皮は柔らかめのモチモチ食感で、噛むほどに小麦の風味と甘みが広がる。
餡に使用されるキャベツは粗めにカットされているので、シャキシャキとした食感と甘みが引き立つ。
ジューシーな挽肉にたっぷり野菜の甘みやニラの香りのアクセントもちょうどいい。

甘みが強いので、ここは醤油・酢・ラー油をあわせたタレで食べてみる。

甘みが落ち着き、餡の旨みが引き立つ。
個人的な好みによるが、これくらいがちょうどいい。

最後に

栃木県佐野市にある匠屋に行ってみた。

常時行列ができている人気店。
ガラの旨みに野菜の甘み、醤油香ばしくコクのあるスープながら後味はさっぱりとしている。
麺は中細ながらもっちりとコシがあり存在感しっかり。

個人的には生姜は必須な感想。

餃子は大ぶりで、大きめにカットされた野菜の甘みをしっかり感じられる。
好みが分かれそうな味ではある。

オールドスタイルな佐野ラーメンを食べたいなら選択肢に加えるのもあり。

お店詳細

匠屋
住所 栃木県佐野市吉水駅前3-4-10
TEL 0283-62-9760
営業時間 平日 11:00~14:00/17:00~19:30
     土日祝 11:00~14:30/17:00~19:30
定休日 水曜
支払い 現金・メルペイ・d払い
駐車場 17台/第2およそ12台

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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