レビュー

一眼レフのカメラストラップ「クラシコ・グランデ」を買ってみた。

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これまであまりのスマホの便利さに使う機会の少なかった一眼レフ。
なんとなくちゃんと使いこなしたいなと思い、旅に出かける時には持ち出すようになった。

だか如何せん、カメラストラップが気に入らない。
常に首にぶらさげて持ち歩くなら、自分の好みにあったものを使いたい。

革製でシンプルだけどカッコイイ、そしてできれば金具を使用していないものが欲しい。
そんな時に発見したのが、ULTSSES(ユリシーズ)のカメラストラップだ。

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クラシコ・グランデ

ユリシーズのハイエンドストラップに位置する「クラシコ・グランデ」。
4年も発売されているという人気ストラップだ。

それが初のフルリニューアルを果たし、シンプルで上質というなんともたまらない響きの商品へと進化したらしい。
そこでこれしかない!と思い即買いしてしまった。

この商品MとLの2サイズがあり、今回購入したのはLサイズ。

側面にはユリシーズのロゴである蛙が鎮座している。

さっそく開封してみた。

ストラップ本体、二重環とリングカバー、説明書。

本体はこんな感じ。

オイルを豊富に含ませた皮を2枚貼り合わせてあるので、厚みがあり頑丈そう。
それでいて柔らかくて使い勝手がよさそうだ。

裏面にはユリシーズの焼き印が入っている。

蛙の手のロゴがなかなかいい。

金具などが使われていないのでカメラ本体を傷つける心配も少ない。

細部までしっかり作り込まれているのがわかる。

革の切断面(コパ)も丁寧に処理されているので、品質はばっちりだし安心して長く愛用し経年劣化も楽しめそうだ。

付属の二重環とリングカバーを使用すれば、丸型のアイレットのカメラにも取り付け可能。

革製のリングカバーがあるので、二重環でカメラが傷つくのを防いでくれる。
細かなところまで配慮か行き届いている。

 

ストラップの付け方

さっそくストラップを取り付けてみよう。

まずはストラップをこのように緩める。

左の輪の部分が大きいと作業がしやすいので、画像の倍くらいにしておとくいい。

続いてアイレットにストラップを通す。

次に上側のところに先端を通す。

そのまま先端を下側に通す。

あまりコンパクトにしてしまうと作業がしずらいので、修正可能なので長めにして作業した方がやりやすい。

最後に広げていたストラップをぎゅっと引っ張れば完成。

無茶な使い方をしなければ外れることはまずないだろう。

こんな感じになった。

イイ。

 

しまい方

これだけけ分厚い革だが、柔らかいのでこんな風に巻き付けておける。

もちろん金属を使っていないので傷つける心配はなさそうだ。

 

仕様

サイズ(装着時の有効長)
M 77~110cm
L 83~125cm
※首から下げて使用する場合は身長に関わらずMサイズがベスト。
※たすき掛けにする場合は、あらかじめメジャーなどで測ってから購入するとよい。

素材
イタリア、トスカーナの老舗タンナー「バダラッシ・カル社」製のプエブロ、裏面にはミネルバ・ボックス
※パーツに樹脂使用

カラーバリエーション
チョコレート、ブラウン、オリーブ、インディゴ、ブラック
※裏地の色はヌメ

推奨荷重
2.5kg以下

生産
日本製
※ハンドメイド

価格
9,720円

 

最後に

見た目がシンプルなので、ごつい感じもないし、なによりオシャレでカッコイイ。
あまりガチなカメラだと荷重を超えてしまうので、使うカメラを選ぶかもしれない。

とりあえずガチ派ではないので、問題なく使っていけるだろう。

革製なので経年劣化を楽しみつつ、気軽にカメラを持ち歩いてバシバシ写真を撮っていきたいと思う。

 

 

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