料理してみた 料理レシピ 食レポ

美味しいトマトといわしの缶詰で作る簡単プッタネスカ風パスタ

美味しいトマトといわしの缶詰でプッタネスカ風のパスタが簡単に作れてしまう。

パスタと缶詰を合わせてひと手間加えるだけなのにこれが美味い。
ソースや味付けもすでに完成されているので、失敗することもない、このお手頃感。

今回はそんなプッタネスカ風パスタを作ってみた。



プッタネスカ

プッタネスカはイタリア、ナポリの名物パスタ。
アンチョビなどにオリーブ、ケーパーの塩気、唐辛子の辛味をきかせたトマトソースパスタのひとつ。

武田缶詰から発売しているBISTRO缶シリーズの『美味しいトマトといわし』を使えば簡単に作れてしまう。

武田缶詰は、テレビでも話題になった、「サバカレー」などを製造販売する、銚子漁に隣接する地の利を活かした新鮮で高級感あふれる製品を生み出す会社だ。

今回使用するのは、コンビニやスーパーなどでもよく見かける高級感ある缶詰「BISTRO缶」シリーズのひとつ。

トマトといわし缶詰のプッタネスカ風パスタ

さっそく作ってみよう。

用意した材料はこんな感じ。

材料

・美味しいトマトといわし 1缶
・パスタ 1食分
・オリーブオイル 適量
・にんにく 1片

信田缶詰 BISTRO缶 美味しいトマトといわし 180G×6個セット

本格的に作りたいなら、ケーパー、ブラックオリーブ、唐辛子、パン粉なども用意しよう。
調理はとても簡単だ。

手順

  1. 規定通りにパスタを茹でる
  2. にんにくをみじん切りにする
  3. フライパンにオリーブオイルを入れにんにくを投入し中火で加熱
  4. にんにくの香りが立ったら缶詰をフライパンに入れる
  5. トロミが出てきたらパスタを合わせる
  6. 皿に盛り付けパセリを散らして完成

まずは規定通りにパスタを茹でる。
次にオリーブオイルを熱したフライパンに、みじん切りにしたにんにくを入れて風味つける。

今回はニンニクがなかったので買いに行くのがめんど・・仕方なくチューブで代用。
ちなみに油に入れると激しく弾けるので絶対に真似しないように。
※筆者は特別な訓練を受けておりま、せん

唐辛子を用意しているならこのタイミングで投入しておこう。

にんにくの香りがたったら缶詰を投入。

ケーパー(刻んでおく)やブラックオリーブ(スライスしておく)を用意しているならこのタイミングで投入する。

イワシをほぐしながら中火で火を通す。
若干トロミが出てきたところでパスタを投入し絡める。

あとは皿に盛り付け、パセリを振りかければ完成。
パン粉を用意しているなら、あらかじめパセリとパン粉を合わせてきつね色になるまでフライパンで炙っておこう。

なかなかいい感じにできた。
美味そうだ。



美味しいトマトとイワシ缶詰のプッタネスカ食べてみた

トマトに漬けられたイワシがたっぷり。
彩りもとても美味しそうだ。

さっそくひとくち

ホロホロなイワシの食感、臭みは無くトマトの酸味と甘味がきいていて美味い。

パスタとの相性も抜群。
ニンニクの風味のアクセントも良い仕事している。

コクと旨味が濃厚でクセになる味だ。

最後に

武田缶詰の美味しいトマトといわしの缶詰でプッタネスカ風パスタ作ってみた。

トマト酸味と甘味がきいたホロホロなイワシがイヤなクセも無く美味しい。
簡単に作れて美味しいのでオススメ。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




こちらもおすすめ

1

  リクナビNEXTでなにやら面白そうな診断ができるらしい。 無料で自分の強みを診断できるというグッドポイント診断がなんだか面白そうなので試してみた。 まぁ登録をしないといけないわけだが、そ ...

2

人生楽しんでる? きっと半数くらいの人が毎日、朝起きて仕事に行って、帰ったらだらだら過ごして、翌日の仕事に差し支えないように寝る。 職場では毎日ルーティンワークで、毎日がつまらないと答えることだろう。 ...

3

今回はちょっと趣向を変えてイケハヤ氏風に記事を書いてみたいと思う。   まだ他人に合わせて自分を消耗してるの? 他人に合わせて仕事をして自分を消耗するのはオワコンなんです。 ボクの職場を例に ...

-料理してみた, 料理レシピ, 食レポ
-,

Copyright© 隊長がいろいろとやってみた , 2021 All Rights Reserved.