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夏の新感覚コンビニスイーツ「冷やし甘いも」焼き芋を冷したらスイーツになった

常識にとらわれず発想を転換することで思わす発見があるものだ。

焼き芋といったら秋から冬の定番というイメージだが、実は秋冬だけでなく一年中食べたいという消費者は多いという。
※ファーマインド調べ
そんな焼き芋を夏の新定番スイーツにしてしまおうと登場したのが、ファーマインドから発売している『冷やし甘いも』。

ファミマですでに6月にお母さん食堂シリーズに冷やし焼き芋が先行発売されたが、今回はセブンイレブンバージョンとして7月30日あたりから見かけるようになった。

冷やした焼き芋なんて本当に美味しいのだろうか?
さっそく食べてみた。

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冷やし甘いも

セブンイレブン限定発売の冷やし甘いも。

ファーマイン製造の冷やし甘いもは、ついに焼き芋の通年販売を実現した。
なんてことはない、焼き芋を冷やしただけという簡単なもの。

だが、そんなわけはなく、冷やし甘いもの製品化にさいして甘味を最大限に引き出すという、さつまいもの焼成に特化した専用遠赤外線オーブンを使用することで、最大限に甘味を引き出しそのまますぐに冷やしてパックするというおいしさをそのまま閉じ込めたもの。

焼き芋に使用するのは、定番の人気品種の「紅はるか」。
紅はるかを使用することで、冷やすことによりその甘さが際立つという。

当然ながら、さつまいもを焼いているだけなので、無添加なうえにヘルシー。

そしてなにより最大限の特徴は、やはり寒い季節になったら温めるだけで冷やしから普通の焼き芋に変化するということ。
ついに焼き芋が手軽にいつでも買えるようになった。

まさに焼き芋一年中食べたい派歓喜の瞬間である。

冷やし甘いも食べてみた

さっそく開封してみると、焼き芋の芳ばしい香りとともに甘い香りがただよう。

そしてこのパッケージ、縦ではなく横にカットするので開けた袋がそのまま焼き芋の皮を捨てるのにちょうどいい。

それでは皮をむいたらひとくち。

ねばりがあり、しっとりクリーミー。
濃厚な甘味と焼き芋の風味が口の中に広がる。

冷やした焼き芋がここまで美味しいとは知らなかった。
今年の夏は冷やし甘いもアリなんじゃない?

最後に

焼き芋を冷やしだけなのにここまで甘くてクリーミーなスイートポテトのようなスイーツに進化するとは。
無添加でヘルシーなので安心して食べられるというのもうれしい。

値段は298円と普通の焼き芋を購入することを考えると、少々お高めではあるがまぁそこは仕方ないのだろう。
今年の夏は冷やし甘いも来たなこれ。


冷やし甘いも
価格 298円
販売 セブンイレブン  
発売日 2019年7月 
エネルギ― 163kcal
タンパク質 1.4g
脂質 0.2g
炭水化物 39.0g
ナトリウム 13mg
食塩相当量 0g
※100Gあたり


たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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