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超・至高の唐揚げ。リュウジ氏考案の究極に旨い唐揚げ

バズレシピでおなじみの料理研究家リュウジ氏考案の『超・至高の唐揚げ』。
至高を超えた、超至高な唐揚げが究極に旨すぎてやばい。

衣はサクサク、皮パリッと身はジューシーでスパイスの香りが後を引く。
大人の炭酸飲料がグビグビいける至高の一品。

今回はそんな『超・至高の唐揚げ』作ってみた。



超・至高の唐揚げ

用意した材料はこんな感じ。

レシピ

  • 鶏もも肉(唐揚げ用) 300g
  • にんにく 1片
  • 生姜 5g
  • 醤油 大さじ3
  • みりん 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 味の素 8振り
  • グリルスパイス 5振り
  • オールスパイス 4振り
  • クミン 2振り
  • パウダー黒胡椒 4振り
  • サラダ油 フライパンの底から1cmの量
  • 片栗粉 適量
  • カットレモン お好み

今回ナツメグが旅に出てしまっていたので、苦肉の策でグリルスパイスを使用。
※パプリカパウダーで代用で良かったかもしれない
クミンはパウダーではなくシードしかなかったので、面倒なので粉末にせずにそのまま利用。
今回レモンは買うの忘れたのでレモン汁で代用。

なお、正式なレシピは以下の動画を参照。

作り方

手順

  1. 鶏肉をボウルに入れ、ニンニクと生姜をすりおろす
  2. すべての調味料を加えてよく揉み込み、15分放置しておく
  3. フライパンに底から1cmほどの高さまで油を入れ温める
  4. 鶏肉にたっぷりと片栗粉をまぶす
  5. 油で揚げていく
  6. 油から取り出して2分休ませたら完成

途中まで写真撮り忘れ

鶏肉をボウルに入れて、にんにくと生姜をすりおろす。
醤油(大さじ3)、みりん(大さじ1)、酒(大さじ1)、味の素(8振り)、その他4種のスパイスを投入ししっかり揉み込む。

常温で15分おいておく。

フライパンに底から1cmほどの高さの量の油を入れて熱しておく。

鶏肉に片栗粉をまぶす。
この時に皮目はのばしつつ、全体にしっかりとつけていく。

油で鶏肉を揚げていく。
芳ばしい色になったら裏返し、4~5分ほど揚げ、全体的に柴犬色になったら取り出す。

そのまま2分ほど休ませ、しっかりと中まで火を通しつつジューシーなエキスを落ち着かせる。

皿に盛り付けレモンなどを添えたら完成。

超・至高の唐揚げ食べてみた

完成したのがこれ。

いい感じの揚がり具合じゃないか。
芳ばしい香りに食欲もそそられる。

たいちょー
たいちょー
どうしてご飯を用意しておかなかった?

とりあえずこの匂いだけで大人の炭酸飲料いけそう。

さっそく食べみよう。

一般的な唐揚げよりも衣が油を吸っていないので意外とクドくないし、空気に触れながら揚げているので衣が軽くてザックザク。
カラッと揚がるを体現したような噛み応え感。

心地よい衣の食感の後には、鶏肉のしっとり柔らかジューシーな食感が待っている。

たいちょー
たいちょー
肉汁ぶしゃーなっs

醤油の芳ばしさに生姜の香りが加わり、より一層香り高く自然と大人の炭酸飲料もすすむ。
ニンニクの風味が旨味を引き立て、濃厚スパイスが高級感のある味わい。

皮もしっかり衣をつけているのでパリッパリだ。

今度はレモンをかけてみよう。

レモンの風味で唐揚げの旨味がまた3段階くらい引き上がる。
さっぱりとしたレモンの酸味も至高のエッセンスだ。

どうかしてるレベルに旨い。

最後に

リュウジ氏考案の『超・至高の唐揚げ』作ってみた。

一般的な唐揚げよりも材料も多いけど、作るのは意外と簡単。
そして食べてみな、とぶぞ。

ザックザクの衣に柔らかジューシーで皮もパリッパリ。
生姜の風味にスパイスと芳醇な香りがたまらず、大人の炭酸飲料もすすむ。
スパイス強すぎるんじゃないかと思ったが、そんなことはなくこれがいい。

普通の唐揚げに飽きたら、是非試してほしい『超・至高の唐揚げ』。

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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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