ファーストフード 食レポ

黒吉野家限定『旨辛キムチ豚定食』。肉厚ジューシーでご飯が無限に食える旨しメシ

限られた場所にしか存在しない吉野家の限定店舗、通称「黒吉野家」。

黒吉野家でしか味わえない店舗限定メニューが存在する。
そんなメニューのひとつが『旨辛キムチ豚定食』。

タレに絡めて焼き上げた肉厚な豚ロース肉、そこにキムチを添えた豚キムチならぬキムチ豚定食。
これがまたシンプルに旨くてご飯を無限におかわりしたくなる一品だった。



黒吉野家の旨辛キムチ豚定食

訪問したのは栃木県鹿沼市にある「吉野家 121号線鹿沼店」。
いわゆる黒吉野家というやつだ。

黒吉野家(通称)オシャレ吉野家で限定「黒ダレ焦がし豚丼」食べてみた。黒吉野家の店舗情報もあるよ

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今回味わうのは、通称黒吉野家にしか存在しないメニュー『旨辛キムチ豚定食』。

豚キムチ定食 657円

店舗にもよるかもしれないが、定食を注文すると最初のご飯は大盛り変更可能、さらにはご飯のお替わりが制限なしに可能というのが黒吉野家のいいところ。
しかもそれが通常料金内で、というのがとにかくヤバイ。

旨いおかずがあったら一体何杯おかわりすることになるのかわからない。
それでも採算がとれるということなのか、はたまた黒吉野家はそういうの度外視なのかは不明だ。

だがこれだけは言える「ちょーお得」とな。

別皿に盛り付けされた豚肉は大ぶりで厚みがあるタイプ。
そこにキムチが添えられた、豚キムチならなんちゃって豚キムチとなるところだが、これはキムチ豚なのである意味セーフ。

たっぷりのキャベツなどの野菜、ネギもたっぷりなのがまたうれしい。
マヨネーズが付いてくるので、野菜にかけてもいいし、あえてキムチ豚にかけるという選択肢も思いのまま。

さっそくオンザライスからのいただきます。

ピリッと辛味きいたキムチの旨味に甘辛なタレで味付けされた豚肉。
ジューシーで芳ばしく柔らかな豚ロースの旨味、そこにピリッと辛くてほんのり甘いキムチの旨味の相乗効果で豚肉の旨味を引き立てる。

そして豚肉とキムチからあふれたタレ、サラダドレッシングを野菜に絡めて食べる。

はっきり言って、これだけで十分ご飯1杯いける。

これはご飯がススム。
大盛り程度では物足りない旨しメシだ。



旨辛キムチ豚定食+キムチ増し+生卵

連日旨辛キムチ豚祭り。
今回は旨辛キムチ豚定食のご飯大盛りに単品キムチと単品生卵追加。

これ以上ない最強の布陣(※好みによる)である。

本日のキムチ豚さんもベストコンディションのようで、芳ばしい香りとキムチ独特の香りが摂食中枢をこれでもかと刺激する。
自然と口腔内が潤いに満たされていくのがわかる。

では、お待ちかね。
まずはお約束の儀式から始めよう。

オンザライス、キムチ増し。

今回は単品キムチという強い味方がいるので、ペース配分など考えず欲望のおもむくままにのせられる。
そしてこれで終わりではない。

さらに溶いた生卵を回しかける。

卵のコクとまろやかさが全体をまとめあげる。
もうこうなっては食べる手は止まらない。

最後に

黒吉野家限定の『旨辛キムチ豚定食』食べてみた。

芳ばしくて柔らかジューシーな豚ロースは食べ応え満点、キムチのピリッとした辛みと旨味が後を引く。
豚キムチと違ってキムチを乗せてるだけなので、風味そのままでシャキシャキ食感のアクセントもたまらない。

ご飯がすすむ旨しメシだった。

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このチャンスに是非一度味わってみては?

キャンペーン詳細

内容 店内の定食・鍋膳・御膳が全品10%オフ
開催期間 2021年10月14日~12月31日24時まで(※11時~翌朝4時までの時間限定)
実施店舗 全国(一部店舗のぞく)

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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