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悪魔的炭水化物。悪魔の焼きうどんと悪魔のおにぎりにやみつきになる

悪魔的な美味しさで話題の悪魔のおにぎり。
たぬきむすびやたぬきおにぎりと呼ばれるおにぎりなわけだが、たぬきといえばPonta。

ローソンではいち早く商品化し昨年2018年10月に販売されたのが悪魔的なポンタが特徴の「悪魔のおにぎり」。
悪魔のおにぎりの爆発的なヒットを好機とみたローソンは、2019年1月からたたみかけるように悪魔的なシリーズにパンやトースト、焼きうどんを登場させた。

実はそのタイミングで悪魔のおにぎりもブラッシュアップされていた。
そして今回はその悪魔的なシリーズ新作のひとつ「悪魔の焼うどん」と悪魔のおにぎりを食べてみた。

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悪魔的な最強コンビ

そして集結した悪魔的な最強コンビ。

果たしてどんな味に仕上がっているのだろうか?

悪魔の焼うどん

これが悪魔の焼うどん。

初めて知ったが、このタヌキ「あくまでタヌキくん」という名前だったのか。
気にするところはそこじゃない!

なんだこの見るからにおかしななビジュアルは。

開封するとあおさの豊潤な香りが広がる。
そしてこの揚げ玉である。

悪魔的なやりすぎ感。
こうなった。

揚げ玉だらけになる焼うどん。

ひとまず食べてみよう。

サクサク芳ばしい揚げ玉の食感にあおさの風味。
うどん自体はかつおダシの効いた醤油風味で意外とあっさりめ。

もっと濃厚でやばいくらいなのかと思いきや、やばかったのは揚げ玉だけだったようだ。
キャベツや玉ねぎ、紅生姜などもあるがまぁ揚げ玉の存在感には霞む。笑

ちなみにこれ、当然ながら最後には大量の揚げ玉が残る。
脂やかつおダシを吸収してふやけてしまうが、これをおかずにおにぎり食べると最強。

まぁおいしい、けどやみつきになるほどではない。

価格 369円(税込399円)
オススメ度★★★☆☆
販売 全国ローソン
発売日 2019年1月15日 
エネルギ― 673kcal
タンパク質 19.4g
脂質 25.4g
炭水化物 91.5g
ナトリウム 2.8g

悪魔のおにぎり

そしてリニューアルした悪魔のおにぎり。

だしで炊いたご飯をベースに、いか天入りの天かす、青のり、天つゆを混ぜ込んだおにぎりに、さらに「ゴマ油」「ネギ」が加えれた。
同時にパッケージのイラストでは前回にはなかった、ゴマ油とネギを持つものへと変化している。

SNSで話題の悪魔的な美味しさのおにぎりが発売!!ローソン悪魔のおにぎり

ゴマ油が加えられたからか、若干全体的にしっとりしたような感じがある。

ゴマ油でコクは増したが、全体的にはそれほどの変化は感じられない。
そしてネギの風味が思いのほか弱くて残念。

前回よりは悪魔感は増したが、まだまだ真の悪魔的ではない印象だ。
まぁ美味いけど、前回もそうだったがやきつきにはならなかったので今回も以下同文。

もっと味を濃くして、具材の存在感を強めてくれたらやみつきになるかも。
変なところこだわらないで、めんつゆぶっこんてくれないものか。笑

 

価格 102円(税込110円)
オススメ度★★★☆☆
販売 全国ローソン
発売日 2019年1月15日 
エネルギ― 210kcal
タンパク質 3.6g
脂質 3.6g
炭水化物 40.8g
ナトリウム 40.0g

 

悪魔的な炭水化物

そして完成した違った意味で悪魔的なやつ。

カロリー1095kcal、炭水化物173.1gという悪魔的な炭水化物。
炭水化物をおかずに炭水化物を食べる。

まさに関西人のお好み焼きをおかずにご飯を食べるあれに通じるものがある。

 

最後に

やはり上品に天つゆベースにしているので、悪魔的なインパクトに欠けるのは否めない。
だが、食べやすさの面では高評価といっていいんじゃないだろうか。
普通に美味しいのでオススメ。

でも普通なんて求めていないので、
できれば次回リニューアル時には、食べやすさではなく味のインパクトを優先してほしいものだ。

SNSで話題の悪魔的な美味しさのおにぎりが発売!!ローソン悪魔のおにぎり

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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