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【チルド麺】銘店伝説 喜元門。クセになる「ド煮干」ラーメン再現の一杯

アイランド食品から発売中のチルド麺『銘店伝説 喜元門』。

人気ラーメン店の味を自宅で気軽に食べられるシリーズとして、スーパーなどで販売されているチルド麺。
生ラーメン製造に特化したアイランド食品が、お店の味の完全再現をコンセプトとする商品だ。

今回はそんな銘店伝説シリーズのひとつ『銘店伝説 喜元門』を食べてみた。



銘店伝説 喜元門

今回手に入れたのはスーパーなどで販売されている、アイランド食品の銘店伝説シリーズのひとつ『銘店伝説 喜元門』。

データ

銘店伝説 喜元門
発売日 2018年3月29日
販売 スーパーなど
価格 447円(税別)
内容量 麺(半生)×2、スープ55g×2
熱量 369*.8kcal
タンパク質 13.7g
脂質 8.1g
炭水化物 60.6g
食塩相当量 6.6g
※1人前あたり

喜元門は、茨城県つくば市に本店をおく超人気ラーメン店。
種類豊富なラーメンだけでなく、チャーシューまでもが複数あったりと多彩なメニューとカスタマイズ性。
海苔以外は自家製というこだわりから生まれる一杯が味わえる。

そんな喜元門の人気メニューのひとつ『煮干強者(醤)』を再現されたのが『銘店伝説 喜元門』。
開封すると半生麺とスープが2セット入っている。

レシピ

このまま作っても芸がない。
今回用意したレシピはこんな感じ。

レシピ

  • 銘店伝説 喜元門 1食分
  • 自家製肩ロースレアチャー 3枚
  • 味玉 1個
  • 刻みネギ 適量
  • 海苔 1枚
  • メンマ 適量

あとはパッケージ背面の手順通りに作って、トッピングを施せば完成だ。

ちょっと厚切りしすぎた贅沢仕様な肩ロースのレアチャーシュー、たっぷりの刻みネギに海苔、スーパーで買った味玉にメンマ。

煮干しの旨味に醤油のコクが引き立つ

さっそく味わってみよう。
まずはスープから。

ほんのり濁りのあるスープは、煮干しの旨味がしっかり感じられる。
煮干しの苦味の余韻に醤油のコクが引き立つ味わいで、塩味は強めな印象でえぐみや独特のクセといった類はないので飲みやすい。

麺は細麺ストレート。

茹で時間は1分にしたので、プリモチ食感が心地よい。
スープの絡みもよく、ズズッと軽快に啜れば煮干しの風味が広がる。

煮干しの旨味と醤油の風味合わさるスープともちょうどいい一体感。
ネギの風味もよいアクセントになっている。

肩ロースのレアチャー正解だな。

全体的なバランスを崩すことなく、絶妙なコラボ感を演出している。
このためにわざわざ2日間かけてレアチャーシューを作った甲斐があったというもの。

海苔の磯感も煮干しの旨味を引き立てる名脇役だ。
銘店の味を再現することをコンセプトとするだけあり旨かった。

最後に

アイランド食品から発売の『銘店伝説 喜元門』食べてみた。

さすがはご当地ラーメンのお土産品を手掛けるだけあり、銘店の味を再現する技術は間違いないのだろう。
実店舗にはまだ未訪だが、一般的に売られているようなものとは一味も二味も違う。

いつか再現ではなく本物も味わいに行ってみたいものだ。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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