料理してみた 料理レシピ

中沢製麺のハバネロ麺と牛乳で「コク旨激辛鶏白湯ラーメン」作ってみた

今年もついに栃木県も緊急事態宣言が発令され、家メシの捗る季節がやってきた。

外食は不要不急の外出ではないと言いたいところだけど、なかなかそうもいかないのが現実。
そんな時でもラーメンはやっぱ食べたい。

カップ麺とかそんなんじゃなくてちゃんとした生麺で作るラーメンが食べたい。
そんな時はあそこしかないでしょう。

ラーメン好きの強い味方、中沢製麺だ。
今回は中沢製麺の特殊系な麺「ハバネロ麺」を使用して、自作ならでお楽しみなアレンジ鶏白湯ラーメンを作ってみた。



コク旨激辛鶏白湯ラーメン

今回作るのは、コク旨感全開の激辛鶏白湯ラーメン。

用意した材料はこんな感じ。

材料

・中沢製麺のハバネロ中華麺 1玉
・中沢製麺の鶏白湯ラーメンスープ 1袋
・メンマ 適量
・サラダチキン 適量
・味付け玉子 1個
・玉ねぎ 適量
・小ネギ 適量
・牛乳 300ml
・カイエンペッパー 適量
・豆板醤 小さじ1

鶏チャーシューを作るのは面倒なのでサラダチキンのプレーンを使用。
これが意外とそれっぽいのでいける。

好みのラーメンのスープがあるのでとても手軽だ。
作り方はこんな感じ。

手順

  1. 器にスープの素と豆板醤を入れておく
  2. 牛乳を沸騰させ器に投入
  3. 麺を80秒茹でて器に盛り付け、具材をトッピングすれば完成

まずは器に鶏白湯ラーメンの素、豆板醤を入れておく。
※スープの素はあらかじめ湯煎しておこう

あとは牛乳をひと煮立ちさせ、器に投入ししっかり混ぜ合わせる。

あとは80秒ほど茹でたハバネロ中華麺を投入し、トッピングをすべて盛り付ける。
最後にお好みでカイエンペッパーを振りかければ完成。

ところどころカイエンペッパーがドバッとかかってしまっている感は否めないがまぁいいだろう。

激辛だけどその先のコク旨感がクセになる

鶏白湯のおいしそうな香りが漂い旨そうだ。

さっそくスープからひとくち。

牛乳感はあまり気にならずクリーミーでまろやか、鶏白湯の旨味がしっかり感じられる。
豆板醤のピリッとした辛味と塩気も嫌な感じはしない。

そしてハバネロ中華麺から溶け出した辛味だろうか、すでにこの段階で激辛。

さっそくハバネロ中華麺をひと啜り。

スープの絡みも抜群で、プリパツな食感と噛むほどに広がるハバネロのピリッとした辛み。
若干スープのコク旨感でまろやかになってはいるが、それでもなかなかの攻撃力だ。

さらにカイエンペッパーの辛味とビターな風味が辛さを引き立たせる。
タマネギのシャキシャキ感にほんのり甘みが良いアクセントになっている。

味玉も半熟ぎみなのもいいし、旨味がしっかり染みていてなかなかいける。

サラダチキンはどうだろう。

ちょっと物足りない感が否めない。
何かしら加工をして鶏チャーシュー感を出したらもうちょっと一体感が出そうだ。

最後に

中沢製麺のハバネロ中華麺と鶏白湯スープを使って激辛な鶏白湯ラーメンつくってみた。

まだ改善の余地はあるが、これはこれでなかなかいける。
また麺を調達したら何か作ってみよう。

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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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