料理してみた 料理レシピ

【料理】塩肉じゃが。あっさり塩味に煮汁まで完飲したくなる

定番の肉じゃがに飽きた時には、ちょっといつもと違った『塩肉じゃが』なんてどうだろう?

あっさり塩味に野菜の旨みもしっかり、ホクホクじゃがいもが旨くて後を引く。
旨み溶け出した煮汁が美味しくて、思わず飲み干したくなる。

さっそく塩肉じゃがつくってみよう。



塩肉じゃが

用意した材料はこんな感じ。

レシピ

  • 豚肉 300g
  • じゃがいも 小6個
  • 玉ねぎ 1個
  • にんじん 1本
  • ごぼう 1本
  • しらたき 200g
  • 生姜 15g
  • ごま油 大さじ1.5
  • 塩胡椒 適量
  • 黒胡椒 適量
  • 塩 小さじ1
  • 酒 大さじ6
  • みりん 大さじ2
  • 白だし 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • 水 200ml
  • 小ネギ 適量

作り方

手順

  1. ジャガイモの皮を剥く
  2. ジャガイモとニンジンをカットする
  3. 玉ねぎをスライスする
  4. したらきをお湯ですすいでカットする
  5. 豚肉を炒める
  6. 野菜を加えて炒める
  7. 調味料を加える
  8. 蓋をして25分煮込む
  9. 一度冷まし、温め直してから皿に盛り付ける

じゃがいもは丸めたアルミホイルでこすって皮を適当に剥いたら、一口大にカットする。
にんじんを乱切り、玉ねぎは7mm程度にスライスしておく。

ごぼうも丸めたアルミホイルで軽くこすり洗いし。斜め切りにしておく。

しらたきを40度ほどのお湯ですすいだら適当にカットしておく。

豚肉にあらかじめ塩胡椒(適量)をふっておく。
フライパンにごま油(大さじ1.5)を熱して、色味が変わるまで豚肉を炒める。

じゃかいも、にんじん、玉ねぎ、ごぼう、しらたきを加えて、全体にしっかり油が絡むように炒める。
軽く火が通る程度に数分ほど炒め、生姜を加えて全体に馴染ませる。

塩(小さじ1)、酒(大さじ6)、みりん(大さじ2)、白だし(大さじ2)、砂糖(大さじ2)、水(200ml)を加えて全体を馴染ませる。
調味料が馴染んだら、蓋をして弱中火で20分煮込む。

焦付き防止に時々具材をひっくり返しつつ、様子を見ながら煮込んだら仕上げに塩で味を整えて出来上がり。
一度冷まして味を馴染ませ、温め直したら皿に盛り付け。

仕上げに黒胡椒をお好みの量振って、ネギを散らせば完成。
※小ネギの用意を忘れたので、乾燥アサツキで代用。

野菜の旨さが引き立つ味わい

完成したのがこれだ。

煮込み過ぎていないので野菜がそのまま、塩ダレなので色味もそのまま。
野菜が主役の肉じゃがといっていいだろう。

さっそく食べてみよう。

ホクホクで甘みのあるじゃがいもにんじん、土の香りがたまらないシャキシャキゴボウ。
トロリと柔らかで味がよく染みた玉ねぎが旨みを引き立てる。

肉もしっかり旨みを吸っていて、胡椒のスパイシーな風味のアクセントが絶妙にマッチ。
塩気と胡椒きいたじゃがいもが旨い。

これは白米だ、白米がなきゃ始まらない。

間違いない、ご飯がすすむ。

味変に岩下の新生姜なめ茸をのせてみる。

大正解。
なめ茸の旨みと新生姜の風味が肉じゃがの旨みのポテンシャルを一段階底上げしている。
そもそもじゃがいもとの相性が抜群なのだから当然の結果か。

最後に

塩肉じゃが作ってみた。

いつもと違ったあっさりとした味わいで、野菜の旨みも感じることができる。
塩と黒胡椒という鉄板の組み合わせに、とにかくじゃがいもが旨い。

今回は水を200ml加えたが、水分量を減らして煮込んだらもっとおいしさが増しそう。
また次回への宿題だな。

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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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