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暑い日にはこの一杯に限る。らーめんにい村の期間限定『冷しまぜそば』

毎日うだるような暑さが続いている。
こんな日にはさっぱりしたものが食べたい。

今年も栃木市にあるらーめんにい村の『冷しまぜそば』のシーズンがやってきた。
さっぱりあっさりな味付けに冷水で〆たひんやり冷たい麺をズルリといただく。
これほど最高なものはない。

店内飲食も再開されたことだし、今年初(店内では)の『冷しまぜそば』食べてみた。



らーめんにい村『冷しまぜそば』

まだ6月だというのに真夏のような暑さが続く毎日。
こんな日は食欲も落ちがちだが、そんな時こそ食べたいのがラーメン店の冷やしメニュー。

この時期だけの期間限定メニューは各店のオリジナリティーを活かした一杯を提供する。
そんな中でも昨年からハマっているのが、らーめんにい村の『冷しまぜそば』。

これがまた食欲がない時でもガッツリ食いたくなる美味しヤツなんだ。

今回食べたのは、もちろんこれ!
冷しまぜそばだ。

冷しまぜそば 並250g 750円
       大370g 850円

標準で全卵、鶏チャーシュー、極太メンマ、刻みショウガ、刻みネギ、海苔、煮干し粉。

今回はいつものセット的なトッピングで追加の刻みショウガ(50円)、追い飯かつおぶし(150円)をチョイス。
そして味玉2つ、店長の愛(プライスレス)。

卵とタレをしっかり混ぜ合わせたらさっそくひとくち。

これまでよりコシが強くなった麺は噛み応え抜群。
濃いめな味付けが、口内調理よろしく噛むほどに口の中で一体化する。

まろやかでコクのある卵、煮干し粉の旨味、ほのかなビター感にピリッと辛みのきいた刻みショウガが合わさり、さっぱりしつつも深みのある味わいに。

ネギの風味が絶妙なアクセントで、より一層さっぱり感を演出している。
刻みショウガ増しも正解なこの美味さ。

そしてコショウのスパイス感きいた鶏チャーシューがほどよいアピール感で目立ちすぎないところがちょうどいい。
プリッコリッとした噛み応えもたまらない、しっとりとして噛むほどに旨味が溢れる一品だ。

〆の追い飯必食

そして〆はやはりこれ。

追い飯かつおぶしを残ったタレに投入。

これをしっかり混ぜあわせていただく。
かつおぶしの旨味が加わることで、さらに奥深い味になり、コク旨感が噛みしめるほどに広がる。
食べた後の余韻がもうひとくち、またひとくちとレンゲを運ぶ手が止まらない。

この〆必食。

ちょっと味変に備え付けの酢をちょいがけ。
うーんこれはちょっと違う感。
ちょいがけでも酢ではどうにもご飯の熱と合わさることでクドさを感じてしまう。

やはりここは王道のレモンが欲しいところだな。

最後に

自粛明けの店舗飲食再開ということで、夏シーズンの恒例期間限定『冷しまぜそば』を食べてみた。

あっさりとしていながらも麺のコシ感が食べごたえ感十分。
刻みショウガの風味があっさり感をより一層演出し、食欲の落ちる季節にもいくらでも食べられてしまいそうな一杯だ。

思わずもう一杯食べようかと思ってしまったほどのさっぱり感なので、〆追い飯もしくは大370gでも余裕でいけそうに感じさせる。
今年の夏も必食の一杯『冷しまぜそば』は麺がパワーアップして提供中だ。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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