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【富山県魚沼市】海の駅蜃気楼。海上の蜃気楼と海の幸バイ貝を堪能してみた

投稿日:2019-09-18 更新日:

富山県魚津市の海の駅蜃気楼。
魚津港近くにあるドライブインである海の駅蜃気楼は、魚津のとれたて旬の海の幸がならぶ鮮魚即売コーナーや飲食コーナー、魚津ブランドの特産品の販売から朝市や浜焼きなどさまざまなイベントの開催される複合施設。

魚津港で水揚げされたばかりの、富山で言うところの「きときと(新鮮)」の海の幸をその場で食べられるのも注目だが、有名なものの一つが海の駅の名前にもなっている「蜃気楼」が見られるというところ。

富山観光の休憩がてら、魚津の海の幸と蜃気楼を堪能しに来てみた。

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海の駅蜃気楼

北陸自動車道魚津ICから車で7分、近くの魚津駅からは徒歩なら19分(1.6km)ほどの魚津漁港前にある施設。
ここが海の駅蜃気楼。

漁港の目の前だけに魚津港で水揚げされたばかりの旬の魚の販売されている鮮魚店、漁協直営の食事処、特産品売り場、左手の別棟では朝市、浜焼き、定期的にイベントが開催されるなど盛りだくさんの複合施設。

普通車200台、大型車30台駐車可能な大駐車場を挟んだ向かいには漁協の建物が見える。

その左に見える建物は「魚津埋没林博物館」。
今回は時間の都合で訪問しなかったが、特別天然記念物の埋没林や蜃気楼について知ることができる。
時間に余裕があるなら訪問してみるといいかもしれない。

出典:魚津埋没林博物館

施設内はこんな感じ

入口では魚津市のゆるキャラ「ミラたん」がお出迎えしてくれる。

ちなみにミラとはミラージュ(蜃気楼)の略らしい。

たてもん

施設内に入ると巨大な「たてもん」が展示されている。

魚津市の諏訪神社の夏季祭礼であるたてもん祭りで使用される帆掛け船を模した万燈。
300年続く行事であり、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、ユネスコの無形文化遺産に登録されている。

現在は、毎年8月の第一金土の2日間に渡って開催される「じゃんとこい魚津まつり」のイベントのひとつとして開催されている。

じゃんとこい市

施設右手には魚津の特産品を販売するじゃんとこい市がある。

季節の特産品から、ますのすし、富山のお米、銘菓や銘酒民芸品まで色々。

ご当地スナックや富山ブラックカップ麺、ご当地サイダーなども売られていた。
地味にご当地サイダーとか集めていたが、まさかの購入を忘れてるという失態。

日本海産するめいかの一夜干しや魚沼産幻魚、みぎす、皮はぎの一夜干し、魚津のかまぼこ、きざみとろろなどをはじめとした特産品も豊富だ。

魚津水族館コーナーでは、もちろんミラたんグッズも購入できるので、ゆるキャラファンは是非とも手に入れておきたい。

18もの常設売り場の中には、訪問したことのある魚づ鱒寿し店もある。
予約してなくて買えなかった人もワンチャンある。

イベント会場

施設内右手、じゃんとこ市と窓際の間の通路の先にイベント会場がある。

毎月第2・第4日曜には朝市が開催され、毎週土日には浜焼きが開催されている。

浜焼き
通常料金 2,100円(割引券持参で200円割引)
開催日 土日祝日(1月、イベント開催日はのぞく)
営業時間 10:00~15:30
     第2・第4土曜 10:00~14:00
     第2・第4日曜 12:00~15:30
※毎年の年末の最終営業日はHP参照(2019年は12月1日まで)

忠鮮魚店

施設左手にあるのが忠鮮魚店。

早朝、魚津港に水揚げされたばかりの旬の魚が沢山並ぶ。
魚津ならではの海の幸がリーズナブルな価格で購入できるのは地元ならでは。

甘エビや牡蠣もとにかく安い。
この場で食べたいところだが、無限に食べられてしまいそうなので我慢だ。

   

宅配コーナーで直送もできるので安心。

もちろん新鮮な海の幸をその場で食べることも可能。
4人掛けのテーブル席も1卓あるので、そこでゆっくりいただくことができる。

営業時間 9:00~18:00

レストラン

忠鮮魚店とラジオ・ミュー(FM76.1)のスタジオの奥にあるのがレストランコーナー。

幻魚房

幻魚房(げんげんぼう)は漁協直営のお店で、魚津港でとれたての新鮮な海の幸を堪能することができる。
おてがる海鮮丼(800円)や三種盛丼甘エビ(1700円)、数量限定の特製のバイ飯定食(1300円)、富山湾の宝石「白えび」をふんだんに使ったしろえび丼やまぼろしの魚「幻魚(げんげ)」の天ぷらなどが食べられるのは地元だからこそ。

営業時間 11:00~15:00(LO14:50)
団体受付 0765-24-4301
席 80席

めん処はまちょう

海洋深層水を使ったミネラルたっぷりでヘルシーなスープを使ったラーメンやうどんを堪能することができる。
また水色の「蜃気楼ソフトクリーム」ほのかな塩気とさわやかな甘さが人気という。
白えび入りかき揚げうどん(600円)やかに丼、蜃気楼ソフトクリーム(300円)、深層水ラーメン(550円)などが人気だ。

営業時間 8:00~17:00

魚津名物のバイ貝食べてみた

富山県魚津といったらバイ貝。
せっかくなので新鮮なバイ貝の刺身を食べてみることにした。

忠鮮魚店でバイ貝を2つ(1個700円)を購入し、その場で刺身にしてもらちった。

鮮度抜群なだけあって見た目が生き生きとしている。

コリコリとした食感で甘味があって美味い。
潮の味があってクセはあるが、これは酒が欲しくなるやつだ(笑)

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蜃気楼

魚津といえば、蜃気楼の名所。
富山湾の海岸沿いに建つ海の駅蜃気楼。
海辺からは富山湾名物の蜃気楼を見ることができる。

春型蜃気楼(上位蜃気楼)、冬型蜃気楼(下位蜃気楼)と呼ばれ親しまれ、3月中旬から7月中旬付近に見られるという。
残念ながら訪問したのは8月13日、当然蜃気楼なんて見られるはずもない。

でもよく見てみると上記画像の中央付近を拡大してみると蜃気楼っぽいのがかすかに見える気がする。

たぶん気のせい(笑)

施設詳細

海の駅蜃気楼
住所 富山県魚津市村木定坊割2500-2
TEL 0765-24-4301
営業時間 9:00~18:00
     朝市開催日 6:30~
定休日 毎月第2水曜(5・8・12月は無休)

最後に

富山県魚津市で蜃気楼の名所であり、新鮮な海の幸を堪能できる海の駅蜃気楼。

地元ならではの新鮮な海の幸をその場で食べられるので、昼食や休憩ついでに寄り道するのにもよさそう。
お土産も沢山販売しているのでおすすめ。

季節によっては蜃気楼も見られるので、富山県の観光のルート候補に入れてみてはどうだろう?

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たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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