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【宅麺】中華ソバ伊吹『闇中華』。超クリーミーで濃厚煮干の旨味広がる至高の一杯

煮干しラーメンの聖地のひとつとして名高い「中華ソバ伊吹」で、常連やスタッフの賄いでしか味わうことのできない幻の一杯『闇中華』が「宅麺 」より限定発売中だ。

煮干を愛し煮干しに愛された男、三村店主が変態(誉め言葉)なまでに仕上げた極濃な煮干の旨味がクセになる一杯から、淡麗系まで味わうことのできるニボラー(じゃない人も)なら絶対食べるべき一杯の味わえるお店。

今回はそんな「中華ソバ伊吹」の『闇中華』が「宅麺 」にて抽選販売されたので食べてみた。



中華ソバ伊吹『闇中華』

冷凍ラーメン・つけ麺の通販サイト「宅麺 」でのみ限定発売されている「中華ソバ伊吹」の『闇中華』。
常連やスタッフの賄いとして一部でしか味わえないという超限定な一杯だ。

そのこだわりを満たすことができず冷凍販売が不可能とされていた「中華ソバ伊吹」、その条件を奇跡的に満たし販売に至った究極の一杯。

東京都板橋区、都営三田線「志村坂上駅」より徒歩6分ほどにある「中華ソバ伊吹」。
大泉学園にて2011年8月8日に創業(2014年に現在地に移転)、三村店主が変態(賞賛の意味で)なまでに仕上げられた濃厚な煮干しの旨味や苦味がクセになるニボラー歓喜な至高の一杯が味わえると、連日行列の絶えない超人気店だ。

お店詳細

中華ソバ伊吹
住所 東京都板橋区前野町4-58-10 見次パークマンション 1F
TEL 不明
営業時間 11:45~14:30/18:15~20:15
定休日 日月
支払い 現金のみ
駐車場 なし

数々の煮干しを使いこなす、煮干しを愛し煮干しに愛された男、三村店主の絶妙な配合織りなすこだわりぬかれたスープはまさに究極に値する。

淡麗系は水と煮干のスープ、濃厚系は動物系と煮干を合わせたスープを使用した、ライトユーザーからマニアまで対応しているのも人気の秘訣だろう。

今回購入した『闇中華』はそんなこだわりが濃縮したスープ(チャーシュー入り)、細麺がセットになっている。
※冷凍状態では麺がパキバキ折れやすくデリケートなので取扱い注意

推奨トッピングや調理器具、作り方などが書かれた解説付きだ。

データ

中華ソバ伊吹 闇中華
発売日 2018年3月29日
販売 宅麺 
価格 1,235円(税込み1,334円)
内容量 360g(麺量130g)
熱量 214kcal
タンパク質 9.8g
脂質 10.6g
炭水化物 19.9g
食塩相当量 1.2g
※100gあたり

レシピ

用意した材料はこんな感じ。

レシピ

  • 闇中華 1個
  • 刻みタマネギ 適量
  • 海苔 1枚

完成したのがこれだ。

トッピングはスープに入っていた分厚いバラチャーシュー、刻みタマネギと海苔とシンプル。

濃厚スープがクセになる

さっそく三村店主渾身の煮干し愛あふれる一杯を味わってみよう。
まずはいわゆるセメント系なビジュアルの極濃スープからひとくち。

豚肉、ゲンコツや背ガラなど動物系に、片口鰯に平子やアゴ煮干、焼きアゴ、鯵煮干、さっば(ままかり)煮干、河豚中骨煮干、浅利煮干、さらには鰹節に鯖節と複数の煮干系を駆使し、醤油でまとめあげたスープだ。

濃厚な動物系の旨味きいた、まろやかクリーミーな口当たり。
濃縮した煮干しの旨味がガツンと広がり、その旨味と程よい塩味が絶妙かつ香ばしくビターな味わいと後から甘い余韻感じるコク深い味わいがクセになり完飲を誘う。
これだけ煮干しが濃縮されながらも、えぐみなどの独特の嫌なクセはまったく気にならない、完飲不可避なまさに究極で至高の煮干スープ。

麺は細麺ストレートで、ズズッと啜れば芳醇な煮干の香りが鼻腔を刺激する

今回は1分茹でにしてみたが、プリパツな食感にのど越し感も心地よい。
噛むほどに小麦の風味が広がる。

スープの絡みもよく抜群の一体感だ。

刻みタマネギがさっばりとして、濃厚なスープ絡まる麺に絶妙なアクセントになっている。
シャキシャキした食感も心地よい。
もしお取り寄せのさいには是非とも加えてほしいトッピングだ。

今度は分厚くて存在感あるチャーシューをいただこう。

脂身はトロリ、身はホロホロ柔らかい。
噛むほどに旨味と甘味が広がる。

スープも吸収しているので、その旨さは計り知れない。

今度は海苔とともに味わってみよう。

海苔の磯感が、スープの旨味を爆発的に跳ね上げる。
海に生きる魚たちから抽出した旨味が、同じ海に生きる海苔との親和性抜群なのは明白。

夢中になって食べ進めていたらあっという間に完食。
まだ食べたりない、もっとこの至福のひと時を味わいたい。

〆のメシ

残ったスープを手鍋で温めなおし、そこにご飯を投入。
岩のりをかけ、わさびを添えたら〆の完成だ。

岩のりをご飯、スープとあえて食べてみる。

温めなおしたことで若干濃度の増したスープの旨味がメシに合う。
岩のりの磯感が旨味をブースト、さらにわさびを加えればツンとした刺激のアクセントが絶妙にマッチ。

スープを最後まで余すことなく堪能してごちそうさま。

最後に

宅麺 」より限定発売の中華ソバ伊吹『闇中華』お取り寄せしてみた。

濃厚な煮干しの旨味は嫌なクセが無く、こだわりを感じることができる。
動物系が加わることで旨味がブースト、とろりクリーミーなスープが麺に良く絡む。

プリパツな麺の食感やのど越し感もクセになる。

〆もヤバ旨なので、お腹のキャパに余裕があったら是非試してみてほしい。

ニボラーの聖地のひとつとして名高い「中華ソバ伊吹」、実店舗はまだ未訪なのでいつか行ってみたいものだ。

お取り寄せしてみる

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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