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放置していたらサビが育ってしまった!鉄スキレットが錆び付いた時の落とし方

鉄スキレットがサビてしまった時の復帰方法。

放置するほど強くなる、成長するとかよく言うけれど、鉄スキレットを放置したらサビが育ってしまった。
せっかくシーズニングをして育てた鉄スキレットもサビついてしまってはすべて台無しだ。

でもサビてしまったからといった諦めることはない。
適切に対処すれば、またイチか育てることができる。

今回はサビてしまった鉄スキレットのサビ落としをしてみた。



鉄スキレットのサビの落とし方

ニトスキ4つにキャプテンスタッグスキレット1つ。
みごとにすべてがサビ臭い状態になってしまい、よりにもよってキャプテンスタッグのスキレットの一部に赤サビが出てしまった。
ニトスキは奇跡的に目立ったサビが無かったのが幸いだ。

思えば鉄スキレットを最後に使ったのは3年前
いくら油を塗って紙で包んでおいても適切な保存を行っていなければサビが出るのは当たり前。

だが、サビてしまっても復旧できるのが鉄スキレットのいいところ。
単純にサビを削ってしまえばいいだけの話。

適切な手順でケアを行えば、元に姿に戻すことは可能だ。

さっそく鉄スキレットについてしまったサビを落としてみよう。

手順

ポイント

  1. 食器用洗剤を使いタワシで磨く
  2. 油分がある程度落ちたら水分を拭き、強火で空焚きする
  3. 熱が冷めたら120番くらいのサンドペーパーで磨く
  4. もう一度洗い、水気拭き取る
  5. シーズニングを行う

まずは食器用洗剤を使い、表面についた油分やサビを落とすようにタワシでゴシコジと磨き洗いする。

本来は食器用洗剤を使うことはない。
何故ならせっかく馴染んだ油がとれてしまうからだ。

表面の油とサビがある程度とれたら水気を拭いておく。

程度によるが、意外と食器用洗剤とタワシだけでサビは落ちるものだ。

次に強火で熱して水分を完全に飛ばす。

熱が冷めたら120番くらいのサンドペーパーで磨く。

磨いてみると黒くて気づかなかったが結構サピが出ていてるのがわかる。

せっかく鉄粉で黒く加工してあるのにもったいないが、サビてしまってはしかたない。
地色が出るまでしっかり磨いたら磨き完了だ。

食器用洗剤を使いしっかり削りカスを洗い落とす。

あとはもう一度最初からシーズニングをすれば完成だ。

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最後に

鉄スキレットを放置していたらレベルが上がって成長するどころか、さび付いて劣化してしまった。
でも鉄スキレットのいいところは削ればリセットできること。

またイチから育てないといけないが、これはこれで愛着が出るというもの。

今度はサビないように定期的に使っていこう。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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