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【長野市】長野駅からアクセス数分。麺屋蕪村で蕪村そばを食べてみた

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JR長野駅善光寺口からロータリーを挟んだ先、居酒屋のあるビルとホテルの間の道を入ってすぐ、駅から3分ほど歩くと右手に見えてくる螺旋階段。
その脇の空間に建てちゃいました的に存在するのが、今回訪問した麺屋蕪村。

どちらかといったら玄人向けな外観ゆえに、目の前にある一般向けな外装の別のラーメン店の行列に並びそうになってしまいそうになる。
訪問した日も雪が残るほどの寒い日なうえに、風が吹き抜ける位置だけになかなかの試練だ。

だが、こんな寒い日こそ温かいラーメンを食べた時の幸福感はハンパない。

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麺屋蕪村

ここが今回訪問した麺屋蕪村。

この無理やり増設しちゃいました感満載の外見がたまらない。

オープン前に並ぶ予定が、思わぬトラブルにより時間を食ってしまい訪問したのはオープン時間の11時半。
すでに店内はほどよく埋まっていて、5名での訪問だったのでしばらく待つことに。

待つこと20分。
やっと店内に入ることができた。
やはりラーメンは少数精鋭が一番だな。

店内の内装は完全に外壁。笑

入って正面右手のドアから入った室内に厨房と、その右手に6名ほど座れそうなカウンター席。
増設された外側の店内は入り口側と厨房の前に4名ずつ座れそうなカウンター席が並ぶ。

水は元の外壁にあるドアを入った右手にある。
ちなみにレジはその左手。

狭い店内で3名体制は色んな意味で大変そうだ。

 

メニュー

さっそくメニューをチェック。

鶏白湯に鰹出汁をブレンドしたものがレギュラーメニユーのようだ。
それに加えて1日20食限定の塩ダレ、あさりと味噌味の2種類。
あご出汁系の5種類。

麺はノーマルベースで太麺への変更も可能。

他にも限定ものが気になる。

いきなり限定を食べるというのは無いだろう。

 

蕪村そば

今回注文したのは店名を冠する蕪村そば(730円)。

スープの色味は濃いめで、節系の優しい香りただよう。
トッピングは穂先メンマ、ネギ、海苔、チャーシュー。

まずはスープから。

スープ表面の油分から濃厚なペタペタ系の鶏白湯を想像したが、意外とあっさりしていて飲みやすい。
鶏白湯は程よい粘度でコクがあり、そこに鰹の風味がなかなかしっかりと存在感を主張している。

色味から塩気が強いかと思いきやそうでもなく、丁度よい塩分濃度だ。
キレもあって美味い。

麺は中細のストレート麺。

プリっとして程よくコシがありでスープとの絡みもよい。
でも太麺だと相性が若干悪そうな印象だ。

チャーシューはホロホロ系で味付けも抜群。

味の濃さと旨味もベストで、スープとの相性もいい。

 

締めご飯

締めご飯(150円)がゆず胡椒、もみじおろし、ニンニクから選べるというので、ゆず胡椒を食べてることにした。

若干塩気が強いがゆず胡椒の風味がいいアクセントになって、スープと合わさると上品な味の雑炊に仕上がる。

最初にスープをご飯の方に投入してしまったが、スープにご飯を投入しゆず胡椒をしっかり溶かすと程よい塩気になった。

もし食べる機会があったら豪快にスープに投入して、思いっきりかき混ぜて食べてみてほしい。

 

麺屋蕪村
住所 長野県長野市大字南長野北石堂町1361
TEL 026-264-6886
営業時間 平日11:30~14:00/18:00~26:00
     土日祝11:30~26:00
定休日 無休

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