食レポ

ドライフルーツみたいな岩下の新生姜。ながら食べに常備しておきたい一品

ドライフルーツみたいな岩下の新生姜がクセになる美味さでヤバイ。

2018年2月8日に登場した人気商品の『ドライフルーツみたいな岩下の新生姜』がリニューアルし、製法やパッケージなど装い新たに発売中だ。
地元だけかもしれないが、近所のセブンイレブンに陳列されているのを発見。

これがとにかくクセになる、カバンや机の中に常備しておきたくなる一品だった。



ドライフルーツみたいな岩下の新生姜

岩下食品といえば、岩下の新生姜が全国的に有名で、コアなファンも多い。
いくら美味いとはいえ、さすがにカバンなどに常備して、小腹が空いたらかじるというわけにもいかない。

さすがにそんな人がいたらヤバイ。

たいちょー
まぁおつまみになった岩下の新生姜は常備していたことはあったけどw

きっといつでも気軽に岩下の新生姜が食べられたならと思った人は多いはず。
そんな夢を叶えてくれたのがこれ、「ドライフルーツみたいな岩下の新生姜」。


ドライフルーツみたいな岩下の新生姜
価格 200円(税別)
内容量 20g
エネルギ― 65.2kcal
タンパク質 0.1g
脂質 0.1g
炭水化物 16.5g
食塩相当量 0.11g

開封すると新生姜と柚子の芳醇な香りが広がる。

袋はチャック式になってるので、いつでもその香りそのまま

その名の通り、ドライフルーツの岩下の新生姜が入っている。

甘いコーティングに優しさを感じつつ、ひとたび噛み砕けば新生姜のピリッとした辛さが襲い来る。
それと同時にほのかなゆずの柑橘系の香りが広がる。

甘すぎず、ゆずの風味が効いていて食べやすく、後味に辛みの余韻をいつまでも感じさせてくれるので、ひと粒でも満足感がある。
なによりこの食感がたまらない。
最初はザクザクで、直後から半生な柔らかい食感を感じるのがなんとも心地よい。

どうやら食感を損なわないように低温で煮詰めて仕上げている半生にこだわった一品らしい。

まさにこれはドライフルーツ。

でも、いっき食いすると辛さが際立つので、1個か2個くらいずつ食べるのがベスト。

最後に

今回はドライフルーツみたいな岩下の新生姜を食べてみた。

まさにドライフルーツのような食感だけど、新生姜らしいピリッとした辛さも感じられる。
いわゆるドライフルーツのような甘さではなく、優しめの甘味が食べやすいが、それでいて辛味が効いているので食べすぎずほどほどに抑えられるのもいい。

小腹が空いた時に食べてもいいし、お酒のつまみにも合いそう。
試してないけど、この味は紅茶が一番合いそうな気がする。

カバンや机に一袋常備しておきたい一品。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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