和食・寿司 食レポ

【栃木市大平】かしわずしの雲丹祭り。絶品ウニを堪能するスペシャルDAY

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海なし県の栃木県は海への憧れから海の幸をよく食べる県民でもある。
そんな栃木県だからこそ絶品料理を堪能できる寿司屋も多い。

ここ栃木県大平町といえば『かしわずし』は是非とも行きたい寿司屋のひとつでもある。
そんなかしわずしで不定期で開催される三大祭りといえば「牡蠣祭り」「雲丹祭り」「蟹祭り」。

食材をいつもより多めに調達、仕込みをし提供するという祭りでは、大量注文をして祭りを堪能する猛者も現れるほど。

今回そのひとつである「雲丹祭り」が週末に開催されるというので行ってみた。

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かしわずしの雲丹祭り

今回開催されるのは、かしわずしの雲丹祭り。
20個もの殻ごとの丁寧に雲丹を仕込んだものを贅沢にそのまま提供してしまうというお祭りだ。

今回はそんな雲丹を5個(1個1,800円)いってみた。

氷が盛られた器に贅沢に殻のまま置かれた雲丹。
周囲には紅葉の葉があしらわれなんとも艶やか。

さすがは1個1,800円である。
身入り加減も最高。

せっかく5個もあるのに、これをそのまま食べるのももったいない、
ということで今回はセルフ雲丹丼にしていただく。

酢飯に海苔が振られたものに好きなように雲丹を盛るという趣向。

もうこの瞬間ですでに美味いという想像しかできない。

あら汁も特別バージョン。笑

 

濃厚クリーミーで美味い

まずはそのままの雲丹を堪能する。
ひとふさでこのボリューム感。
これが1個につき5ふさもあるのだからヤバイ。

さっそくそのままでいただく。
口の中に広がる磯の香り、そして濃厚クリーミーてとろけるような舌触り。
そしてあとには甘みが余韻として残る。

本物の雲丹だからこそ味わえるこの味。
これはお酒が欲しくなるな。笑

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贅沢雲丹丼

それではここからが本番。
5個、総額9,000円(税別)の雲丹を贅沢に酢飯の上に盛り付ける。

究極の贅沢雲丹丼の完成だ。

酢飯の上で輝く海の黄金、まさにゴールドラッシュだ。

※友情出演 いくら

それでは海の黄金、雲丹丼をいただこうではないか。

濃厚クリーミーな雲丹が米ひと粒ひと粒に絡むよう。
ポテンシャルの高い酢飯と一体化することで、雲丹の美味さがさらに倍増する。
さらに雲丹の甘味に酢飯を噛みしめることでその甘味が加わる。

これはただただ「ヤバイ」。
本来ならゆっくりひとくちずつその味を噛みしめつつ味わいたいところだが、この雲丹丼に関してはあまりの美味さに我慢ができない。
ひと口、またひと口と箸が止まらないという言葉はこれのためにあるのではないかと思うほどに食べる手が止まらない。

今なら言える「これは無限にたべられるやつだ」。

最後に

今回も最高な雲丹を贅沢にそのまま提供してしまうという、「雲丹祭り」に参加することができて本当によかった。
雲丹の本当の美味さを知らない人には是非一度この味を堪能してもらいたい。

そんな雲丹祭り、たぶん残りは15個ほどなので、土日には完売すること間違いなし。
気になる人はお店に問い合わせてから訪問するといいだろう。

かしわずしの雲丹祭り最高。

 

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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