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律之助物語第3弾「麦笛」。栃木市が生んだセゾン系クラフトビール

栃木市が生んだクラフトビール、律之助物語の第3弾となる「麦笛(むぎぶえ)」が2021年10月10日のイベントにて初お目見えした。

2019年の第一弾「麦秋」、第二弾「麦処」の発売から丁度2年の歳月が過ぎ、ついに念願の最新作が装いも新たに登場。
今回はセゾンスタイルのライトな仕上がりになっているという。

果たしてどんな味なのか?
さっそく手に入れたので飲んでみようじゃないか。



律之助物語第3弾「麦笛(むぎぶえ)」

2021年10月9日より発売を開始し、翌10日に栃木市の栃木市観光交流館 蔵なびにて開催されたイベント「麦処とちぎ&栃木市の魅力発信ナビ」にて試飲&販売が行われた。

詳細は先日の記事にて紹介しているので、そちらを参照してほしい。

そしてこれがイベントにて手に入れた、律之助物語第3弾「麦笛(むぎぶえ)」だ。

データ

律之助物語第3弾「麦笛」
発売日 2021年10月9日
販売 ろまんちっく村、プラッツおおひら、コエド市場、東武宇都宮百貨店など
価格 399円
スタイル セゾン
内容量 330ml

律之助物語は、2019年5月下旬に第一弾「麦秋(ばくしゅう)」が発売、同年10月には第二弾「麦処(むぎどころ)」が発売された。
それから2年の歳月を経てついに第三弾「麦笛(むぎぶえ)」の完成の日を迎えた。

田中律之助の故郷である栃木市大平地区にて、田村律之助顕彰会主導で地元「大平南小学校」の協力のもと麦から育てた、地域発信プロジェクトの一環としておこなわれたもの。
ラベルに使用されたのは、安藤勇寿作「麦笛」である。

ベルギーのワロン地方発祥の夏が旬のセゾンスタイルに仕上げられているという。
現地では農作業中の喉を潤すために飲まれている、というほどのライトなビールだ。

すっきりとしたのど越し

さっそくキンキンに冷やした一杯を味わってみようじゃないか。

たいちょー
たいちょー
っくぁー!!キンキンに以下略

きめ細やかな泡に口当たりがよい。
さすがはビールを美味しく飲むために特化したタンブラーは伊達ではない。

優しい辛味とビターな味わいで、後からほんのり甘みの余韻が広がる。
コクがありつつも、程よい酸味が爽やかなのど越しの一杯だ。

ドイツということで、なんとなくウインナーをつまみに飲んでみたがなんか違うかもしれない。
農作業の合間に水がわりに飲んでいたというだけあり、やはりそのままグビグヒいくのが正解。
もしくはスパイスがきいたものや濃厚なコクがあるもの、クセのあるものをつまみに飲むといいのかもしれないな。

しらんけど。

最後に

律之助物語第3弾「麦笛」を飲んでみた。

ビールはあまり飲まない派だったので、セゾンスタイルのビールは初めてかもしれない。
すっきりしたのど越しは、農作業の合間に水がわりに飲んでいたというのも納得。

ライトで飲みやすいので、飲み過ぎに気を付けないといけないな。

お酒は20歳になってから!!

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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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