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静岡市の夏の風物詩。静岡夏まつり夜店市に行ってみた

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静岡市の夏の風物詩といえば静岡夏まつり夜店市。

静岡市葵区、静岡駅前のある呉服町通りを中心とし、交差する通りも含めたエリアではワゴンセールやオープンカフェ、屋台、ストリートイベントなどが開催される。
全長約1kmにもおよぶお祭りだ。

祭りは金曜日から日曜まで3日間行われ、毎日16時から21時まで盛り上がる。
今回2018年8月11日、56回目となる夜店市に行ってみた。

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静岡夏まつり夜店市

静岡駅北口の中心商店街、紺屋町・呉服町・七間町の三つの町をまたがって開催される大きな祭り。
呉服町通りを中心に祭りは展開される。

通り沿いにはさまざな屋台が並び、ここでしか味わえないご当地ものまでバリエーションに富んでいる。

 

夜店市だけにお店が充実

商店街のお店も沢山並び、居酒屋から飲食店までお店に行かずして食べられるのも楽しい。

黒はんぺんフライが食べられるのも静岡ならでは。

地元の高校生もお店を出して頑張っていた。

通り沿いにはオープンカフェスペースがいくつもあり、購入したものをゆっくり食べることができるようになっている。
混雑しているので歩き食いしなくて済むのは色々な意味でありがたい。

もちろんお店は飲食だけではない。
商店街のあらゆるお店が出店し、安売りやイベントを開催している。

 

青葉通り

呉服町通りと交差する青葉通りは屋台など出店が多く出店するエリアで、ビアガーデンなどまでオープンしている。

夜店市本部横には大きなビアガーデンが設営されている。

フードコーナーも充実しているのでここに入ったら1時間は出てこなそうだ。
ひとまずスルーしておくことにする。笑

その反対側青葉通りを300mほど続く出店エリア。

もうイベントものでは定番だな。

ステージイベントなど

イベントステージではさまざまなイベントが開催されている。

ステージ前は満員で大盛況だ。

子供向けに毒生物展なんてものまであり、生物フィギュア的なものも売られていた。
 

通りの一角にあった金魚っぽいオブジェ。

江戸時代から続いているらしい、静岡ならではの姉様行灯。

記念撮影もできるようで夜はSNS映えしそうだ。

通りにはゆるキャラ竹千代くんも歩いていた。

ちなみにこの竹千代君、徳川家康の若い頃らしい。

静岡駅前にも竹千代君像があるので行ってみるといいかもしれない。

 

夜店市はさらに盛り上がりを見せる

夜店市というだけあり、夜になってもその盛り上がりは収まることをしらない。
むしろますます盛り上がっている。

暗くなるとお祭り感がハンパない。

勢いあまって電球サイダーなんて買ってしまった。

そして夜店市の2日目は終わる。

 

最後に

今回偶然にも静岡市の夜店市の日にあたることができた。
ちょっとブラブラするつもりが、気づけば5時間もブラブラしてしまった。
※居酒屋に寄り道した時間も含む

やはり地元栃木の夏のイベントとは規模も違うし、来客人数も圧倒的に違う。
とても盛り上がっていて楽しい気分になれる。
周辺のお店が充実しているから余計に盛り上がるのだろう。

まだまだ行ってみたいお店も多いことだし、機会があったらまた来よう。

 

 

2018年開催情報

静岡夏まつり夜店市
住所 静岡県静岡市葵区
TEL 054-273-1760(中央商店街連合会事務局)
開催日時 2018年8月10日(金)~8月12日(日)
開催時間 16:00~21:00
開催地 静岡駅北口中心商店街(紺屋町・呉服町・七間町)

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