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岩下漬けの素でピクルス作ってみた。酸味がさっぱり食べやすくて野菜が美味い!

岩下漬けの素でピクルス作ってみた。

SNSで話題になり商品化された『岩下漬けの素』。
岩下の新生姜の漬け液で作る、通称「岩下漬け」を手軽に作れてしまう、岩下の新生姜ファンにはたまらない冷蔵庫に常備しておきたい商品だ。

今回はそんな岩下漬けの素を使ってピクルスを作ってみた。
これがまた美味かった。



岩下漬けピクルス

美味しい野菜を手軽にいつでも好きな時に食べるにはピクルスは最適。
長期保存(場合による)も可能だし、そのままでも美味しいので冷蔵庫に常備しておきたい一品。

でもピクルス液とか作るの面倒だという人もいるかもしれない。
たしかに本格的なピクルスを作るとなるとひと手間必要なのも事実。

でもそれを簡単かつ美味しいピクルス作りを可能にするのが「岩下漬けの素」だ。
岩下の新生姜独特の酸味と塩気、ピンクな色味を生み出すあの漬け液、あの味を家庭で再現できるようにしたのが「岩下漬の素」。

かつては新生姜の液を再利用するなどSNSで話題になったことがきっかけで生まれた商品だ。

作り方

作り方はとにかく簡単。

まず今回用意した材料はこんな感じ。

材料

・岩下漬けの素 1本
・パプリカ 赤黄各1個
・ミニトマト 適量
・枝豆(調理済み) 適量

野菜は水洗いして水気を切り、パプリカは食べやすく適当な大きさにカット。
枝豆は調理済みなので、このままさやから取り出して水気を拭いておく。

あとはこれを煮沸消毒した容器に入れ、野菜がヒタヒタになるまで岩下漬けの素を投入するだけ。

あとはこれを冷蔵庫に入れて3時間~12時間漬ければ完成。
お好みで漬け時間は変えればいいが、あまり長く漬けていると塩気が強くなる場合もあるので注意だ。

さてどんな仕上がりになるか楽しみだ。

夏野菜の岩下漬けピクルス食べてみた

これが1日漬けておいたもの。

若干だがピンクの色味が染み込んだ印象。
もし鮮やかなピンク色を目指したいならば、カリフラワーなど白ものの野菜などを漬けるといいだろう。

さっそくひとくち食べてみよう。

トマトはフレッシュなまま、甘みが引き立った印象だ。
パプリカはしっかりと味が染みていて、塩気がきいていて酸味とほのかな苦味を感じる。
シャキシャキとした食感がたまらない。

枝豆は塩気と酸味が良く合っているが、底に全部沈んでしまうので取りづらい。



枝豆の岩下漬け

枝豆の岩下漬けも作ってみた。

材料

・岩下漬けの素 適量
・枝豆(調理済み) 適量
・輪切り唐辛子 小さじ1程度

容器にすべての材料を入れ、あとは冷蔵後で寝かすだけ。

今回1日ほど漬けるというのもあって省略したが(具体的に面倒だった)、短時間漬けるなら房の両端をキッチンハサミなどでカットしてから漬けよう。

完成したのがこれ。

色見はアレだが、中はこんな感じ。

ほんのり酸味がきいていて、塩気も丁度いい。
枝豆の風味との相性もかなりいい。

これつまみとしてアリかもしれない。

最後に

夏野菜の美味しい季節になった。
サラダもいいけど、たまにはちょっとひと手間かけてピクルスなんかもオススメ。

そんな時に岩下漬けの素を使用することで、時短になってそのうえ美味しいので、もし手に入れる機会があったら試してみて欲しい。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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