ラーメン 栃木のラーメン 食レポ

【栃木佐野】森田屋総本店。佐野ラーメンといったら外せない老舗有名店の味

栃木県佐野市にある森田屋総本店。
言わずも知れた佐野ラーメン界の老舗、超有名人気店である。
昔ながらの店構えに、創業以来変わらぬその味。

支店は数あれど、その発祥となるのがこのお店だ。

今回はそんな老舗の味をもとめ、森田屋総本店に行ってみた。



森田屋総本店

ここが今回訪問した栃木県佐野市堀米町にある森田屋総本店。

1961年創業以来変わらぬその味を守り続ける老舗佐野ラーメン店。
昭和を感じさせるレトロな外観かなんともたまらない。

明星の銘店紀行シリーズに伝説の佐野ラーメンとして販売されているので、一度や二度目にしたことはあるだろう。
佐野市や栃木市など県内に数店舗あり、お店によって若干味の違いなどもあるので別店舗をめぐるのも面白い。

その総本山となるのが森田屋総本店。

アクセス

アクセス詳細

住所 栃木県佐野市堀米町70

車 東北道佐野インターより5.4km(およそ13時分)
電車 両毛線佐野駅より1.2km

駐車場 38台


店舗前に広い駐車場がある。

これだけの駐車スペースが必要となるのは、やはり信頼と実績、人気の証だ。

店内

年季の入った昭和レトロな店内。

店内入ると正面にレジ。
その左に製麺室と厨房がありその前に5名ほどホール店員さんが並ぶ。
壮観である。

ていうかピーク時どんだけ混み合うんだと。

入り口すぐのホールに2席に間引かれた簡易テーブルが3卓。
広い座敷に4人掛けの座卓が8卓ほどあっただろうか。
※本来はトータル90席ほど。

備え付けは自家製ブレンドのコショウ。

森田屋総本店のメニュー

森田屋総本店のメニューはとてもシンプル。

メニュー

・中華そば 680円
・大盛中華そば 800円
・チャーシューメン 950円
・大盛チャーシューメン 1,100円
・ビール(大びん) 700円
・ノンアルコール 380円
・さのまるサイダー 230円

レジで注文と精算を済ませてから席につく。
水などはセルフ。



チャーシューメン食べてみた

訪問したのは平日13時半過ぎあたり。
先客は6組11名ほど。

今回チョイスしたのはチャーシューメン。

トッピングはバラチャーシュー、メンマ、刻みネギ。

どんぶりはちょいコンパクトなサイズ感でスープがたっぷり。

まずはスープから。

鶏ガラベースに香味野菜の風味にあっさりな醤油味。
それでいて出汁の旨味がきいたコク旨なスープはほんのり甘味の余韻が完飲を誘う。

麺は王道の青竹手打ちの手揉み麺で不均一な太さ。

もっちりコシある食感で喉越しも良く、スープの絡みも抜群だ。

チャーシューはほんのり野性味を感じる。

ホロホロな部位や肉感残る部位など混在して食べ応え感がある。
ほんのり生姜に塩気がきいている。

ネギがまたいい仕事をしている。
スープを飲む手が止まらず、思わず完飲でごちそうさま。

最後に

佐野ラーメンの超有名人気店の森田屋総本店に行ってみた。

学生の頃に栃木市の森田屋で食べて以来、何年ぶりになるだろう?
さすがは老舗の味、完飲を回避することができなかった。

佐野ラーメンを食べる時な候補に是非とも入れておきたいお店。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




こちらもおすすめ

1

  リクナビNEXTでなにやら面白そうな診断ができるらしい。 無料で自分の強みを診断できるというグッドポイント診断がなんだか面白そうなので試してみた。 まぁ登録をしないといけないわけだが、そ ...

2

人生楽しんでる? きっと半数くらいの人が毎日、朝起きて仕事に行って、帰ったらだらだら過ごして、翌日の仕事に差し支えないように寝る。 職場では毎日ルーティンワークで、毎日がつまらないと答えることだろう。 ...

3

今回はちょっと趣向を変えてイケハヤ氏風に記事を書いてみたいと思う。   まだ他人に合わせて自分を消耗してるの? 他人に合わせて仕事をして自分を消耗するのはオワコンなんです。 ボクの職場を例に ...

-ラーメン, 栃木のラーメン, 食レポ
-, , , ,

Copyright© 隊長がいろいろとやってみた , 2020 All Rights Reserved.