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隠れ家HOME第6弾。煮干し愛にあふれた冷やしど煮干し醤油そばを食べてみた

先週に引き続き麺堂HOMEの木曜定休日の限定営業、隠れ家HOMEが今週も開催された。

前回は鶏の旨味をこれでもかと効かせた淡麗な一杯だったが、今回は麺堂HOMEの代名詞たる鶏を一切使わない一杯を提供するという。
果たしてどんな一杯が合わられるのだろうか?

6回目となる隠れ家HOMEで誕生する新たなメニューを求めて旅立つ。


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隠れ家HOME第6弾

開店前にすでに先客13名ほどとなかなかの混みっぷりだ。
さっそくメニユーをチェック。

今回の隠れ家HOMEの一杯はニボニボ感あふれる煮干しを使った一杯となるようだ。
大量の煮干しに自家製の煮干し香味油、そしてお魚チャーシューとやらがとても気になる。

どれほどの煮干し愛なのかニボラーとしては興味津々だ。

 

冷しど煮干し醤油そば

これが今回の限定、冷やしど煮干し醤油そばの大盛り(950円)。

トッピングはブリを使ったお魚チャーシュー、レア豚チャーシュー、白ネギ、穂先メンマ。

それではまずはスープをひとくち。

スープは昆布出汁をベースとしたものに丁寧に下処理を施した大量のカタクチイワシの煮干しに、さらに下処理を施していないそのままの煮干しをブレンドたものらしい。

キレのある醤油の風味、昆布の濃厚な旨味にスッキリとした煮干しの風味、苦味がアクセントに加わる。
そしてトドメに自家製の煮干しの香味油がさらに煮干し愛を高める。

冷し系の煮干し特有のちょっとクセのある味だが、煮干しの濃度はなかなかのものだ。

続いて麺。

ストレートの細麺で、硬茹でされているのでコシがとても強い弾力がある。
単体ではクセのあるスープだったが、麺と一緒に食べると小麦の美味さも相まってベストな味に仕上がる。
まさに煮干しと小麦のハーモニーを楽しめる味だ。

そしてこれが練りに練って作り上げた渾身の逸品、ブリのお魚チャーシュー。

身はとてもふっくらで口に含むとホロッとほぐれ、それでいて脂がのっていてとても濃厚クリーミーな舌触り。
青魚独特のクセもほとんど気にならない。

そして人気のレア豚チャーシューもバジルの風味が効いていて美味い。
冷しなのでいつまでのレア感を楽しめるのがうれしい。

 

本日のキマグレ飯

そしてキマグレ飯も特別仕様だ。
前回の隠れ家HOMEで絶品の美味さだった鶏つくねが乗った、手づくり鶏つくね丼(200円)だ。

とろみのあるタレはあっさりしていて、鶏つくねの美味さを数倍跳ね上げる。
シャキシャキしたレンコンの食感、しその風味がたまらない。

25杯限定じゃなかったらあと2杯くらいは食べたいところだが、結構満腹感に襲われたので今回はこれくらいにしといてやろうか。
次に会ったら容赦しないぜ。

と心の中で思いつつ待ち客もいるので早々に撤収する。

毎回思いもよらぬ一杯に出会える隠れ家HOME。
次回7回目の開催がいつになるかいまからその日が楽しみだ。

 

 

 

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