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【栃木足利】伊藤商店足利店。仙台朝ラー発祥のお店が足利に朝ラー文化を広めにやってきた

栃木県足利市にある「伊藤商店足利店」。
足利市で初の朝ラーメンの食べられるお店。
さっぱりとしたグビグビ飲めるスープのラーメン、さらにマグロ丼などが味わえる。
なんと朝ラー最安値500円のワンコインで食べられるメニューまである。

今回はそんな伊藤商店足利店で朝ラーしてみた。



伊藤商店足利店

今回訪問したのは栃木県足利市堀込町、国道293号沿いにある伊藤商店足利店。

2018年2月9日にオープンしたこのお店、宮城県仙台市で朝ラー文化の発祥である「伊藤商店」の系列店。
2022年5月現在、本店である仙台市青葉区にある落合店をはじめ、宮城県内外で11店舗を展開する。

朝から食べてもグビグビ飲み干せるさっぱりとしたスープが特徴のラーメン、ご飯ものではマグロ丼などを味わうことができる。
夜には新鮮で旨い生の本マグロ丼などが味わえる二毛作店「喰処TUNA」として営業する。

アクセス

アクセス詳細

住所 栃木県足利市堀込町2657-7

車 50号パイパス八木高架橋下 公設市場前交差点より700m
電車 東武伊勢崎線東武和泉駅より900m

駐車場 店舗裏側にあり

店員さんに車をどこに駐車したのか聞かれることから、他店舗に駐車して問題になったことがあるのではないかと想像できる。
思わず停めたくなるかもしれないが、絶対に他の店舗の駐車場に停めないようにしよう。

店内

店内入ると中央に仕切りのあるカウンター席、正面と右手壁際にもカウンター席があり、トータル18席ほど。

左手奥に厨房、その手前の入り口側に券売機。

伊藤商店足利店のメニュー

伊藤商店足利店のメニューはこんな感じ。

タップ拡大可

朝の部

夜の部

伊藤商店足利店行ってみた

訪問したのは2022年4月29日8時半ごろ。
店内には朝ラーを味わいに5組8名くらいは来ていただろうか。

さっそくカウンターに陣取ると注文の品を静かに待つ。

金の中華そば+煮卵

今回チョイスしたのは金の中華そば+煮玉子。

透明度の高いスープにトッピングはチャーシュー2枚、ネギ、メンマ、ほうれん草、そして追加の煮玉子。

まずはスープをひとくち。

豚や貝、煮干しなどをじっくり丁寧に炊いたスープに醤油を合わせたもの。
魚介のダシがしっかり感じられるすっきりした味わいは、まさにグビグビの飲み干したくなるほど。

お次は麺をいただこう。

中部とちぢれ麺で、もっちりとしてつるりとのど越しもいい。
スープの絡みも抜群で、スープの旨味をしっかりと感じられる。

チャーシューはホロホロ柔らかで、旨味が溶け出す。
しっかりめの味付けなので、これ単体でも十分旨い。

煮卵はミディアムレア的な仕上がり。
スープに絡めるとまろやかな味わいになって、これもまたなかなかいい。

あまりの食べやすさに一気に食べすすめ、朝からスープを飲み干しごちそうさま。

最後に

栃木県足利市にある朝ラーの味わえる絵店、伊藤商店足利店に行ってみた。

あっさりさっぱりしたスープは朝から食べても重くなく、思わずグビグビ完飲したくなる。
中太ちぢれ麺がスープの絡みよく、あっさりさっぱりでもバランスよい。

チャーシューは食べ応えがあるので満足感も十分。

ご飯ものでマグロ丼が食べられるというのも面白い。
また機会があったらマグロ丼も食べてみよう。

お店詳細

伊藤商店足利店
住所 栃木県足利市堀込町2657-7
TEL 0284-55-5745
営業時間 朝の部 7:00~15:00
     夜の部TUNA 17:00~20:00 
定休日 朝の部 水曜
    夜の部 水日
支払い 現金のみ

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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