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【栃木市】武平茶屋栃木本店。せんべいと団子の武平作のカフェ

栃木県栃木市にある武平茶屋栃木本店。

栃木市に本店をおく、地元で煎餅や団子で有名な武平作が営む販売所に併設されたカフェ。
工場直売所がリニューアルし、広いガーデンスペースで遊んだり、焼き立ての団子を味わうことのできるるお店。

2020年4月には小山市にも「ときのテラス」がオープンするなど、最近話題のスポットだ。

今回はそんな武平茶屋栃木本店に行ってみた。



武平茶屋栃木本店

今回訪問したのは、栃木県栃木市城内町の郊外田園風景の広がる中にある武平茶屋栃木本店。

武平作栃木本店に併設されたカフェ武平茶屋。
武平作といえば、地元民には煎餅と団子で親しまれている和菓子店。
2016年12月にオープンした武平作初の「作る、食べる、遊ぶ」をテーマにしたお店。

栃木市に2店舗、小山市に1店舗、宇都宮市に1店舗を展開し、そのうち同じ形態のお店は小山市とここ本社工場の隣に併設されたお店の2店舗のみ。

武平作はひざつき製菓のブランドの名称。
大正12年7月(1923年)に「膝附武平」として開業、リヤカーを自転車で引いて手作り煎餅の販売がスタートする。
昭和40年(1965年)には社名を「膝附商店」に変え、米菓づくりを本格化、この時に後にロングセラー商品となる「武平作」が発売される。

その後「膝附製菓」に改名、創業50周年を迎える1973年(昭和50年)についに武平作の直売店第一号「栃木駅前店」がオープンとなる。
さらに1984年には、あの名作「城壁」が第20回全国菓子大博覧会にて名誉総裁賞を受賞、全国的に有名なおお菓子となる。

1995年にはついに社名が現在の「ひざつき製菓」に変わり、3代目となる現在、本社工場が現在のこの地へと移転され、創業から97年と100周年を間近としている。

アクセス

アクセス詳細

住所 栃木県栃木市城内町2-15-1

車 東北道栃木インターより5.9km(10分)
電車 JR栃木駅より2.3kkm

駐車場 店舗15台/第2駐車場27台(工場前)

武平茶屋栃木本店行ってみた

訪問したのは2020年7月のこと。
駐車場はお客の車で一杯と相変わらずの人気だ。

さっそく入り口へと向かうとガラス張りの入り口が解放感ある。
和テイストなものは移転前のものを移設したのだろうか?

店舗横には立派なお社が鎮座する。

武平作栃木本店

店内は武平作の直売所になっている。
木目を生かした高い天井、暖色系の照明に開口部の広い窓に囲まれた広い店内。

名物の煎餅や団子などお菓子が多数販売されている。
名物城壁も好きなだけ買える。

季節限定の和菓子は、その時期だけのお楽しみ。

武平作だんごもよりどりみどり。

武平茶屋

店内左奥にあるのが武平茶屋。

厨房兼受け取りカウンターになっている。
その正面にはテーブル席が多数設置。

注文と精算を直売所のレジカウンターで先に行う。

スイーツの他、武平茶屋名物の焼き立てのだんごは普段お店で買って食べるものとは別格。

武平茶屋のメニュー

武平茶屋のメニューはこんな感じ。

メニュー

定番の和スイーツからスムージー、季節限定メニューなどが味わえる。
焼きたてだんごは是非とも食べてみて、その食感に驚いてほしい。

広いガーデンエリアで過ごせる

店舗外のデッキテラスにはテーブル席が設置。

広いガーデンエリアにはベンチや子供用のボルダリングスペースや遊具なども設置され、ちょっとしたピクニック気分を味わえる。

周囲は完全に囲まれているので家族連れも安心して過ごせる。

ちなみに小山市に2020年4月にオープンした「ときのテラス」はその進化版でより一層楽しめるスペースになっている。
余裕があったらそちらにも行ってみてほしい。

武平茶屋利用してみた

せっかくなので定番メニューをチョイス。

とちおとめいちごスムージーのクリームトッピング、焼きたてだんご。

とちおとめスムージー

ドリンクはとちおとめスムージーのクリームトッピング。

とちおとめスムージークリームトッピング 550円(税込605円)

とちおとめスムージーは甘さ控えめで甘酸っぱい苺の風味と果肉感がある。
すっきりとした後味だ。
クリームを合わせるとまろやかクリーミーで甘みが引き立つ。

焼きたてだんご

焼きたてだんごは「みたらし」「こし」をチョイス。

焼きたてだんご 各1本150円(税込み165円)

焼きたてのだんごは食感が全然違う。
ここだから味わえるその食感は、外は香ばしく中はもちとろ柔らか。

甘辛なみたらしも熱でトロッとして舌触りがまた違う。
こしは濃厚で甘みがほどよく上品な味だ。

焼きたてだんごは絶対食べるべき一品。

季節限定とか城壁とか

せっかくなので夏限定の「田楽」を買ってみた。

パッと見はみたらしのおっきい版。
中には外はみたらし、中にはこしあん。

もちとろのとても柔らかな食感。
みたらしは香ばしく甘辛で、中の餡は甘すぎず絶妙な味わい。

夏季限定メニューだけど、これは是非とも買って帰ってほしい。

そしてやはりこれは外せない。
武平作といえば城壁だ。

初めて城壁の塩味を食べた時に衝撃を受けた。
なんだこの激ウマな煎餅は?と

ザクザク食感とサクサク食感が混在する不思議な食べ応え感。
芳ばしさにあっさりした塩気がクセになり、やめられない止まらない。

それ以来城壁といえば「たまり味(醤油)」ではなく「京味(塩)」を買っている。
もう「揚げ城壁旨しお」か「京味」のみ。

絶対に買うべき一品といってもいいくらいオススメ。

最後に

栃木県栃木市にある武平茶屋栃木本店。

本社工場横にある武平作栃木本店内にある茶屋。
広いガーデンエリアがちょっとしたピクニック気分も味わえる、家族連れにおすすめのスポット。

茶屋メニューの「焼きたてだんご」は普段食べている武平作のだんごとひと味違うので、是非とも一度食べてみてほしい。
お土産購入にも休憩にもおすすめのお店だ。

お店詳細

武平茶屋栃木本店
住所 栃木県栃木市城内町2-15-1
TEL 0282-25-2575
営業時間 10:00~16:00
定休日 無休

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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