カレー 料理してみた 料理レシピ

カレーライスのご飯をじゃがいもにしたら旨かった件。カロリーや糖質抑えてダイエットにも最適!!

カレーライスといえば、定番具材のじゃがいも。
一緒に煮込むのがセオリーだけど、カレーライスのライスの代わりとしてじゃがいもを食べるとこれがまた旨い。
とはいえ、じゃがいも入りカレーをご飯無しでそのまま食べるわけではなく、まさにライスをじゃがいもに置き換える食べ方だ。

じゃがいもの主成分は「糖質」、すなわちご飯の代わりとしても親和性が高い。
ご飯の代わりに同量のじゃがいもでカレーを食べると、美味しいうえにカロリーや糖質まで抑えられて幸せになれる。
※ご飯100g(156kcal・糖質34.6g)、じゃがいも100g(59kcal・糖質8.4g)として計算

今回はそんなカレーライスならぬ、カレーポテト(仮)を作ってみた。



カレーポテト(仮)

用意した材料はこんな感じ。

レシピ

  • 豚バラ肉 300g
  • 玉ねぎ 大1個(280g)
  • じゃがいも 中3個(360g)※2杯分
  • にんじん 2/3本(100g)
  • しめじ 1袋
  • にんにく 3片
  • 生姜 20g
  • バター 10g
  • 塩 ひとつまみ(じゃがいも用)
  • 塩 少々(玉ねぎ用)
  • サラダ油 大さじ1
  • ケチャップ 大さじ2
  • ウスターソース 大さじ1/2
  • 塩胡椒 少々
  • 酒 120ml
  • 水 550ml
  • 鶏ガラスープのもと 小さじ1
  • カレールー 5皿分
  • 砂糖 小さじ1/3
  • 乾燥パセリ 適量

今回使用したカレールーはハウスから発売の「ジャワカレースパイシーブレンド」。
個人的に市販のカレールーではこれが一番好きだ。

作り方

基本的な作り方は以下の記事参照。

シン・カレー(改)。リュウジ氏考案の市販のルーが究極に旨くなるカレー

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じゃがいもの調理方法

  1. じゃがいもの皮をむき、2cmほどのサイズにカット。
  2. 水にさらし、水を切って軽く表面のでんぷんを流しておく。
  3. 水(大さじ1.5)に塩ひとつまみを溶かし、耐熱容器に入れたじゃがいもの全体にかける。
  4. ふんわりラップをして500Wで10分レンチン。
  5. 出来上がったら余分な水分は捨て、粗めにつぶしておく。

カレーの煮込みとじゃがいもが完成したら、あとは皿にじゃがいもをご飯がわりに盛り付けカレーを盛り付ける。
仕上げにじゃがいもにパセリを振れば完成。

カレーポテト(仮)食べてみた

完成したのがこれ。

パッと見はサフランライスのカレーっぽくて違和感まったくないが、問題は味だ。

さっそくひとくち。
ピリッと辛くてスパイシーなカレーだ。
ニンジンはホクホクと柔らかで、程よい甘みがコクを引き立てる。

肉の旨味が具材にしっかり絡んでいる。
多めにした生姜の辛みとビターなアクセントがきいていて、ニンニクの旨味も相まってコク深く旨味の強い味わいだ。

肝心のライス代わりのじゃがいもだが、一歩間違えばじゃがいも入りの普通のカレー食べてるだけになりそうだが、全然そんなことはなく。
ちゃんとご飯のような役目を果たしてくれている。
パセリの爽やかな風味のアクセントもいい。

そして何よりめちゃくちゃ旨い。
ご飯の方が旨いのは間違いないが、それを加味してもしばらくこれでいいんじゃないかレベルに旨い。

思わず2杯目をおかわりしてごちそうさま。

たいちょー
2杯食べたらヘルシー台無しやー

最後に

カレーライスのライスをじゃがいもにしたカレーポテト(仮)を作ってみた。

ご飯よりもヘルシーかつ食べごたえがあり、味も旨いとか最高か。
なんの違和感もなく普通に食べられる。

カロリーの高さが気になるカレーだが、ご飯をじゃがいもにするだけでその罪悪感を軽減させることができる。
ダイエット中の人にもおすすめ。

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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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