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吉野家「肉だく牛カレー」。牛肉1.5倍の牛が主役の肉々しいカレー

吉野家の「肉だく牛カレー」が食べ応えやばすぎる。
従来の牛カレーより1.5倍増の牛肉をトッピングした牛が主役のカレーが登場。

吉野家秘伝のタレで煮込んだ牛肉に、新たに開発した牛丼の具との親和性を重視したカレールーで仕上げた一品。

今回はそんな「肉だく牛カレー」食べてみた。



肉だく牛カレー

2020年8月6日に新たに登場した「肉だく牛カレー」。
16ヶ月ぶりとなる大幅刷新により誕生した。

肉だく牛カレー

・並盛(774kcal) 598円
・大盛(925kcal) 648円
・牛小鉢(追加) 167円
※税別

従来の牛カレーより1.5倍増となった牛肉に、吉野家の牛肉との親和性を重視して開発された新カレールーを合わせた。

ご飯の上には吉野家の秘伝のタレで煮込んだ牛肉がたっぷり、さらにローストした玉ねぎの旨味に14種類のスパイスにクミンやカルダモン、グローブを追いスパイス、醤油とかつおだしで合わせたサラサラ系の和風カレーが添えられる。

吉野家の牛肉との親和性を高めるために牛の旨味と白ワインも加えられているという。

牛肉感を存分に感じつつ、すっきりとした満足感にノストラジックな雰囲気漂う一杯だ。

肉だく牛カレー食べてみた

これが肉だく牛カレー。

データ

肉だく牛カレー 並盛
発売日 2020年8月6日
販売 全国(一部店舗除く)
価格 598円(税別)
カロリー 774kcal
たんぱく質 23.9g
脂質 27.1g
炭水化物 106.2g
食塩相当量 5.7g

心なしか少ないなって第一印象ながら、比率を考えると想像以上の肉だく感だ。
もう完全にカレーが脇役レベル。

たいちょー
たぶん大盛りばかり食べてるから少なる見えるだけ?

さっそく食べてみよう。

ピリッとした辛味にビターな風味、ほんのりしびれ感とスパイスがしっかりきいた本格的な味わい。
コク深くほんのり甘味があり、和風ダシのきいたあっさり系かと思いきや意外と後を引く濃厚さ。

吉野家定番の牛肉との相性も抜群。
噛むほどに牛肉の旨味が引き立つ。

シャキシャキ玉ねぎの食感も良いアクセントになっている。

最後に

吉野家の肉だく牛カレー食べてみた。
思いほかコンパクトなサイズ感に「あれ?」と思ってしまったが、なかなかの肉だく感だ。

カレールーと吉野家定番のタレきいた牛肉の相性も抜群で、カレーと合わせるとその旨味が引き立つ。

実は牛丼チェーンのカレーはいまいち好みでは無かったが、複雑なスパイス感にコク旨で悪くない。

ただ痺れ感があるので、人によっては塩気を強く感じてしまうかもしれない。
チーズや卵を合わせたらマイルドになっていけそうな気がする。

カスタマイズ次第では化けそうな一品、それが肉だく牛カレー。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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