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大つけ麺博presents 帰ってきた最強ラーメン祭。第四陣 2023.4.21~4.23

栃木県小山市の御殿広場で開催の「大つけ麺博presents 帰ってきた最強ラーメン祭」、第四陣が2023年4月21日(金)よりスタート。

2023年の最強ラーメン祭もついに最終週、今回も行列必至な注目店が目白押し。

今回はそんな「大つけ麺博presents 帰ってきた最強ラーメン祭」第四陣に行ってみた。



大つけ麺博presents 帰ってきた最強ラーメン祭 第四陣

大つけ麺博presents 帰ってきた最強ラーメン祭は栃木県小山市の小山市役所内の御殿広場にて開催され、例年、たくさんの来場者で賑わう県内最大級のラーメンイベント。

全国の人気店やコラボ店など4週間もの間、毎週金土日を1セットとし8店舗ずつ、総勢32店舗が集結する。
詳しくは以下の記事を参照してほしい。

イベント詳細
【栃木小山】大つけ麺博presents 帰ってきた最強ラーメン祭。4年ぶりに全国の人気ラーメン店が集結!!

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今回はイベントの4週目、最終週となる第四陣。

第四陣 4/21(金)17:00~21:00/4/22(土)11:00~21:00/4/23(日)11:00~20:00

参加店舗

第四陣 4/21(金)17:00~21:00/4/22(土)11:00~21:00/4/23(日)11:00~20:00

めんや天夢×麺屋くろまる(コラボ)

メニュー

メイン(食券)

・「煮干し!」油そば 900円

トッピング(現金)

 ・コロチャー 100円
・特製トッピング 500円

グッズ(現金)

・コラボTシャツ 2,500円
M/L/XL/XXL/XXXL

お店詳細

めんや天夢

住所 栃木県栃木市沼和田町11-20
TEL 不明
営業時間 11:30~14:30(LO)/17:30~20:30(LO)
定休日 日・月の夜、木・金・第1日曜日終日
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麺屋くろまる

住所 栃木県真岡市並木町3-7-5
TEL 0285-82-1140
営業時間 11:30〜14:30/17:30〜21:00
定休日 火曜
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金澤濃厚中華そば神仙

メニュー

メイン(食券)

・神仙濃厚中華そば 900円

トッピング(現金)

・豪華盛り(トッピング全部のせ) 500円
・チャーシュー増し(2枚) 400円
・能登産岩のり増し 300円
・ネギ盛り 150円
・とろ〜り半熟煮玉子 200円

お店詳細

住所 石川県金沢市西念4-7-1
TEL 076-264-1144
営業時間 月~金 11:00~15:00 17:30~23:00
土日祝 11:00~23:00
定休日 無休
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ジャンプ

メニュー

メイン(食券)

・たれそば(小山ver) 900円

トッピング(現金)

・パワー盛り(全部入り) 700円
豚2枚、腸詰2枚、ウズラ5個
・肉マシ(豚2枚、腸詰2枚) 500円
・うずら(5個) 500円

お店詳細

住所 埼玉県春日部市南5-1-56
TEL 不明
営業時間 11:30〜15:00/17:00〜21:00
定休日 火曜
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柏ラーショ powerd by王道家

メニュー

メイン(食券)

・ネギラーメン 900円

トッピング(現金)

・チャーシュー(2枚) 200円

無料トッピング

・ニンニク
・豆板醤
・胡椒

お店詳細

住所 千葉県柏市明原1-7-26
TEL 04-7140-0078
営業時間 火~土 11:00~15:00/15:30~25:00
日 11:00~15:00/15:30~24:00
定休日 月曜
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ハイマウント×村岡屋(コラボ)

メニュー

メイン(食券)

・マゼテツケル 900円

トッピング(現金)

・全部盛り盛り 600円
コッコマン、豚1枚、うずら3個、スライスチーズ

グッズ

・コラボTシャツ 4,000円
M/L/XL/XXL

お店詳細

ハイマウント

住所 栃木県小山市八幡町1-1-8
TEL 不明
営業時間 11:30~14:00/18:00~21:00頃
日 11:30~15:00
定休日 月曜
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村岡屋

住所 栃木県宇都宮市西原1-6-2
TEL 028-634-4270
営業時間 11:15~14:30/17:30-20:45
定休日 月曜
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まぜそば さなじ

メニュー

メイン(食券)

・さなじまぜそば 900円

トッピング(現金)

・さなだスペシャル盛 800円
うずら牛スジ味、バラチャー、さなだの吊るし焼き肩ロース、大山鶏ムネ、極太メンマ
・明太チーズ 400円
・チャーシュー 200円
・辛味 150円
・チーズ 200円

無料トッピング

好きなだけ
・ニンニク
・生卵(食券1枚につき1個)
追加1種(フォロワー2種)
・ゴマ
・カツオ節粉
・オニガリ
・天かす
・ベビースター
・マヨネーズ
・紅生姜
※その他フォロワー限定トッピングあり

お店詳細

住所 埼玉県草加市高砂1-12-43
TEL
営業時間 11:00~14:30/18:00~21:00
定休日 月曜夜
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青竹手打ちラーメン 麺屋ようすけ

メニュー

メイン(食券)

・佐野ラーメン醤油~UMAMI 900円

トッピング(現金)

・全部入りトッピング 600円
・肉玉 100円
・煮玉子 150円
・メンマ 150円
・バラチャーシュー(4枚) 300円
・山盛り乱切りチャーシュー 200円

お店詳細

住所 栃木県佐野市田島町232
TEL 0283-85-9221
営業時間 平日 11:00~14:30/17:00~21:00
土日祝 11:00~21:00
定休日 火曜
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【栃木佐野】麺屋ようすけ 創作の塩ラーメン食べみた。スタンプ18店目

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元祖肉玉そば越智

メニュー

メイン(食券)

・味噌 肉玉そば 900円

トッピング(現金)

・SP小山盛り 500円
とろ〜り味玉、大判海苔、肉増し
・大判海苔 150円
・とろ〜り味玉 150円
・京ネギSAMURAI九条ねぎ 200円
・肉増し 350円
・辛み玉 100円

お店詳細

住所 千葉県八街市八街ほ723-21
TEL 043-356-4566
営業時間 月~金 11:00〜15:00(LO14:30)/17:30〜22:00(LO21:30)
定休日 月曜
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帰ってきた最強ラーメン祭 第四陣【1日目】行ってみた

ついに最終週となる第四週、1日目がスタート。
初夏を感じさせる絶好のラーメン日和。

15時の時点で3名待ち。
オープン間際には200名を超える行列を形成。
今日もアツイ一日になりそうだ。

ハイマウント×村岡屋

第四陣1日目、1杯目はハイマウント×村岡屋。

栃木県南エリアで最大の人気を誇るまぜそばが味わえる小山市のハイマウント、県央でつけ麺といえば絶対外せない宇都宮市の村岡屋。
最強同士がタッグを組んだコラボ店だ。

今回提供するのは、両店の最高をMIXさせた至高の一杯『マゼテツケル』。

列の7割以上がスライドするように列を形成、あっという間に大行列となった。
さすがは今回一番の注目店である。

マゼテツケル+全部盛り盛り

今回チョイスしたのは、『マゼテツケル』+全部盛り盛り。

デフォルトで豚、ネギ、ベビースター、アブラがトッピング。
別添えでニンニク、そして村岡屋ライクな豚魚つけ汁。
全部盛り盛りで、豚1枚、うずら3個、スパイスチーズが追加。

さらに別容器でコッコマン。
※生卵に生姜と玉ねぎを加えたもの

まずは麺をそのままでひとくち。
ハイマウントライクなワシワシ食感のコシの強い麺は噛むほどに小麦香る。

今度はアブラとタレを絡めて。

アブラの旨味とタレのキレある味わいが絶妙にマッチ。
麺の風味もしっかり感じることができる。

最後は全体をしっかり混ぜ合わせいただこう。

アブラは甘みがありコク深く、濃いめのタレに黒胡椒のスパイシーなアクセントがきいている。
麺の熱でチーズがトロリ溶け出し、ネギのシャキシャキアクセント心地よくほんのり辛味きいた味わいが旨味を引き立てる。

ここにニンニクを加えると、いっきにジャンク感も増しハイマウント感MAXな至高の味わいが脳天突き抜ける。
思わず「うまっ」と声に出してしまうほどに。
こうなってくるともう箸は止まらない。

途中でコッコマンのまろやかな卵の風味、生姜のさっぱり感と玉ねぎの爽やかさに癒しのひとときを味わい、食欲も復活。

今度はつけ汁にひたして食べてみよう。
口に含んだ瞬間、その旨さに思わず天を仰ぐ。

村岡屋感じる濃厚な豚魚系スープは、豚の旨味溶け出すトロリした口当たりで極濃な煮干しの旨みとほんのりビターな余韻がクセになる。
ハイマウント色に染まった麺が一気に別次元へとクラスチェンジする、究極の味変アイテム。

豚は口に含むとホロリとほぐれる柔らかさで、濃いめの味付けが満腹感誘う。

後半さっぱりとしたネギの風味も手伝って最後まで飽きずに味わえた。
できることならもう1回食べたいところだが、攻略の都合で今回は断念。

ジャンプ

第四陣1日目、2杯目はジャンプ。

ジャンクガレッジが発祥のまぜそば、その生みの親である高山氏が立ち上げたのが埼玉県春日部市にあるジャンプ。
そこで新たに考案された新ジャンルが『たれそば』。
ちなみにハイマウントの店主の師匠にあたる。

今回提供されるのは『元祖たれそば(小山ver)』。

さすが今回注目するお店のひとつ。
待ちは35名ほど。

提供まで45分ほど、列はトッピングによって分けられ1人あたり1分半ほどと回転も良い。

元祖たれそば(小山ver)+パワー盛り

今回チョイスしたのは、『元祖たれそば(小山ver)』+パワー盛り。

デフォルトで豚、メンマ、ネギ、エビマヨ、辛み(辛海老)、海苔、カツオ節。
無料セルフトッピングできざみニンニク、サンショウを追加。
パワー盛りで豚2枚、腸詰2枚、うずら5個が追加。

まずは麺をそのままで。

ブリンブリンでモッチリ食感の平太麺は、タレがしっかり絡み食べ応えも満点。
タレは濃いめの醤油ベースで、ほんのり酸味きいた和風テイストな味わい。

エビマヨを絡めて食べると、コク旨まろやかな味わいに。

豚はホロホロ食感の神豚仕様で、味が濃いめでパンチきいてて満腹中枢を刺激する。

それではすべての具材を混ぜ合わせて食べてみよう。

エビマヨが全体に絡まりコクを増し、辛味のアクセントに山椒の風味が絶妙にマッチ。
海苔の磯感とカツオ節が旨味をブーストさせ、濃いめのタレがまとめあげる。

腸詰はスパイシーで甘みがある味わい。
これが良いアクセントにきいている。

箸休めにうずらをつまみつつ、ネギのさっぱり感に癒しを感じる。
豚をおかずに麺を啜り完食。

採算度返しのお祭り仕様、茹で前200gがボリューミーで贅沢トッピングがたまらない満腹感やばい一杯だった。

めんや天夢×麺屋くろまる

第四陣1日目、3杯目はめんや天夢×麺屋くろまる。

栃木市にある煮干の聖地めんや天夢、醤油に白湯系に煮干と豊富なメニューが揃う真岡の人気店麺屋くろまる。
どちらも行列のできる人気店同士のコラボ。

今回提供されるのはくろまる考案の専用麺と塩ダレに天夢の煮干し油を合わせた、油そばなのにさっぱりと味わえる『煮干し!油そば』。
ニボラーなら絶対食べるべき一杯だ。

行列は40名ほど、オーダー後に左側の受け取り列に再び並ぶ。

提供まで35分ほどと回転も速い。

「煮干し!」油そば+特製トッピング

今回チョイスしたのは「煮干し!」油そば+特製トッピング。

デフォルトで、チャーシュー天夢のレアチャーシュー、岩海苔、ネギ、ナルト、メンマ、煮干粉。
特製トッピングで、岩下の新生姜味のうずらの味玉3個、天夢のレアチャーシュー、追いスープ、鰹節が追加。

グレーの追いスープは、めんや天夢の煮干しスープヤバニボ、くろまるの動物系白湯と塩ダレを合わせたもの。
鰹節は本枯本節2年物のパック。

くろまる特製の平打ち麺に特製塩ダレと天夢の煮干し油を絡めてひとくち。

ズズッと啜れば、煮干しの芳醇な香りが鼻腔をぬける。
煮干しの旨味蓄えた油は甘味があり、ほどよい塩味が旨味を引き立てる。

煮干し粉をを合わせるとニボニボ感が増し、麺との一体感もより増す。

チャーシューも味わってよう。
ホロホロとした噛み応え、肉感しっかりで噛むほどに旨味があふれる。
天夢のレアチャーシューは、しっとりあっさりとして食べやすい。

箸休めにうずらもいただこう。

岩下の新生姜漬け液に漬けたうずらは、ほどよい塩味と酸味がきいている。
黄身はトロリとまろやかな味わいに癒される。

中盤は追いスープを投入、鰹節をふりかけラーメン風にいただく。

完全マニア仕様のヤバニボに濃厚動物白湯の旨味とコクがあわさる至高の味わい。

鰹部の芳醇な香りが広がり、突き抜ける煮干しの旨味、ほんのりビターな余韻がクセになる。
玉ねぎの瑞々しさと甘味が引き立ち、絶妙なアクセントにきいてくる。

追いスープはマニア仕様なので、慣れてない人は一気に入れない方がいいかもしれない。

柏ラーショ powerd by王道家

第四陣1日目、4杯目は柏ラーショ powerd by王道家。

柏ラーショは人気ラーメン店の豚骨醤油ラーメン 王道家の清水社長が手掛ける、千葉県柏市にあるインスパイア系ラーメンショップ。

今回提供するのは、家系ラーメン元祖「ラーメンショップ」にと家系のテイストを加えた『ネギラーメン』。

ラーショだけにスピード感がある。
列は7名ほどで待ち5分と、1杯あたり42秒と最速提供だけに行列がすぐにはける。

ネギラーメン

今回チョイスしたのは『ネギラーメン』。

トッピングはネギ味噌、チャーシュー、ワカメ、海苔。
さらに無料セルフトッピングのニンニクを追加。

まずはスープからひとくち。
濃いめの醤油ダレきいたスープに、トロリとした口当たりの背脂の旨味広がる。

ネギ味噌は濃いめの味噌にゴマ芳ばしい、ジャキジャキとした心地よい噛み応えがクセになる。
さらにネギ味噌から溶け出す香ばしい風味にスープのコク感も増す。

たいちょー
うーん、ライスが欲しくてたまらない

麺は中細ストレート。

固茹ででコシが強く、噛むほどに小麦の風味が広がる。
背脂とともにスープがよく絡み、ズズッと勢いよく豪快に啜って食いたくなる麺だ。
鼻腔を抜ける醤油の香り、ニンニクの風味にラーショ気分も高まる。

チャーシューは固めで肉感しっかり感じる。
海苔の磯感も良いアクセント。

最後にスープをグビっといただきごちそうさま。

帰ってきた最強ラーメン祭 第四陣【2日目】行ってみた

第四陣2日目、朝7時に訪問するとすでに先客2名。
早朝はあいにくの曇り空だがオープンする頃には快晴となり、前日同様に暑さ感じる陽気となった。

9時ごろには50名ほどだった列もオープン間際には大行列に。
この大半がハイマウント×村岡屋にスライドしたのは言うまでもない。

そんなわけで、2日目の攻略を開始しようじゃないか。

まぜそば さなじ

第四陣5杯目は「ませそばさなじ」。

埼玉県草加市にあるまぜそばさなじ。
二郎系×もんじゃという新たなジャンルを確立させたお店だ。

かつて東京大崎にあった初期の六厘舎本店は、県内屈指の超人気店として名を轟かせていた。
あまりの人気が仇となり、移転のため閉店を余儀なくされた伝説のつけ麺店。

そこで初代店主をつ務めていたのが、現在「つけめんさなだ」とセカンドブランド「まぜそばさなじ」を営む瀬戸口氏。

今回提供するのは、さなじらしさを前面に押し出した「さなじまぜそば」。

さなじまぜそば+さなだスペシャル盛

今回チョイスしたのは、『さなじまぜそば』+さなだスペシャル盛。

デフォルトでバラチャー、千切りキャベツ、茹でもやし、アブラ。
追加の明太チーズ、さなだスペシャル盛で、うずら牛スジ味、バラチャー、さなだの吊るし焼き肩ロース、大山鶏ムネ、極太メンマが追加。

さらにセルフのニンニクと生卵1個、フォロワー限定で2種の無料トッピングをオニガリ(フライドオニオンとガーリック)、紅生姜。

二郎系ともんじゃを掛け合わせたという新ジャンル、果たしてどんな味なのかさっそく混ぜ合わせて食べてみよう。

まずはそのまま食べると、ゴワワシ食感の太麺は噛むほどに小麦の旨味広がる。
茹でもやしの食感のアクセント、甘味ある味付きアブラのコクと旨味にニンニクのジャンクな味わいは王道のまぜそば。

ピリッとした明太の辛みとトロリとチーズが麺に絡み、タレを吸収ししんなりした千切りキャベツの風味合わさるともんじゃのそれに変化する。
この味染みキャベツがまたさっぱりして旨い。

ここに生卵を合わせる。

コクが増し、まろやかな味わいに変化する。
タレの濃度もちょうどいい具合だ。

大山鶏ムネチャーシューはさっぱりしっとりで、弾力ある噛み応え。
噛むほどに旨味があふれる。

さなだの吊るし焼き肩ロースは、香ばしく芳醇なかおり広がる。
しっかりとした噛み応えで、噛むほどに旨味があふれだす。

バラチャーシューは、ホロリと柔らかな食感。
見た目ほど味は濃くないので、意外と食べやすい。

バラチャーをつまみながら麺を啜るとちょうどいい。

単なるまぜそばじゃない、もんじゃという新しいエッセンスが面白い一杯だった。

金澤濃厚中華そば神仙

第四陣、6杯目は金澤濃厚中華そば神仙。

石川県金沢市にある濃厚豚骨ベースのスープが売りの神仙。
大量の能登豚の豚骨を3日間かけて炊いた極濃なスープは唯一無二。

今回提供されるのは大量のゲンコツ、豚頭、豚の背骨を3日間丁寧に炊いた、クセがなく極濃な豚の旨みを感じる豚骨スープを使用した『神仙濃厚中華そば』。

神仙濃厚中華そば

今回チョイスしたのは『神仙濃厚中華そば』のデフォルト。  

デフォルトはチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。

まずはスープをひとくち。
濃厚でトロミある口当たりのスープ。
豚の旨味がガツンと感じられ、それでいて丁寧に炊き上げられているのでクセがない。

醤油のコク深い味わいが絶妙にマッチしている。

麺はプリパツ食感な細麺ストレート、噛むほどに小麦香る。
スープの絡みも抜群だ。

極濃なスープとの一体感も良い。

肩ロースチャーシューは噛み応えがあり、脂に甘味を感じる。

メンマはザクザクで甘味ある仕様、ネギはシャキシャキ心地よい。

海苔の磯感が抜群にマッチして、スープの旨みを引き立てる。
これは岩のり追加必須だったかもしれないな。

濃厚コク旨なスープが完飲を誘う一杯。

元祖肉玉そば越智

第四陣、7杯目は元祖肉玉そば越智。

千葉県八街市にある、日本一ご飯がすすむラーメンとして名高い『肉玉そば』を看板メニューにするお店。

今回提供するのは名物の3獣スープに北海道味噌と信州白味噌をブレンドした『味噌肉玉そば』。

たいちょー
ご飯欲しくなる感MAXだけど、ご飯がないとかドSやー。

列はオーダー待ち40名、受け取り待ち20名ほど。 提供まで50分ほど。

味噌肉玉そば+辛み玉

今回チョイスしたのは、『味噌肉玉そば』+辛み玉。

デフォルトで特製焼肉、卵黄、メンマ、ネギ、ナルト。
さらに追加トッピングの辛み玉、セルフの刻みニンニクを1杯追加。

たいちょー
もう見るからにご飯が欲しくなる

まずはスープからひとくち。
北海道味噌の辛みに信州白味噌の甘味きいたコク深い味わい。
3獣スープの濃厚な旨味との相性も抜群。

麺はもっちりコシがあり、つるりとした喉越し感もいい。

スープの絡みも良く、啜るほどにその濃厚な旨みが広がる。
そして無性にご飯が欲しくなってくる。

特製焼肉は、豚肉と玉ねぎを特製のタレで炒めたもの。

タレのコクに加えてタマネギの甘みがきいていて、無性にご飯が欲しくなってくる。

今度は辛み玉を溶かして食べてみよう。

辛み玉を溶かせばスープの深みが増し、コク深い味わいがクセになる。
より一層ご飯が欲しくなってくる。

シャキシャキな九条ネギの食感、風味のアクセントがスープと抜群にマッチしている。
卵黄を合わせるとまろやかな味わいになり、スープの旨味も引き立つ。

焼肉に絡めたら、もうご飯不可避。

とにかく終始ご飯が食べたくて仕方ない。
そして気づいたら完飲ごちそうさま。

青竹手打ちラーメン 麺屋ようすけ

第四陣、8杯目は青竹手打ちラーメン 麺屋ようすけ。

栃木県佐野市にある、青竹手打ち麺を使用した本場の佐野ラーメンが味わえ人気店。

今回提供されるのは、王道の佐野ラーメンが味わえる『佐野ラーメン醤油〜UMAMI』。

さすがは普段から行列に慣れているのもあってか回転が速い。
オーダーと受け取り合わせて10名ほどの列で、提供まで5分ほどと高回転なので行列ができない。

佐野ラーメン醤油〜UMAMI

今回チョイスしたのは、『佐野ラーメン醤油〜UMAMI』のデフォルト。

デフォルトはチャーシュー、メンマ、海苔、ネギがトッピング。

まずはスープからひとくち。
ガラや野菜などを炊いた濃厚な旨味、コク深く甘い余韻感じる。
クセがなくすっきりした口当たりに、完飲も罪悪感ない。

麺は平打ちのちぢれ麺。

モッチリとコシが強く、つるりと喉越し感もいい。
スープの絡みも良く、啜るほどに出汁の旨味と芳醇な香りが鼻腔ぬける。

チャーシューは野性的な味わいに肉食ってる感が強く、塩味もしっかりめにきいている。

メンマはザクザク、海苔の磯感がスープの旨味を引き立てる。
すっきりして口当たりに、思わず完飲ごちそうさま。

おまけ

ちぃたんが会場内をさんぽ

第三陣に引き続き、最強ラーメン祭参加3日目のちぃたん。
今日も元気に会場内を散歩するちぃたん。

記念の2ショット。

トッピングガールズ&スープガールズライブ

トッピングガールズとスープガールズのライブも第四陣の2日間の公演を残すのみ。

 

今回も戦利品をゲットして撤収。

帰ってきた最強ラーメン祭 第四陣【3日目】行ってみた

最強ラーメン祭第四陣、イベント最終日の3日目。
別件で予定があったので、17時半ごろに参戦。

全日参加、全店舗32杯制覇済なので、今回はライブ最終公演とおかわりの一杯を求めて訪問だ。

めんや天夢×麺屋くろまる

第四陣最終日のおかわり1杯目、トータル34杯目は「めんや天夢×麺屋くろまる」。

「煮干し!」油そば+特製トッピング+コロチャーおまけ付

何度食べてもやっぱり旨い。
おかわりできてよかった。

ハイマウント×村岡屋

第四陣最終日のおかわり2杯目、トータル35杯目は「ハイマウント×村岡屋」。

安定の大行列も、完売間際に滑り込む。
トッピングは完売していたが無事おかわりゲット。

マゼテツケル

至高に旨い。
ハイマウントのまぜそばからの、村岡屋のスープでつけ麺とか最強。

ちぃたんラスト散歩

最強ラーメン祭、全4日間参加のちぃたんもこれで見納め。

そして何気に気付く「運営の方へ ちぃたん☆乱入依頼募集中(ギャラはお菓子)」という文章を。

たいちょー
地元栃木市のイベントにも乱入してくれないかな

トッピングガールズ&スープガールズ ラストライブ

トッピングガールズとスープガールズのライブもついにラスト。
期間中最大と思われる、たくさんの観客の中で最終公演が行われた。

4年ぶりの開催、最高に盛り上がるライブをありがとう!

最後に

やっぱ最強ラーメン祭だよな。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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