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【栃木佐野】神田餃子屋。コスパ抜群な昭和レトロな中華食堂

栃木県佐野市にある神田餃子店。

昭和レトロを感じさせる年季の入った外観がマニアにはたまらない。
餃子屋とは謳ってはいるが、昔ながらのカレー、ラーメンやチャーハン、餃子に中華などが味わえる中華食堂。

今回はそんな神田餃子店に行ってみた。



神田餃子店

今回訪問したのは栃木県佐野市吉水町、バイパス沿いにある神田餃子店。

バイパス沿い、北関東道佐野田沼インターからすぐにある、これぞ昭和の中華食堂然とした年季感じる外観が特徴のお店だ。
それもそのはず1974年創業のお店。

看板には神田餃子店と謳ってはいるが、餃子だけのお店ではなくカレーにラーメン、餃子にチャーハン、かつ丼、炒め系などが味わえるいわゆる中華食堂。

アクセス

アクセス詳細

住所 栃木県佐野市吉水町1198-1

車 北関東道佐野田沼インターより550m(1分)
電車 東部佐野線吉水駅より1.6km

駐車場 あり

駐車場は広大な敷地に停め放題だ。

店内

1974年創業の歴史を感じさせる年季の入った店内。

調理のたびに爆音響く換気扇がBGMだ。

横長な広い厨房前にはカウンター席。
窓際小上がりに4人掛けの座卓が4卓、左奥の座敷にも4人掛けの座卓が4卓。

備え付けはこんな感じ。

神田餃子店のメニュー

神田餃子店のメニューはこんな感じ。

タップ拡大可



神田餃子店行ってみた

訪問したのは2022年11月4日11時半ごろ。
先客2名、後客3組4名ほどだっただろうか。

席に案内されるとお冷ならぬコーラのサービス。
これが神田餃子店スタイル。
※お冷はセルフ

今回チョイスしたのはこんな感じ。

※食べかけなのは気にしてはいけない

マージャン麺

麺類からマージャン麺。

いわゆる担々麺。
真っ赤なスープが辛そうだ。
トッピングはもやしと豚肉、玉ねぎ、きくらげを炒めたもの。

まずはスープからひとくち。

鶏ガラや野菜などをベースに仕上げた中華スープに、唐辛子のピリッと辛くて胡麻芳ばしい味わい。
油断すると刺激にむせそうになるが、見た目ほど辛くはないので大丈夫だ。

お次は麺をいただこう。

不規則なサイズ感のちぢれ麺、いわゆる佐野ラーメン系でおなじみな仕様の麺。
※佐野ラーメンのお店ではない
程よいコシ感、つるりとのど越し心地よく、スープもよく絡む。

もやしや玉ねぎシャキシャキ、きくらげはコリコリ、豚肉もしっかり入った食べ応え感。

この野菜炒めでご飯いけそう。

チャーハン

ご飯ものからチャーハンもチョイス。

付け合わせに茄子の天ぷら3個、漬物、冷奴付き。

たいちょー
どういうことw

まずは天ぷらからいただこう。

瑞々しい茄子に揚げ油もなんだかさっぱりとしていてクドくない。
漬物は昆布の旨味しみたキュウリと大根。

ひんやり冷たい冷奴は箸休めにちょうどいい。

チャーハンは、卵、チャーシュー、ネギなどの具材入り。

ホロホロパラパラなライス、チャーシューは塩味濃いめでちょうどいい味付けの役目を果たしている。

ネギの香ばしさ、卵の風味もしっかり感じられる。
力強い濃いめの味付けに追い胡椒は不要なほどだ。

餃子

餃子店というのにこれをオーダーしないわけにはいくまい。
一品ものから餃子をチョイス。

焼き目しっかりの標準サイズの餃子が5個。

なるほど、そう来たか。
野菜たっぷりで瑞々しいく野菜の甘味が引き立つ。
餃子タレを作ってしっかりつけて食べるといいだろう。

個性的な味わいの餃子だ。

〆にコーラを一気飲みしてごちそうさま。

最後に

栃木県佐野市にある神田餃子店に行ってみた。

昭和レトロ感じる年季の入ったお店、いわゆる中華食堂といった感じ。

お冷のかわりにコーラが出てきたり、チャーハンに付け合わせがどっさりついてくるとか、コスパ良すぎていい意味でぶっ壊れてる。

間違いない安定の美味しさは馴染みの店にしたい系。
だが餃子は個性的、とにかく個性的。

お店詳細

神田餃子店
住所 栃木県佐野市吉水町1198-1
TEL 0283-62-5120
営業時間 11:30~14:00/16:00~20:00
定休日 火曜、第三水曜
支払い 現金のみ
駐車場 あり

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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