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【栃木宇都宮】らーめんじろきん。キレがあってコク深い醤油スープが特徴な二郎インスパイア店

栃木県宇都宮市にある「らーめん じろきん」。

キレのある醤油とコク深い味わいのスープがクセになる、二郎インスパイア系ラーメン店。
丁寧に仕上げられた一杯は完成度が高く、オープンまもなく行列ができるのも納得。

今回はそんな「らーめん じろきん」に行ってみた。



らーめん じろきん

今回訪問したのは栃木県宇都宮市今泉新町、旧4号線近く奥州街道沿いにある「らーめん じろきん」。

※オープン後の画像取り忘れた

ラーメン、まぜそばの2枚看板で営む二郎インスパイア系ラーメン店。

かつてラーメン角次があった場所に2016年12月にオープンさせたお店。
ラーメン角次閉店にともない、店主の知人がレシピを継承しそれをもとに作られる一杯は、その源流である二郎インスパイア系のさきがけである角ふじに近い味わいだという。

丁寧に仕上げられた一杯は完成度が高く、キレある醤油にコクある味わいがクセになる。
デフォルトでボリューム満点な野菜に、ゴワワシ麺、背脂がクドくないので完飲を誘う。

アクセス

アクセス詳細

住所 栃木県宇都宮市今泉新町200

車 東北道宇都宮インターより12.3km(18分)
電車 宇都宮駅より2.2km

駐車場 店舗前6台/店舗横8台

駐車場は店舗前に6台、店舗横に8台駐車可能。
オープン間際になると満車になるので、車で訪問の場合は早めに訪問がおすすめ。

店内

奥行きのある店内、厨房前にL字のカウンター席8席のみ。

店内入って左手に券売機とセルフの給水機。

左壁沿いに店内待ち席も用意されている。
卓上調味料はブラックペッパー、一味、酢。

らーめん じろきんのメニュー

らーめん じろきんのメニューはこんな感じ。
※2022年12月27日時点

タップ拡大可

メニュー

  • ラーメン(200g豚2枚) 800円
  • ラーメン(300g豚2枚) 800円
  • ラーメン(400g豚2枚) 900円
  • まぜそば(200g) 900円
  • まぜそば(300g) 900円
  • まぜそば(400g) 1,000円
  • 豚2枚 240円
  • 豚1枚 120円
  • 魚粉 110円
  • うずら 110円
  • しょうが 60円
  • たまねぎ 60円
  • 生卵 60円
  • ピリ辛穂先メンマ 110円
  • 持帰り豚 1本1,650円
    ※現金対応、スタッフまで

ポイント

ラーメン

  • ニンニク 無し・少し・普通・増し・増し増し
  • ヤサイ 無し・少し・普通・増し・増し増し
  • アブラ 無し・少し・普通・増し・増し増し
  • 味調整 味薄め・カラメ・増し増し
    ※ヤサイ増し時、カラメおすすめ

まぜそば

追加コール

  • ニンニク
  • アブラ
  • ヤサイ
  • カラメ

無しコール

  • ほぐし豚
  • ヘビースター
  • チーズ
  • ニラ
  • もやし
  • キャベツ
  • ポテチ
  • 揚げ玉
  • マヨネーズ
  • 卵黄
  • フライドオニオン

備考

  • 券売機は1,000円札まで対応
  • 量が多いので初訪問時は麺量200g/300g推奨
  • 麺少なめも指定可(食券提示時にコール)
  • 大ラーメンまたはヤサイ増しは初訪問時は控える
  • 大人は必ず各自ラーメンorまぜそばいずれかの食券を購入(子供への取り分けはOK)
  • ヤサイ増しは食べ残し厳禁
  • 豚1枚を有料トッピングに変更可能(ラーメン2枚、まぜそば1枚)
    ※うずら、生卵、魚粉、たまねぎ、しょうが、ピリ辛穂先メンマ

利用手順

  1. 食券を購入して列に並ぶ
  2. 席に着いたら食券を上部カウンターへ
    麺少なめはこの時コール
  3. トッピングを聞かれたらコール
  4. 好きな食べ方で味わう
  5. どんぶり、コップを上部カウンターに置き、布巾でカウンターを拭いて帰る

らーめん じろきん行ってみた

訪問したのは2022年12月27日。
オープン前ですでに先客1(車内待ち3名)、後客複数名。
オープン後には店内待ち満席、外待ち数名。

ラーメン(200g)+しょうが+たまねぎ+生卵

今回チョイスしたのはラーメン(200g)+しょうが+たまねぎ+生卵。

無料トッピングはニンニクアブラ増し。
デフォルトでもたっぷりヤサイ、アブラ増しでこの量である。
ニンニクもたっぷり。

追加トッピングのしょうがはおろしタイプでレンゲに盛られている。

まずはヤサイから味わってみよう。
茹でたて熱々なヤサイはもやしたっぷりめ。

シャキシャキとして食べ応えがあり、このボリュームだけに満腹中枢も刺激する。
これで増しにしたらいったいどんな盛りになるんだろうか、想像しただけで恐ろしい。

キレのある醤油きいたスープがヤサイに絡めるとちょうどいい。

続いてスープをひとくち。

乳化したスープはトロリとした口当たり。
醤油のキレと濃厚な豚のコク旨味が広がる。

ずっしりとした重量感あるスープではないので、クドさがなく飲みやすい。
アブラはクセが無く、スープに合わせるとコクが増して旨さもブースト。

お次は麺をいただこう。

ゴワワシ系のコシ強で食べ応えのある太麺。
噛むほどに小麦香る。

ズズッと啜れば醤油の香りが鼻腔をぬけ、コク旨スープの風味が広がる。
スープの絡みもよく、しっかりした存在感がスープと一体感抜群。

若干塩味優しめな印象なので、カラメコールでもよかったか。

豚もつまんでみよう。

柔らかで箸で持つと崩れてしまいそうになるほど。
味染み加減も抜群で、脂身もクドさを感じさせず、塩味もちょうどいいので無駄に満腹中枢を刺激しない。
2枚くらいなら余裕でペロリだ。

今度は天地返ししてアブラ、ニンニク、ショウガをしっかりスープに溶かしこみつつ味わってみる。

おろしショウガはスープとの一体感抜群でコクが爆増し、ニンニクの風味で旨味もブースト、さらにアブラが合わさりジャンク感増し増し。
スープのポテンシャルが数段跳ね上がる。

口直しに生卵でつけ麺風にいただけば、マイルドな味わいに口腔内もリセットされる。

生卵に一味を加えて、辛味玉なんてのどうだろう。

これもアリだ。
ビターでピリッとした辛味のアクセントで深みのある味わいに。
ラーメン自体に加えるのもいいけど、こういうのも悪くない。

さてラストスパートだ。
後半までくると玉ねぎがさっぱりで助かるが、スープに溶け出すヤサイの水分もあって味が薄めになってきてしまう。
ヤサイノーマルでもカラメコールでちょうどいいかもしれないな、なんて思いながら完食ごちそうさま。

最後に

栃木県宇都宮市にある「らーめんん じろきん」に行ってみた。

乳化したスープはクドくなく、醤油のキレある風味も相まってコク旨で後引く味わいに完飲を誘う。
ゴワワシ太麺が存在感あり、スープとの一体感も抜群。
ショウガがおろしなのでスープとの一体感抜群で、スープのコクやアブラの旨味を引き立てるので追加おすすめ。

ノーマルでも多めなヤサイは食べ応えあるが、後半になるとスープが薄めになってしまう。
卓上カエシなどがないので、最初から味カラメなどにカスタマイズしておくとちょうどいいかもしれない。

今回は200gチョイスだったが、ヤサイもたっぷりなので食べ応え感満点。
お腹のキャパに自信のある人以外は、ヤサイは増さない方がよさそう。

完成度の高い一杯、是非一度味わってみてほしい。

お店詳細

らーめん じろきん
住所 栃木県宇都宮市今泉新町200
TEL 不明
営業時間 11:30~14:00/18:00~21:00
定休日 木曜・第3水曜
支払い 現金のみ
駐車場 店舗前6台/店舗横8台

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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