食レポ

上信越道 東部湯の丸SA上り名物「山賊ニラだれ定食」がさっぱりだけどボリューミーでご飯がすすむ

上信越自動車道の東部湯の丸サービスエリア上りの名物『山賊ニラだれ定食』を食べてみた。

信州名物の山賊焼きは、鶏モモ肉をニンニクなどの香味野菜を効かせた醤油ダレに漬け片栗粉をまぶして揚げたもの。
いわゆるから揚げだが、山賊焼きが特徴的なのは大きなもも肉を豪快に揚げるという点。

発祥である中信地方では一般的な食べ物として広まっているという。

そんな存続焼きをアレンジした「山賊ニラだれ定食」を提供しているのが、上信越道の東部湯の丸SA(長野県)上りのフードコート。
今回はそんな山賊ニラだれ焼きを食べてみた。



目次(タップできる)

山賊ニラだれ定食

車を走らせると数時間、さっそく寄り道したのは上信越道の長野県東御市付近にある東部湯の丸サービスエリア(上り)。

東部湯の丸SA

住所 長野県東御市祢津字下宿2075-5
営業時間 24時間

フードコートには名物の「山賊ニラだれ定食」がしっかりアピールされている。

さっそく券売機で食券を購入すると、席に陣取り番号が呼ばれるのを今か今かと待つこと5分。
これが名物の「山賊ニラだれ定食」だ。

山賊ニラだれ定食 870円(訪問時850円)

たっぶりのニラにポン酢とゴマの風味が効いた特製ニラだれがたっぷり乗せられている。
お麩の入った味噌汁に、長野らしく野沢菜の小鉢もついてくる。

それではいただきます。

カリカリの衣にジューシーなもも肉。
ポン酢の酸味としっかりしみた醤油のコク感と芳ばしさ。
そしてニラのシャキシャキ感も相まってご飯がすすむ。

素朴な味だけど、それがまたいい。
ご飯がモリモリいけるので、思わずご飯を追加注文してしまった。

がっつりご飯を食べたいときにオススメのメニューだ。

最後に

上信越自動車道の東部湯の丸サービスエリア上りの名物、山賊ニラだれ定食を食べてみた。

しっかりと醤油ダレに漬けられた鶏モモ肉の芳ばしい風味にカリカリの衣の食感、シャキシャキなニラにポン酢の風味が山賊焼きに良く合う。
ご飯が無性に食べたくなる一品。

うまし!

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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