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おろしピンクニュージンジャーポン酢牛丼。吉野家の牛皿テイクアウトしてアレンジしてみた

吉野家の牛皿テイクアウトして、大根おろしに岩下の新生姜ピンクニュージンジャーポン酢かけた勝手にコラボメニュー作ってみた。

吉野家には「おろし牛カルビ丼」はあれど、いまだかつておろしポン酢牛丼が存在したことがない(※知っている範囲で)。
絶対旨いのに正規メニューにないのは、きっと大人の事情に違いない。

そんな制約の埒外にある場末のただのブロガーだからこそできることがある。
今回試すのは、吉野家の牛丼に、岩下食品から発売中のピンクニュージンジャーポン酢で味付けした大根おろしをトッピングした吉野家と岩下の新生姜を勝手にコラボした一品だ。

結論から言えば、めちゃくちゃ旨い。
吉野家もご当地コラボ牛丼とかやればいいのにとか思うほどの相性だった。



おろしピンクニュージンジャーポン酢牛丼

なんだかさっぱりとしたものが食べたい。
でも吉野家の牛丼も無性に食べたい。

さっぱりとした牛丼、そうだ、おろしポン酢牛丼食べればいいんじゃね?
と思ったら吉野家におろしポン酢牛丼って存在しない(知らないだけ?)じゃないか、なんでだ?大人の事情なのか?

そんな時にふと思った、この前買った『ピンクニュージンジャーポン酢』まだ使ってなかったな。
無いなら作ってしまえばいいんじゃね?しかも普通のポン酢じゃなくて一味違ったやつを。

さっそく吉野家でテイクアウトしてきた牛皿の特盛(さっぱりはどうした)。

普通に牛丼特盛をチョイスしてものいいが、せっかくなので丼に盛り付けしたかったのでアタマだけ購入し、シロは自前のご飯を使用することにした。

そして今回もう一つのメイン「ピンクニュージンジャーポン酢」だ。

保存状況もよるが時間が経つと鮮やかなピンク色がくすんでしまうので早めの使用がおすすめ

用意した材料はこんな感じ。

レシピ

・吉野家の牛皿 1個
・ご飯 適量
・大根おろし 適量
・小葱 適量
・ピンクニュージンジャーポン酢 適量

これが勝手にコラボ『おろしピンクニュージンジャーポン酢牛丼』だ。

茶色くなりがちな牛丼に白いおろしが映える。
小葱のグリーンのアクセントに紅ショウガによる赤の挿し色もまた映えるじゃないか。

それではひとくち。

さわやかなピンクニュージンジャーの風味と程よい酸味をまとった大根おろしが牛肉にベストマッチ。
ほんのりきいた大根おろしの辛みもいいアクセントだ。

そもそも、牛丼には紅ショウガという最強のパートナーがいるのだから、ピンクニュージンジャーが合わないわけがない。
この食べ方アリだ。

そのまま食べるのが一番旨いのは当然としても、
吉野家は全国47都道府県ご当地コラボで、こういったご当地グルメや調味料を使った「ご当地コラボ牛丼」やったら面白いと思うんだ。

最後に

吉野家の牛皿テイクアウトして、岩下の新生姜と勝手にコラボしてみた。

ピンクニュージンジャーポン酢合わせた大根おろしの旨さたるや、そこに牛丼チェーン最旨な牛丼が合わさるのだから間違いない。
オフィシャルでは到底実現しえないことをできるのが、アレンジの妙。

そのまま食べてもいいけど、テイクアウトのさいには、是非新たな丼の発掘にもチャレンジしてみてほしい。
何か新たな世界が広がるかも?

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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