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【蔵の街栃木】うずま川行灯まつり。巴波川沿いを幻想的に彩る夏の風物詩

蔵の街栃木市の夏、巴波川が行灯により幻想的に彩られる「うずま川行灯まつり」の季節がやってきた。

今年(2021年)で8回目となる蔵の街おなじみの夏の風物詩は、巴波川沿いに135基もの行灯(あんどん)が灯されるイベント。
水面に映る行灯の淡く優しいともしび、空には満天の星空が輝き幻想的な空間へといざなう。



うずま川行灯まつり

2021年で8回目となる「うずま川行灯まつり」は、蔵の街栃木の中心を流れる巴波川に135基もの行灯が設置され、川沿いを幻想的に彩るイベント。
小江戸とちぎ会主催により夏の初めから終わりにかけて数か月間開催され、今年はその期間を延長し2021年7月1日から9月30日まで実施される。

イベント詳細

うずま川行灯まつり
会場 巴波川(開運橋~うずま公園)
開催日 2021年7月1日~9月30日
開催時間 19:00~22:00
住所 栃木県栃木市湊町付近
TEL 0282-21-2374(観光振興課)
料金 無料
アクセス 車 栃木市役所本庁舎立体駐車場より190m
     電車 栃木駅北口より600m

北端は開運橋、南端はうずま公園まで合計135基の行灯が設置され、栃木市出身の切り絵師「故・川島雅舟(かわしまがしゅう)」氏の傑作、蔵や山車、円仁などの切り絵が貼られた130を超える行灯が夏の夜を彩る。

幸来橋の欄干には、「疾病退散祈願」「栃木は負けない!」などのメッセージ付き行灯も設置される。

また、巴波川橋の欄干には、川島氏の次女で染色家の加藤千代氏が作成した妖怪「アマビエ」付きの行灯も設置されているので訪問した際にはチェックしよう。

あかりイベント

うずま川行灯まつり開催にともないイベントも開催される。

あかりイベント

点灯式

幸来橋で逢いましょう2021
開催日 2021年7月1日(木)
時間 18:30~19:30
入場 無料
会場 蔵の街遊覧船船乗場
・点灯式
・巴波川小さな演奏会:ピアノ演奏 荒川康子

朗読と語りによるあかりの夕べ

開催日 2021年9月12日(日)
時間 17:30~18:30
入場 無料(先着順30席)
会場 茶房 蔵や前
・出演:朗読/茂呂久美子 語り/間中一代

うずま川行灯まつり終了後に11月1日~2月27日まで幸来橋にて「うずまの竹あかり」が開催されるので、こちらも要チェックだ。

最後に

蔵の街栃木の夏の風物詩、たくさんの行灯が巴波川沿いを彩る「うずま川行灯まつり」。

巴波川沿いに設置される135基もの行灯は壮観。
巴波川沿いの幻想的な風景を眺めながら夏の夜の散策におすすめ。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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