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【埼玉熊谷】元祖スタミナ満点らーめん すず鬼 熊谷うえちゃん店。中毒性ハンパないスタミナ爆上げラーメン

埼玉県熊谷市にある「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼 熊谷うえちゃん店」。

三鷹市にある「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」公認店として、すず鬼夜の部に提供している『スタ満ソバ』を専門とするお店。
独特の進化を遂げたスタミナ満点なラーメン(通称スタ満ソバ)は、中毒性が高く、一度食べた人は定期的に食べたくなるという。
そして何より、ご飯との相性が異次元レベルでライス必須といっても過言ではないほど。

今回はそんな「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼 熊谷うえちゃん店」に行ってみた。



元祖スタミナ満点らーめん すず鬼 熊谷うえちゃん店

今回訪問したのは埼玉県熊谷市箱田、北大通りからさらに奥、住宅街エリアの一角にある「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼 熊谷うえちゃん店」。

2022年5月30日にオープンした、東京都三鷹市にある「元祖スタミナ満点らーめんすず鬼」のFC2号店。
元祖スタミナ満点らーめんすず鬼は、昼には「鶏こく中華 すず喜」として夜には「元祖スタミナ満点らーめんすず鬼」として営む二毛作店「すず鬼」の夜の顔。

名物のスタミナ満点な一杯『スタ満ソバ』は中毒性があり、一度食べると定期的に食べたくなる唯一無二の一杯。
これがご飯との相性が異次元レベルで、ライス必須といっても過言ではないほどの相性の良さ。

セルフ丼を作ったり、スタ満をおかずにご飯を味わったりと楽しめる。
つけ麺風に味わえる生卵などのサブアイテムが充実しているのにも注目だ。

2023年1月時点で元祖スタミナ満点らーめんすず鬼は、暖簾分け店 狭山ヶ丘分店、FC1号店 赤坂店、FC2号店 熊谷うえちゃん店の3店舗でも味わうことができる。

これまで人気ユーチューバーなども訪れている。

入口横には三鷹店店主の鈴木氏が描かれた特別デザイン仕様の自販機が設置されている。

黒烏龍茶など、各種ドリンクが取り揃えてある。
ここで購入した商品は店内に持ち込み可能だ。

アクセス

アクセス詳細

住所 埼玉県熊谷市箱田3-3-16 磯川店舗2号室

車 東北道加須インターより23.2km(38分)
電車 熊谷駅より1.3km

駐車場 7台

駐車場はお店から南に70mのところに専用スペース7台。

店内

店内入ると左手に券売機が設置されている。

備考

  • 1,000円札まで対応のため、なるべくあらかじめ両替してから訪問しよう
    ※お店で両替もできるがあらかじめ両替してくるとスマート
  • シワ・濡れなどのある紙幣は故障の原因になるので交換してもらおう
  • 小銭が不足しているので、小銭のある人はなるべく使用しよう

右手厨房前に重厚感ある立派なカウンター、L字のカウンター席が2席と5席。
左手の小上がりには待ち用のベンチが3基と上着をかけるハンガーラックが設置されている。

券売機横には給水機、ティッシュ、紙エプロンが備え付けられている。

卓上調味料は一味、胡椒、酢。

元祖スタミナ満点らーめん すず鬼 熊谷うえちゃん店のメニュー

元祖スタミナ満点らーめん すず鬼 熊谷うえちゃん店のメニューはこんな感じ。
※2023年1月9日時点

タップ拡大可

メニュー

メイン

  • スタ満ソバ 900円
  • 辛いスタ満ソバ 950円

トッピングなど

  • 麺大盛 160円
  • 具増し 280円
  • 小ライス 60円
  • ライス 110円
  • 生卵 60円
  • ぽん玉(ポン酢玉子) 60円
  • カラシビ生卵 150円
  • まさお(うずら3個) 60円
  • アブラまさお(うずら5個) 110円

ドリンク

  • 牛乳 130円
  • コーヒー牛乳 130円
  • フルーツ牛乳 130円
  • いちご牛乳 130円
  • ビール(350ml) 400円

お土産

  • スタ満ソバ 1,000円
  • 辛いスタ満ソバ 1,050円
  • こく醤油 870円
  • こく塩 870円
  • デミグラストマトチキンカレー 1,300円

無料トッピング

  • ニンニク
  • ショウガ
  • 背脂

カラシビ生玉は、うえちゃん店でしか味わうことができない。
また牛乳が注文できるのもここだけ。

利用方法

  1. 食券を購入して列に並ぶ
  2. 席に案内された食券を渡す
  3. 無料トッピングについて聞かれたら入れるものだけコールする
    ※別皿不可
  4. 食事を楽しむ
  5. 食事が終わったらどんぶりなどを上部カウンターに置き、カウンターを布巾で拭く
  6. ティッシュなどのゴミは券売機横にあるごみ箱へ
  7. ありがとうという気持ちを込めて「ごちそうさま」と言いながら店を後にすると粋だ

店舗前に並ぶさいには、ラインに沿って並ぶ。

注意ポイント

  • 代表待ち・割り込み行為一切禁止
  • 店内・店前・並び待ちでの喫煙禁止
  • 店内・店前・並びでの大声での会話はしない
  • 通行の妨げになる駐車や駐輪、並び方など禁止
    他者へ迷惑をかけていると判断した場合は入店を断る場合あり
  • オーダーした品以外の撮影禁止
  • 携帯スマホを操作(動画撮影、通話、漫画など)しながらの食事禁止

元祖スタミナ満点らーめん すず鬼 熊谷うえちゃん店行ってみた

訪問したのは2023年1月9日10時頃。
先客はナシのポールというやつだ。

10時20分頃になると少しずつお客が集まり始め、気づけば12名ほどに。
開店20分前に早開けという神対応に感謝しつつ、さっそく欲望の赴くままに券売機わポチリ。

スタ満ソバ+ぽん玉+カラシビ生卵+アブラまさお+小ライス+コーヒー牛乳

今回チョイスしたのは『スタ満ソバ』の無料トッピング全部。

さらにぽん玉、カラシビ生卵、アフラまさお、小ライス、コーヒー牛乳を追加というほぼオールスター勢ぞろい。

たいちょー
オールスター勢揃いって新春特番か!

スタ満ソバは、濃厚醤油ベースのラーメンにニラや豚肉、玉ねぎを炒めたものをトッピングしたもので、今回はそこに無料追トッピングの背脂、ショウガ、ニンニクをくわえたもの。

たっぷり野菜炒めは千葉三大ラーメンのひとつアリランラーメンを彷彿させ、濃厚醤油スープは同じく千葉三大ラーメンの竹岡式を彷彿、ゴワワシ系太麺にたっぷりの背脂にニンニクなどのトッピングは二郎を彷彿させる。
それもそのはず、スタ満ソバはそれらをオマージュした一品だという。

まずはスープからひとくち。

キレのある醤油の風味にガツンとくる塩味。
炒め野菜からくる玉ねぎの風味や豚肉の旨味濃縮したアブラ、そこに合わさる背脂の甘味とニンニクのパンチ。
存在感強いもの同士が勝手に主張しすぎることもなく、それらすべてが絶妙に合わさることで生まれるコク深く濃密な旨味あふれるスープの中毒性は計り知れない。

アブラはトロリと溶けるような口当たりで、クドさもなくそれ自体が味があるので単体でも旨い。
そんなアブラがたっぷりなのだから旨いのは当然だ。

麺は極太平打ち麺。
ズズッと啜れば、重量感からくる心地よい抵抗感、スープの絡みも抜群かつしみわたる濃厚スープの旨味をしっかり感じることができる。

ワシワシ系のコシ強な食べ応えある麺に、噛むほどに小麦の風味が広がる。
スープの強烈な存在感に負けない力強い麺で、旨さの相乗効果がヤミツキ感MAXになり食べる手も止まらない。

そして自然とご飯に手がのびる。

たいちょー
この麺、ご飯が無限に食えるぞ

ニンニクとショウガを合わせると、ショウガと醤油の化学変化により生まれる深いコクとジャンクなニンニクの旨味が加わることでさらにひとつ上の領域へと至る。

そして旨味の結晶体か何かか?と思うほどにすべての旨味を吸収することで自らの旨味のポテンシャルを数倍にも引き上げる豚バラ肉。

これはもうご飯欲に抗うことかなわないほどに、体がご飯を欲してやまない。

ご飯に豚バラ肉、玉ねぎ、ニラ、アブラを乗せてセルフ丼。
これたけでもう最高の肉野菜炒め丼に完成だ。

程よい噛み応えで旨味あふれる豚バラ肉、ざく切りな玉ねぎはシャキシャキ瑞々しくて甘味のあるエキスにニラの風味のアクセントが肉の旨味を引き立てる。
スープの濃いめの味付けも手伝って、ご飯がもりもりいける。
気を付けないとこれだけでご飯を完食しかねない。

おかわりすればいいやとか思っていると、ご飯何杯食べことになるかわかったもんじゃない。
主役の麺を忘れて、ご飯のおかずに具材を食べてしまうところだった。
そんな旨い具材、麺との相性は計り知れない。

別皿トッピングアイテムで無限に楽しめる

スタ満ソバの楽しみのひとつ、別皿トッピングアイテムも駆使してみよう。

まずはアブラまさお。
まさお5個に背脂を合わせたもの。

ちなみにうずらをどうしてまさおと呼ぶのかは不明だが、まさおとはすず鬼の生みの親である鈴木店主の奥さんのあだ名だそうだ。

まずはアブラを絡めつつうずらをひとくち。

ニカタツ氏ならば気絶レベルの旨さ。
背脂のオイリー感がうずらの黄身の合わさることでトロトロな口当たりに。

麺を絡めて食べると、アブラの旨味がガツンとくる。
まるで油そばを食べてる感があって面白い。

ちょっと口腔内が重くなってきた、そんな時にはぽん玉が最適。

生卵とポン酢を合わせたもの。
つけ麺のようにいただくと、ポン酢の爽やかな酸味と生卵のマイルドな風味がすっきりとして口腔内をリセットしてくれる。

ぽん玉を間にはさみながら食べ進めると、常にフレッシュな気分でスタ満を味わうことができる。

最後はカラシビ生卵。
うえちゃん店限定のトッピングメニューだ。

もやし、白菜、ニラのキムチに生卵を加えたもの。
麺を絡めて食べてみると、甘辛なキムチの風味にほんのり山椒の風味がきいていて、まろやかな生卵の風味絡まるさっぱりとした味わい。

そのまま食べても旨い。
シビレ感はもっと強くてもよさそうな印象か。

卓上の一味をかけて味変したら、これがまた抜群に合う。
辛いスタ満ソバの旨さの片鱗を感じることができた。

これば近いうちに『辛いスタ満ソバ』も味わいに来なくては。

そして〆はコーヒー牛乳。
※牛乳はうえちゃん店限定メニュー
腰に手を添えグビッといっきに飲み干しごちそうさま。

たいちょー
うーん生き返る

最後に

埼玉県熊谷市にある「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼 熊谷うえちゃん店」に行ってみた。

三鷹発祥のスタミナ満点ラーメン『スタ満ソバ』、その中毒性あるスープは出会う食材すべてをご飯のおかずにするんじゃないかと思うほどの破壊力。
そのまま食べても旨いのに、ご飯まで旨くしてしまうとかそのポテンシャルは計り知れない。

一度食べたら最後、気づいたら今度はいつ行こうかなと考えている自分がいる。
ラーメンユーチューバーのSUSURU氏が三鷹のすず鬼をホームにするほどにハマるのも納得だ。

三鷹はなかなか行けない、そんな人に熊谷うえちゃん店おすすめ。

お店詳細

元祖スタミナ満点らーめん すず鬼 熊谷うえちゃん店
住所 埼玉県熊谷市箱田3-3-16 磯川店舗2号室
TEL 不明
営業時間 11:00~15:00
     金土 11:00~15:00/17:30~20:30
定休日 月曜/第二第四火曜
支払い 現金のみ
駐車場 7台

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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