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最初で最後の舟唄×にい村コラボ。舟唄至高の鶏油の油そば「舟そば」

2020年3月10日、栃木市のらーめん居酒屋舟唄とらーめんにい村の最初で最後のコラボメニュー「舟そば」が登場した。

舟唄謹製の鶏油を使用した油そば「舟そば」。
この一杯を食することができて本当に良かったと思う、そんなとても感慨深い一杯だった。

そんなコラボメニューを食べてみた。



舟唄×にい村コラボ限定「舟そば」

2019年4月にオープンしたらーめん居酒屋舟唄。
独特な魅力を持つ店主の営むお店だった。

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初めて訪問したのが2019年11月のこと。
それから結局2度目の訪問は叶わなかったが、今回最初で最後となる究極コラボメニューに立ち会うことができ本当によかった。

そんな舟唄とにい村のコラボ限定がこの一杯、舟そばだ。

舟唄謹製の鶏油を使った油そば(700円)。

チャーシュー(店主の愛仕様)、味玉(店主の愛仕様)、極太メンマ、温玉、刻みネギ、海苔、煮干粉といった仕様。
杯数をなるべく沢山提供できるように、沢山の人に味わってもらえるようにという配慮からか、麺量は並盛250g固定となっている。

まずはそのままでひとくち。

鶏油を使用したコクと濃厚な旨味のある風味豊かな味だ。
後味に旨味の余韻を感じる。

続いて温玉、煮干粉を混ぜ合わせて食べてみる。

コク旨感がは爆マシ状態になり箸が止まらない。
刻みネギのピリッとした風味も絶妙なアクセント。

無心になって食べ進めれば、気づいた時には完食していた。

〆のライスイン

最後に鶏油など旨味が濃縮したタレが麺底に残っているのを見ていると我慢ができなくなり、追加でミニライスを注文。

あれ?ミニライスってこんな多かったかなと思いつつも、これを間髪入れずに器に投入。

うん、多い(笑)

しっかりタレに絡めたら完成だ。

黄金色に染まるご飯を口に含めば、鶏油の旨味と甘味がより一層際立って美味い。
〆にライスイン正解だったな。

そんなこんなで満腹ごちそうさま。

最後に

今回、最初で最後の舟唄×らーめんにい村コラボの一杯「舟そば」を食べてみた。

鶏油のコクと旨味、甘みがたまらない一杯に、思わず〆ライスインまでしてしまった。
もうこの味をあじわうチャンスは無くなってしまったが、この一杯に出会うことかできてよかった。

こうして舟唄は栃木市の伝説のラーメン店のひとつとなった。

謹んで、らーめん舟唄店主様のご冥福をこころよりお祈り致します。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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