和食・寿司 食レポ

大人の飲み会感がハンパない。かしわずしでしっぽり飲み会をしてみた withマイン

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せっかくのGW後半戦、ダラダラと過ごすのももったいない。
こんな時ぐらいはいつもと違った飲み会も面白い。

大衆居酒屋で安価に済ますのもいいが、大人なのでたまには贅沢にいきたい。
そんなわけで今回は寿司屋で贅沢に飲み会といこうじゃないか。

やってきたのは栃木市大平町にあるかしわずし。
実は昨年のGWもかしわずしでExplorersメンバーのマインと二人で飲みに行っている。
なので今年で2回目だ。

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贅沢飲み会で食べたやつ

恒例となるつつあるマインといくGWかしわずし飲み会。
いつものようにマイン自ら予約をして訪問するパターン。

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個人的にはカウンター席で構わないのだが、マインがいるので個室のテーブル席で贅沢飲み会スタート。

ちなみにメニューに載ってないものも注文しているので値段は不明。
ていうかいちいち値段なんて贅沢飲み会では気にしない。笑

1時間はねばれそうなお通し

まずはお通し。

うーむ相変わらずのお通しだけで1時間は粘れそうな美味いやつ。

煮こごりはプルンプルンでダシの旨味がたまらない。
あん肝はクリーミーな舌触りで、ポン酢の風味が抜群に合う。

お通しをつまみに日本酒が合いそうだ。
だがしかし、何を思ったか一度も飲んだことの無い梅サワーをチョイスしてしまう。
梅の酸味と塩気がつまみとの相性抜群に悪い。笑

アルコールのチョイスって重要だよね。

 

ほっき貝の刺身

当日のオススメネタからほっき貝の刺身。

独特の風味はあるが、コリコリした食感がたまらない。

噛むほどに旨味がしみ出す酒がススムやつ。

ほっき貝の焼き

醤油ダレをかけて焼いたものだろうか。
コリコリホクホクの食感で、独特の風味は無く食べやすい。

この旨味のしみ出した汁が激ウマ。
ほっき貝ってあまり意識して食べたりしなかったが、こんな美味いならアリだな。

 

キンキの刺身

オススメネタからキンキの刺身。

キレイな薄ピンク色の身だ。

皮目は炙ってあり、香ばし風味と脂身が溶け出している。
プリップリの身は旨味が濃厚で噛むほどに口の中に広がる。

そして刺身にした後に残る頭と骨をそのまま揚げてしまった豪快なやつ。

サクッサクのパリッパリで芳ばしくて美味い。
頭から尾まで丸かじりできる。

噛めば噛むほどに美味いやつ。
美味すぎる。

キンキの塩焼き

キンキの塩焼き。

すだちをぎゅっと絞って食べる。

ホクホクで脂ののった身に、すだちのさっぱりした風味が抜群に合う。
程よい塩気加減に箸が止まらない。

 

伯楽星

そろそろ梅サワーにも限界が来たので、ここら辺で日本酒にシフトチェンジ。
伯楽星。

フルーティーで上品な香りで辛味と甘味のバランスがいい。
ほどよい酸味で喉をスッと通るような優しい味。

この香りはアルコール度数を忘れて飲んでしまうやばいやつだ。

やはり刺身には日本酒だな。

 

塩釜産本まぐろの刺身

塩釜産の本まぐろの刺身。

赤身のすっきりさっぱした味もいい。

中トロの程よい脂身とシャキッとした食感も悪くない。

だがしかし、この大トロの衝撃度にはかすむ。

サシの入り具合はまるで霜降りの高級和牛。

濃厚な脂は甘味があって、その身は口の中で溶けるよう。
これだけの脂があってもギトギトせず食べやすい。

 

鯨の刺身と炙り

オススメネタから鯨の刺身と炙り。

たまり醤油で食べる。

クセがまったくなく、たっぷりのった脂から濃厚な旨味が口の中に広がる。

たまり醤油の柔らかな塩気でまろやかで旨味があって濃厚な味が鯨によく合う。
たっぷりつけて食べると最高。

炙りも芳ばしさが加わり美味い。

鯨=ビーフジャーキーみたいな味と認識していたマインも納得の旨さだ。
ていうかどういう認識だ。笑

 

獺祭

これは日本酒がススム。
続いてチョイスは獺祭の純米大吟醸50。

さっきのもかなりフルーティーな香りだったが、それの比ではないほどにフルーティーな香りが強い。
その甘さはまるで果汁のよう。

とてもさっぱりしていて、これはジュースのようにグビグビいってしまうやばいやつだ。
まだGW後半始まったばかりなので、控えめに飲んでおこう。笑

 

竹の子土佐煮

続いて竹の子土佐煮(780円)。

程よい塩気とカツオ節の風味が最高。
シャキシャキした食感がたまらない。

この安心感は日本人の魂がそう感じさせるのだろう。
間違いない美味さだ。

 

かきのタルタル焼き

かきのタルタル焼き(780円)。

グツグツといっているのをそのまますかさず食べる。
ホクホクしたカキにタルタルの酸味、表面の芳ばしい風味がクセになること間違いなし。

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バクダンなっとう

かしわずし名物のバクダンなっとう(1,200円)。

まぐろやイカ、ウニなどの食材の下には納豆。

これをしっかりとかき混ぜる。

あとは手巻き寿司のように海苔にのせて巻いて食べる。

もうこれを食べないなんて意味が分からないレベルに美味い。

必食の一品といっていいだろう。

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〆の寿司

〆の寿司はかしわにぎり(1,480円)に単品でいくつか。

どれもこれも美味い。

地元でこれだけ美味い寿司食べられるんだから、わざわざ築地まで行かなくていいんじゃね?というこれまでのGWの行動を全否定する勢い。笑

 

雲丹肉

最後は雲丹肉で〆。

どうして大田原牛じゃないの?と意味不明なことを言いながら勿体ぶってウニといくら、肉を別々に食べようとする初うにく体験のマインを制止してひと口で食べさせる。


炙りを入れた佐賀牛の芳ばしく上質な旨味にウニの濃厚でトロッとした食感が最高。
まろやかで甘味があって美味い。

肉を巻かないバージョンもアリだな。

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最後に

今回のGWの贅沢飲み会は3時間半で幕を閉じた。

年に1度くらいはこんなのも悪くない。
そして今回のお会計は22,000円也。笑

無茶ぶりをしなきゃもっとリーズナブルな価格で飲めるので、たまには贅沢に寿司屋で飲み会とかどうだろう?

ちなみにかしわずしはGW期間中は休み無しで営業のようだ。

 

かしわずし
住所 栃木県栃木市大平町西野田655-8
TEL 0282-43-3744
営業時間 11:30~14:00/17:00~21:30
定休日 木曜日(宴会時は臨時営業可)

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