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ペヤング辛口チゲ風やきそば。ガチ辛注意!激辛マニア向けなヤバいやつ

ペヤングから2020年10月19日より発売中の「ペヤング辛口チゲ風やきそば」。

キムチの旨味をきかせた辛口チゲ風の商品。
チゲといえば韓国生まれのピリ辛な鍋だが、そこにあえて「辛口」と明記するあたりに非常にひっかかるものがある。
そしてこの真っ赤なパッケージが明らかな主張し過ぎ感。

もともと辛いチゲなのに辛口、すなわちそういうことか。
辛口のチゲのさらに辛口、これが油断すると大変な目にあうガチな辛さを誇る激辛な一品だった。



ペヤング辛口チゲ風やきそば

真っ赤なパッケージに「辛口」の文字が特徴的な「ペヤング辛口チゲ風やきそば」
パッと見は、ピリッとした辛みきいたチゲ風味か寒い季節に丁度よさそうな一品だなと思いがちだ。

データ

ペヤング辛口チゲ風やきそば
発売日 2020年10月19日
販売 全国コンビニスーパーなど
価格 193円(税別)
内容量 117g
エネルギー 563kcal
タンパク質 10.2g
脂質 27.5g
炭水化物 61.8g
食塩相当量 3.8g

激辛商品の定番メッセージもどこにも見当たらない。

ペヤングで真っ赤なパッケージといえばヤバイものしか想像できない。
そんな色を安易に使うだろうか?

チゲ鍋の味を再現したやきそばなんて、いったいどんな味なんだろう?
辛いの苦手だけど辛口程度ならいけそうだ、なんて思って気軽に手に取ってしまった人も多いはずだ。

実はこのペヤング、真の姿はガチレベルな激辛ペヤングだった。
※普通に食べることもできる

さっそく開封してみよう。

チゲ風味のソース、かやく、そしてふり、かけ!?
ふりかけというか、もうそれは単なる唐辛子。

これはヤバイ予感しかしない。

まずはかやくを投入。

たっぶりのニラに豚・鶏ひき肉、豆腐といったチゲ鍋を彷彿させるかやく。

さっそくお湯を投入し待つこと3分。
しっかり湯切り後にソースをかけると

既視感のあるこの赤みのあるソース。
キムチ風の香りとともに刺激的な香りがただよう。

ちょっと味見してみると、キムチ風のピリッとした辛みと酸味のきいた味わい。
もうこの段階でしっかりと辛味がきいている。

だがこれで完成ではない、ここにふりかけをかけてからが本番。
もう明らかに辛口の範疇を超えているこの唐辛子感。

湯気とともに唐辛子の刺激的な香りが鼻腔を突き刺してくる。
辛口というくらいだ、きっと見た目のわりに大したことないに違いない。

さっそく豪快にズズッとひとくち。

口の中に広がる唐辛子の風味、そして刺すような辛味。
辛い物を控えていたとはいえ、なかかなヤバイレベルの辛さだ。

もう唐辛子のザラザラとした粉末感がそのまま残る、チゲ風というよは唐辛子風と改名していいんじゃないかと思えるほどに。
そうはいっても辛さ耐性があるおかげで、後からソースの甘みもしっかり感じることができる。

辛さだけでなく、その先に甘みとコクのあるソースの旨味がちゃんと感じられる。
ただ辛いだけという味というわけではない一品。

最後に

ペヤング久しぶりの激辛な一品「ペヤング辛口チゲ風やきそば」食べてみた。

辛口に騙されて気軽な気持ちで食べてしまったがとんでもない。
トウガラシがアホみたいに投入されたそれは、まぎれもない「激辛」ペヤング。

トウガラシの量が尋常じゃないので、辛さ耐性の無い人にはおすすめできない一品。
ふりかけを全部かけなきゃいい?何言ってるかよくわからない。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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