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【チルド麺】銘店伝説 中華蕎麦とみ田つけめん。家にいながら名店のあの味があじわえる

アイランド食品から発売中の銘店伝説シリーズ。
家にいながら全国のラーメン店を食べ歩きできるというコンセプトの一品。

千葉松戸の名店「中華蕎麦とみ田」のつけめんもラインナップ入りしている。
その名も『銘店伝説 中華蕎麦とみ田つけめん』。

とみ田クラスにもなるとおいそれと食べに行くのは非常に困難。
実は中華蕎麦とみ田のつけめんを食べたのは、2019年に小山市で開催された「最強ラーメン祭」で食べた2杯が唯一無二。
あまりの旨さに衝撃を受けたものだ。

それが手軽に食べられるチルド麺になって販売されているというのでさっそく食べてみた。
結論から先に言うと1回食べてコレジャナイ感があって買い直している。



銘店伝説 中華蕎麦とみ田つけめん

今回スーパーで偶然発見して即買いしてきたのは、アイランド食品が発売中の『銘店伝説 中華蕎麦とみ田つけめん』。

データ

銘店伝説 中華蕎麦とみ田つけめん
発売日 不明
販売 スーパーなど
価格 248円
内容量 420g(めん150g×2、添付調味料60g×2)
熱量 583kcal
タンパク質 20.2g
脂質 14.9g
炭水化物 92.2g
食塩相当量 6.3g
※1食あたりの成分

家にいながら全国のラーメン店を食べ歩きをコンセプトとした銘店伝説シリーズ。
まさにコロナ禍の今にうってつけの商品だ。

今回購入した『銘店伝説 中華蕎麦とみ田つけめん』だが、すでに10年ほど前から存在していたようで、そのリニューアル版のようだ。

開封すると中には2食分の袋入り麺と調味料が入っている。

なんと麺には中華蕎麦とみ田専用粉の「心の味」63%に「鳳麟」37%をブレンドした本格仕様。
よりとみ田らしさを再現した極太麺になっている。

つけだれも魚介の旨味を再現するために、さば、煮干、かつおをバランスよくブレンドし、よりとみ田らしい濃度に仕上げているという。

材料

ちなみに今回用意したのはこんな感じ。

詳細

・銘店伝説 中華蕎麦とみ田つけめん 2食分
・ナルト 1枚
・かつお粉 小さじ1弱
・刻みネギ 適量
・海苔 1枚
・チャーシュー 3枚

作り方

作り方にも妥協は許さない。
最大限の旨さを引き出すためにこだわりの作り方があるようだ。

手順

  1. 沸騰したたっぷりのお湯に麺をほぐしながら投入、7分半~8分茹でる。
    好みの固さになるまで調節
  2. つけだれを小鍋にすべて絞り出し、100CCのお湯で薄めてひと煮立ち
    あらかじめ温めておいたつけだれ用の器に入れる
  3. 麺が茹であがったらお湯をよく切って流水で冷やし、水気をよく切って器に盛り付ける



食べてみた

完成したのがこれだ。

さすがに麺の質も色味も全然ちがい、パッケージングのさいについたクセがなおらないので綺麗な麺線にというわけにもいかない印象だ。
まぁ茹で方の問題かもしれないが。

たいちょー
整えるの諦めて適当に盛り付けた

つけだれはこんな感じ。

実は一度味見にプレーン状態を食べてみたが、スープの魚介の風味が若干物足りなかったのと芳ばしさが欲しい印象だった。
今回はかつお粉を追加、つけだれも7秒ほど煮立たせてみた。

ネギは多め。

さっそくひとくち。

鼻腔を抜ける魚介の芳醇な香りと柚子の爽やかな香りが絶妙なアクセント。
豚骨と魚介の濃厚な旨味が合わさるつけだれに、さらにかつお粉を加えたことで魚介の旨味やコク・甘みも引き立ち、ほどよい芳ばしさにコク深い味わい。

ネギをたっぷり加えたは正解だったか、とてもいい仕事をしてくれている。

麺はもっちりコシがあるものの、必要以上にプリプリ感があって歯切れが良すぎるためなんだか逆に物足りない。
8分茹でだったので、微調整が必要かもしれない。

小麦の風味はするが、本物を食べた時の感動には程遠い。
だが完成度は高いので悪くはない。

たいちょー
まぁ実店舗は行ったことないんだけど

スープを纏ったバラチャーシューもなかなか旨い。

つれだれは思わす完飲してしまった。

最後に

アイランド食品から発売の『銘店伝説 中華蕎麦とみ田つけめん』食べてみた。

つけだれはそのままだと魚介感と深みが物足りなく感じるので、若干長めに煮立たせると深みが出る印象だった。
あと追いかつお粉は必須。
刻みネギもたっぷり入れたほうが美味しい。

麺は茹で加減の微調整が必要かもしれないな。
とはいえつけめんとしての完成度は高いので美味しい。

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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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