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411 COFFEE LAB.(ヨンイチイチコーヒーラボ)。栃木県佐野市のプチリゾートを満喫できるコンテナコーヒースタンド

栃木県佐野市にある411 COFFEE LAB.(ヨンイチイチコーヒーラボ)。
プチリゾート気分を味わえる、コンテナタイプのコーヒースタンド。

オリジナルブレンドの『スペシャルティブレンド411』をはじめとした、こだわりのスペシャリティコーヒーをメインにアレンジ系のドリンク、スイーツにフードメニューなどが充実。

ブルックリンテイストの店内にグランピング風のテラス席など、時間を忘れてのんびり過ごせるスポット。

今回はそんな411 COFFEE LAB.(ヨンイチイチコーヒーラボ)に行ってみた。

掲載された情報は訪問時点のものです。
営業時間や店休日、メニューや価格など変更になっている可能性があります。
最新の情報は公式サイトやSNS、店舗などで直接ご確認ください。
※最新情報の掲載を保証するものではありません




411 COFFEE LAB.(ヨンイチイチコーヒーラボ)

今回訪問したのは栃木県佐野市石塚町、東武佐野線吉水駅より1.8kmにある411 COFFEE LAB.(ヨンイチイチコーヒーラボ)。

西産業道路、道の駅どまんなかたぬまの交差点を西に1km、ブラックな色合いのコンテナハウスが田園風景に映えるスタイリシュなお店。
ちょっとした秘密基地感のあるところがなんともワクワクする。

アメリカのロードサインをイメージした看板も雰囲気あっていいじゃないか。

厳選した豆を使用したこだわりのスペシャリティコーヒーをはじめ、アレンジ系にシェイク、タピオカなどドリンク系が充実。
スイーツやランチボックスなどフードメニューも充実しているので、時間を忘れてのんびり過ごせるスポットだ。

店内の由来は番地が「石塚町411」だったことから命名。
店主である佐野氏は、普通のサラリーマンだったが、コーヒー好きが高じてお店の経営に至る。

オリジナルブレンドの『スペシャルティブレンド411』や『とろけるプリン珈琲』はここでしか味わえない一品で、これを目当てに訪れる常連客も多いそう。

411 COFFEE LAB.へのアクセス

アクセス詳細

住所 栃木県佐野市石塚町411-1

車 北関東道「佐野田沼インター」より2.2km(3分)
電車 東武佐野線 吉水駅「西口」より1.8km

駐車場 7台

駐車場は店舗西側に斜め停めスペース5台、北側に2台。
入り口横に駐輪スペースあり。

411 COFFEE LAB.の店内

ブルックリンテイストな店内にジャズが流れなんともたまらない雰囲気。

木材をふんだんに使用した店内、ウッディーな家具が雰囲気満点。
壁に描かれたイラストがラボ感あって面白い。

右手にあるキッチンは白のタイル調で、これがまた店内雰囲気にマッチしていておしゃれ。

中央の棚には水、雑誌などが設置され、オリジナルのステンレスボトル(コーヒー注文時に持参して使用すると毎回注文から20円引き)も販売されている。
返却スペースもここにある。

店内には4人掛けのテーブル席が2卓、2人掛けのソファー席が1席、カウンター席が2席。

東側のウッドデッキはテラス席になっている。
冬期には山をイメージしたグランピング風に、夏季は海をイメージしたビーチサイド風に模様替えされる。

田園風景が望め、ちょっとしたアウトドア気分を味わえるのもたまらない。

席は2人用と4人用のソファー席、3~4人掛けのテーブル席が2卓。

Free Wi-Fi完備、水、雑誌、絵本なども自由に利用可能。
トイレにはおむつ交換台も設置されていて子供連れにも優しい。
※全席禁煙、アレルギー対策のため動物を連れての利用は不可

結婚式の二次会や教室など、イベントスペースとしての貸出も可能だそう。

411 COFFEE LAB.のメニュー

411 COFFEE LAB.のメニユーはこんな感じ。
※2024年1月時点

タップ拡大可

メニューは全品テイクアウト可能。
Lunch Boxは数量限定なので、確実に手に入れたい場合は早めの訪問がおすすめだ。

利用方法

  1. レジカウンターにて注文、支払いを済ませる
  2. 座席は自由に使用可能
  3. 食後は返却スペースに返却し撤収



411 COFFEE LAB.行ってみた

訪問したのは2024年1月某日。
先客は1組。
さっそく注文を済ませて、店内テーブル席へと陣取る。

今回チョイスしたのは、『スペシャルティブレンド411』と『チーズケーキ』。

スペシャルティブレンド411

『スペシャルティブレンド411』はオリジナルブレンドでここでしか味わえない。
栽培から収穫、選別とそのすべてを契約農園で徹底管理のもと選別された良質な豆のみを使用したこだわりの一品。
老舗珈琲問屋で専門家に焙煎してもらった豆を使用しているそう。

ブラックな紙コップがお店の雰囲気にマッチしている。
二重構造なので、保温性があり持ち手が熱くないのもいい。

早速味わってみよう。
口に含むと芳醇な豆の香りが鼻腔を抜ける。
程よいビター感が飲みやすく、ほんのり酸味のきいたフルーティーな味わいで後味すっきり。
コクがあってまろやかな味わいだ。

たいちょー
たいちょー
紙コップって罪深いよな

チーズケーキ

チーズケーキも食べてみよう。

口に含むとチーズの香りが鼻腔を抜け、舌の上で溶けるよう。
生地はふんわり柔らかく、焼き目サクサク芳ばしい。

濃厚でコク深くほんのり酸味のアクセントがきいている。
コーヒーと一緒に味わうと、ケーキの甘みとコーヒーのビター感が引き立つ。

まったりとした時間を過ごしごちそうさま。

最後に

栃木県佐野市にある411 COFFEE LAB.に行ってみた。
秘密基地感ある外観がたまらなく、店内も過ごしやすく時間を忘れてのんびりしてしまいそう。

芳醇なコーヒーの香りに包まれで過ごすひとときがたまらない。
惜しむらくは紙コップでの提供ゆえに、コーヒーの風味に影響があるところだけ。
※気にならない人は大丈夫だ

ランチボックスもあるので、休憩やランチにもおすすめだ。

お店詳細

411 COFFEE LAB.
住所 栃木県佐野市石塚町411-1
TEL 0283-86-9774
営業時間 11:00~17:30(LO17:00)
定休日 月火※祝日の場合営業
支払い 現金・カード・電子マネー等
駐車場 7台
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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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