和食・寿司 食レポ

【栃木日光】寿司割烹 美沢。海無し県で味わう絶品海鮮グルメ

栃木県日光市、海無し県栃木で絶品の海鮮グルメが味わえる「寿司割烹 美沢」。

日光有料道路大沢インターから程近い、日光市の玄関口とでも言おうか、そんなエリアにあるお店。

栃木県民は海の幸が大好物だ。
海無し県なのに海鮮の美味い隠れた名店も多い。

今回はそんな気になるお店のひとつ「寿司割烹 美沢」に行ってみた。



寿司割烹 美沢

ここが今回訪問した、栃木県日光市大沢町にある寿司割烹 美沢。

海無し県栃木でも海から最も遠いエリア日光、そんな場所で新鮮な魚介を味わうことができる。
セットメニューも充実していて、平日と土曜にはお得なランチメニューもある。

通常メニューの海鮮丼が特に人気らしい。
しかもこのメニュー、メガなるデカ盛り系から極などの究極の海鮮丼まであるらしい。
残念ながら今回はランチメニューのみなので、確認することはできなかったが。

席数はトータル200席あるので、宴会やパーティーにも利用可能。

アクセス

アクセス詳細

住所 栃木県日光市大沢町48-1

車 日光宇都宮道路大沢インターより500m(1分)
電車 日光線下野大沢駅より3km

駐車場 20台ほど

店舗前の駐車場は奥行きある横長な敷地で、広々としていて停めやすい。

店内

店内入ると正面に横長な調理場。
正面にカウンター席が4席ほど。

左手に行くと小上がりの個室が数室、右手には4人掛けのテーブル席が10席。

寿司割烹 美沢のメニュー

今回は土曜に訪問したのでランチ系メニューのみだった。
メニューはこんな感じ。

このお店、究極の血抜き「津本式」仕立ての魚を使ったメニューを食べることができる。
今回の津本式仕立てはこんな感じだった。

限定っぽいメニューに非常に興味をそそられる。



究極丼食べてみた

今回チョイスしたのは本日の津本式仕立てから究極丼。

究極丼 2400円+税

左からゴマフエダイ、目鯛、黒鯛の刺身がトッピングされた、まさに究極の丼。

たいちょー
たいちょー
説明忘れたけど、たぶんそうだったと思うのでそういう体で行きたいと思う。しらんけど

目鯛と黒鯛は1切ずつ炙りが入っている。

おすすめの食べ方はすだちとわさび塩を付けて食べる方法。

ひとまず味噌汁で喉を潤す。
薄切り大根、わかめ、油揚げと具材たっぷりでコクがあって程よい塩気がしみる。

付け合せも地味にご飯がすすみそうなものばかり。

さてそれでは、まずはゴマフエダイだから何もつけずにそのままで食べてみよう。

まず、魚の匂いがまったく気にならない。
新鮮そのものなプリプリ食感で、濃縮されたような魚の甘味を感じる。
あっさりだけど脂の旨味も感じる。

わさび塩で食べたら、ほんのりわさびの風味のアクセントに塩気で甘みが引き立つ。

醤油をつけてみたが、これはやはり醤油は不要。
せっかくの繊細な魚の旨味が醤油で上書きされてしまう。
わさび塩、いやなんだったら何もつけなくてそのままで美味い。

ゴマの香ばしさきいた酢飯は、粒のたった米が風味ともに刺身と抜群に合う。

真鯛はコリコリ食感でこれまた熟成されたような旨味が広がる。

炙りの入った刺身は芳ばしさが旨味を引き立てる。

石鯛は脂ののったしっとり柔らか食感。

炙りは芳ばしく、脂の甘味が引き立つ。

さて一巡したので今度は違った味を試してみよう。
わさび塩が絶品な美味さだが、今度はかぼすを絞って食べてみる。

柑橘系のさわかや香りと酸味が良いアクセントになっている。
もともと魚のくさみが気にならないので、単純に味を引き立ててくれる。

さすがは究極丼。
満足の一杯だった。

最後に

栃木県日光市にある寿司割烹 美沢に行ってみた。
津本式で下処理された魚を捌いた刺身は魚臭さがまったく気にならず、新鮮な風味と熟成された旨味を感じる。

何もつけずにそのままでいける美味さ。
この酢飯がまた相性が良いのもあるだろう。
また食べたくなる一杯だった。

海無し県栃木で食べる海鮮、侮りがたし。

お店詳細

寿司割烹 美沢
住所 栃木県日光市大沢町48-1
TEL 0288-26-1716
営業時間 11:30~22:00
定休日 水曜日
決済 PayPay利用可

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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