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スキレットで熱々ふっくらジューシー煮込みハンバーグ。なんかちょっとオシャレで贅沢

スキレットで煮込みハンバーグ作ってみた。

スキレットといえばアウトドア料理器具の代名詞。
普段使いにもおすすめで、普通に作るよりも映え感もあるし、なんだか雰囲気補正で料理がおいしく感じる魔法のアイテムだ。

今回はそんなスキレットの定番料理のひとつ「煮込みハンバーグ」を作ってみた。



煮込みハンバーグ

煮込みハンバーグといったらハンバーグが無くては始まらない。
挽肉買ってきて作るのもいいけど、スーパーには成形済みかつ火が通してあって温めるだけという簡単お手軽なハンバーグが販売されていたりする。

【アウトドアレシピ】ニトリのスキレット「ニトスキ」でハンバーグを作ってみた

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これがなかなか旨いから侮れない。

それを流用することで簡単かつ時間も節約になって色々と捗る。
料理の下ごしらえはアウトソーシング的なやつ!!
ぶっちゃけキャンブなどに行く時には、イチから作るとかダルい(※それを含めてキャンプな人は除く)ので結構重宝する。

ということで今回用意した材料はこんな感じ。

レシピ

・ハンバーグ 2個
・タマネギ 中1/2個
・じゃがいも 1個
・しめじ 1/3袋

ソース用
・トマトペースト 1個
・ウスターソース 大さじ2
・水 50ml
・赤ワイン 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・コンソメ 小さじ1/2

じゃがいもは下茹で済のものが販売されていたので調達してきた。

作り方

手順

  1. ソースの材料をすべてスキレットに投入し、ひと煮立ちさせる
  2. 材料をすべて投入、フタをして5分ほど煮込む
  3. ハンバーグを裏返し、フタをしてさらに5分煮込めば完成

野菜を入れるタイミング、先にハンバーグを煮込む?
そんな細かなことは気にすることはない、ぶっこんで煮込めばなんだって旨い。

まずはソースの材料をスキレットに全投入。
混ぜながらひと煮立ち。

トマトペーストなのでもうちょっと水分足した方がいいかなと思って、画像では水を100ml投入してある。
作ってみたらやっぱり50mlで十分だったのは言うまでもない。

すべての材料を配置する。

今思えばタマネギは輪切りにして底に敷き詰めればよかった。

あとはフタをして5分ほど煮込む。

すでに旨そうオーラを漂わせているではないか。
ハンバーグを裏返したら、さらに5分(野菜の好みの仕上がり加減に合わせて増減)ほど煮込む。

完成だ。



熱々ジューシーで旨しハンバーグ

実に旨そうである。
スキレットの映え感ハンパない。

さっそくひとくち。
この断面からあふれんばかりのジューシーさ。

ふっくら柔らかで、ジューシーな肉汁があふれだす。
肉の旨味にトマトの酸味きいたソースのコクが絶妙にマッチしている。

玉ねぎもソースを吸って旨い。

最後に

煮込みハンバーグが無性に食べたくなってカッとなって作ってみた。
スキレットでつくる煮込みハンバーグは、熱々ジューシーのふっくら柔らかで美味い。

食材を買ってきて、いざ調理と思ったらスキレットがサビているというサプライズ演出にワクワクしつつ、なんとか無事ミッションを乗り越えで完成に至った。

なんだか煮込みハンバーグ作るだけなのに、2日もかかってしまったのでその味もひとしお。
なかなかキャンプに行きづらいご時世だけど、料理で気分だけアウトドアを味わうのも一興だ。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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