ラーメン 栃木のラーメン 食レポ

【栃木小山】ハイマウント。週の真ん中水曜日、至高のジャンクな一杯を啜る

栃木県小山市にあるハイマウント。
県内外問わずたくさんの客が訪れる行列の絶えない二郎インスパイア系ラーメン店の名店だ。

県南エリアでジャンクな一杯を求めるならば、ここは絶対に外せない、外してはいけない。
なかなかその行列というハードルの高さゆえに断念すること星の数ほど。

今回はひさしぶりに至高の一杯を啜りに行ってみた。



ハイマウントで至高の一杯を味わってきた

やってきたのは5月12日水曜の20時半前。
外待ち無しの中待ち7名、後客5名ほど。

さすがはハイマウントである。
タイミングをずらして訪問したが、それでも店内満席の中待ちという状態。

さっそく食券を購入だ。
ちなみに原材料高騰により5月6日より20円の値上げになっている。

メニュー

・ラーメン(並) 870円
・ラーメン(中) 900円
・ラーメン(大) 1,000円
・まぜそば(並) 870円
・まぜそば(中) 970円
・まぜそば(大) 1,070円

・濃厚チーズ3枚 100円
・小豚増し(1枚) 120円
・コッコマン 100円
・ナシナシ(サプリ) 150円
・UZURA(5個) 100円
・魚粉 50円

ラーメン(並)ニンニクアブラネギ+小豚+UZURA&コッコマン

今回チョイスしたのは、ラーメン(並)のニンニク、アブラ、ネギ。
そして追加の小豚増し、UZURA、コッコマン。

デフォルトですでにこの豪快な野菜の盛りっぷりというのがたまらない。

2枚の神豚に追加1枚でこのボリューム感。
1枚あたり2センチほどの厚みがあるだろうか。

まずはスープをひとくち。

濃厚な豚の旨味にカエシのコク感、そこに課長(化調)がピリッとしたアクセントをきかせたいい仕事してくれている。

濃いめのスープに野菜を絡めるとそれだけで旨い。
これだけの野菜でもバクバクいける。

続いて神豚を1枚食べてみよう。

しっかり下処理された豚は、このボリューム感でもクドさを感じさせない。
脂はトロッと、身はホロッホロの柔らかさと食べ応え感に満足度も十分。

満腹中枢を過度に刺激されないのでいくらでもいけそうになる。

たいちょー
たいちょー
いくらでもは無理だよ、腹に入るだけ

さてそろそろ麺を啜ろう。

コシ強ゴワ系のブリンブリンとした食感に噛むほどに広がる麺の旨味。
そこに濃いめのスープが絶妙に絡み合うことで至高の味わいが完成する。

ニンニクをスープに沈め、スープをレンゲで循環させるとジャンク感が増し、ネギの風味が味の深みをさらに増幅させることで中毒性もMAXに。

コッコマンに麺をつけてつけ麺のように食べるとこれがまた絶品。

刻み玉ねぎに刻みショウガのコク感にダブル卵の濃厚な旨味。
まろやかな風味がちょっとしたリセット感覚で食べるのにもちょうどいい。

ちょっと箸休めにうずらを頬張ると濃縮した卵の旨味が口の中で弾ける。
黄身もトロッとしているのがまた最高。

そして〆にはスープに残ったネギやニンニクをすくいながら味わうひと時がまた至高。
完飲まで止まらなくなりそうだったので、なんとかこらえてごちそうさま。

最後に

栃木県小山市のハイマウントにひさしぶに訪問してみた。

さすがは小山市の二郎インスパイア系の絶対王者、こんなご時世だが相変わらずの人気っぷりは健在だ。
それもやはりこのヤミツキ感のなせる業。

個人的なベストカスタマイズで食べてみたが、ひさしぶりの一杯は感動もひとしお。
今回も堪能した!!

お店詳細

ハイマウント
住所 栃木県小山市八幡町1-1-18
TEL 不明
営業時間 火~土 11:30~14:00頃/18:00~21:00頃
     日曜 11:30~15:00頃
※材料切れまで
定休日 月曜

 

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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